2年次に「心理統計法」「心理学基礎実験演習」などで科学的な実証力を養い、2年次後半からは「認知・生物系」「社会・福祉系」「医療・健康系」「発達・教育系」の各領域で応用科目を学びます。実証的な心理学教育と臨床・実践系の心理学をバランスよく学べるのが特徴で、4年次には卒業論文をまとめます。
全学共通方針に加え、人間・環境科学等の生活科学分野への関心を持つ学生を求める。
人間の心と行動の仕組みを、認知・発達・社会・臨床の4領域を中心に多角的に学ぶ学科の1コース。実験や調査、心理検査の演習を通してデータの収集・…
知覚・注意・記憶・思考などの心理現象を、実験という実証的な手法で研究する専修課程(行動文化系)。心理学実験演習では実験者・被験者の双方を経験…
社会的な情報処理や道徳判断、文化差、世論形成とメディアの影響など、個人と集団・社会の相互作用を調査と実験に基づいて研究する専修課程(行動文化…
心について、科学的な方法論と人文学的な問いの両方を組み合わせて探究する21世紀型のコース。進化認知科学、認知臨床心理学、神経行動学、精神物理…
心と身体の関係性から人間の本質を探るプログラム。宗教思想、科学技術、生命倫理といったテーマを、心理学・哲学・宗教学・倫理学を統合した多角的ア…
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