関東エリアで映像・映画学を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「映像・映画学とはどんな学問か」については 映像・映画学とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
デザイン専攻が2年次から分かれる3分野の一つ。写真・映像表現を通じて「見る力」を養い、技術操作にとどまらない観察力と表現力を磨く。写真スタジ…
映像制作の技法そのものを教える学科ではなく、生身の身体と映像(イメージ)との相互作用を、自然・社会・電子メディアなどの環境の中で捉える「新し…
2年次より選択する3コースの一つ。「映像編集技術論」「映像制作実習」「CM制作論」など実践科目を通じ、最新のデジタル機材を使った映像・音響制…
東京紀尾井町キャンパスで学ぶコース。映像・アニメ・声優・演劇・ステージワーク・サウンドなど8分野を複合的に学ぶ。日活株式会社やエイベックス・…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、理論・批評、シナリオ、映像、アニメーションの4専攻を軸に、映画理論の探究から企画・制作までを幅…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、ドラマ・ドキュメンタリー・アニメーションなどジャンルを問わず映像を用いた物語世界の構築を基本理…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、映画制作の根幹となる映像と音響の技術習得に重点を置く。フィルムとデジタルの両面から実践的な撮影…
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。1年次にフィールド制作機材の操作とノンリニア編集の基礎を、2年次にスタジオでのカメラワーク・ビ…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
服飾表現学科の専門教育課程にある4つの専攻分野の1つ。映像による表現を軸に、映像メディアのしくみや文法、撮影・編集の具体的な手法を学ぶ。ファ…
「映像制作を通して考える力を養う」ことを理念とするメディア表現学科の1コース。撮影・編集は目的達成の手段と位置づけ、論理的思考によってわかり…
日常的に触れている「物語」とそれを伝えるメディアを対象に、表現の特性や構造を学ぶ専攻。能・狂言などの古典芸能の実技をプロの指導で体験しながら…
3年次から選択する専門コースの一つ。雑誌やWebなど紙面・メディアの企画編集と、写真・イラスト・アニメーション・3DCG・実写映像といった幅…
工科学部デジタルエンタテインメント学科の2コースの一つ。1年次は全学生共通の基礎カリキュラムを履修し、2年前期から専門コースに分かれる。映像…
「1学部1学科」制で、3DCG・VFX、ゲーム・プログラミング、映像・映画、グラフィック、アニメ、Web、VR/AR・メディアアートの7分野…
3年次より専門性を深める4領域の一つ。映画やテレビ、Webメディアなど様々なメディアにおける映像デザインを専門的に学ぶ。「映像情報デザイン」…
1年次に写真・映画・アニメーション・CG・メディアアートに触れたうえで絵画や彫刻の実技も経験し、2・3年次は写真、映画、アニメーション、イメ…
撮影(制作)・編集(映像の連なりとして捉える)・上映(発信)という一連の流れを技術とともに学ぶ専攻領域。1年次は16mmフィルムカメラでの実…
脚本・撮影・音響・編集までを学生主体で手がける実践的な映像制作コース。専用スタジオを拠点に3DCGやモーショングラフィックスといった技術も学…
映像・3DCG・インスタレーションなど多様な表現媒体を用いた制作に取り組む専攻。4年次には企画から展示まで一貫して作品に仕上げることを重視し…
映画表現の本質を理解し、作品世界に対する多様な視点と観察力を身につけるコース。共同作業のなかで映画演出の方法を体得し、コミュニケーション能力…
脚本の理解に基づき、的確な照明やフレーミング、カメラワークなど映像表現の技術を身につけるコース。映像の歴史と技術を学びながら、シナリオや演出…
撮影された素材を新たに組み立てなおすことで新たな意味を生み出し、より深いドラマの解釈を提示する編集技術を探究するコース。Avid Media…
ノンフィクションもまたフィクションであることを理解し、映像と現実の不一致を確かめながら、メディアのあり方やジャーナリズムの役割について探究す…
映画の始まりである企画開発を行う企画プロデュースと、完成作品を配給・宣伝を経て劇場公開し、配信などあらゆる展開によって作品価値の最大化を図る…
最新のVFXと実写、特殊撮影の両方を幅広く学び、デジタルとアナログを融合させた多様な映像表現を開拓するコース。映像の視覚効果に関する概念や知…
千葉東金キャンパスで学ぶコース。映像・サウンド表現を扱う「メディアアーツ」、CGやVRなど最新技術を扱う「メディアテクノロジー」、Webやグ…
メディア学とコミュニケーション学を軸に、1〜2年次で映像・放送・出版・広告・PRなど幅広い基礎を学んだうえで、3年次から「映像クリエイティブ…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、映画俳優の育成を目指す実践的カリキュラムを持つ。基礎訓練から役づくり、撮影現場での対応まで段階…
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。企画立案から作品完成まで実践的な制作を繰り返し、取材構成・ドキュメンタリー・ドラマ・バラエティ…
メディアと社会の関わりを学ぶ学科が置く4コースの1つ。SNSや映像、マンガなどのコンテンツ制作の実践を通じて、メディアを活用して情報を発信す…
「人に伝わり、人を動かすメッセージを創造する」ことを掲げる学科。1年次にメディア学の基礎を学んだうえで、2年次以降は「メディア社会」「メディ…
メディアを通した素材の構成・編集・情報発信などを幅広く学び、メディア業界で高い提案力・表現力を発揮する能力を養うコース。学生が企画から手がけ…
舞台芸術や映画など様々なドラマティック・アートの歴史と見方を学び、劇芸術についての感受性と知性を高めることを目的とする専修。3年次の「ドラマ…
文学・芸術作品の内容研究に加え、作品の成立から伝達・流通、鑑賞者による受容に至るまでに介在する社会的な仕組みである「メディア」に着目して学ぶ…
服づくりと語学(Fashion English)を基礎から学んだのち、3年次から選択する専門コースの一つ。作品の魅力を最大限に引き出す高い技…
マンガやイラストレーションから映像・音楽まであらゆるメディアを横断的に学び、平面から空間・時間へ作用するデザインを扱う分野。モーショングラフ…
自己の表現を「研究」という視点から捉え直し、撮影や作品制作を通して実践的に研究する専攻領域。1年次に銀塩・デジタル写真の基礎を学んだのち、2…
説得力のある画を描く力を養い、自然な動きの連続性を多様なスタイルから学ぶ専攻領域。クロッキーやデッサンによる基礎画力の習得から立体アニメーシ…
メディアを通じた表現のための基礎技法とその応用を、学生の志向に応じて段階的に習得する専攻領域。1年次にWeb・DTP・映像・プログラミングの…
デザイン、映像・CG・空間表現・総合造形などのメディアアート、コンピューター音楽・音楽理論など多彩な芸術表現を、ひとつのジャンルにとらわれず…
メディア学部メディア学科の3コースの一つ。1年次は「メディア学入門」など全学生共通の基礎科目でメディア学全体を俯瞰し、2年次後期から専門コー…
心理コミュニケーション学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。人と人をつなぐ役割を担う、多様なメディアを活用した「心」の伝え方を学ぶ専攻。メデ…
本学独自の教育プログラムを活用し、写真の特性や歴史を学びながら理解を深める専攻。写真表現の幅を広げ完成度の高い作品づくりを経験するとともに、…
肉体訓練によって自己の身体感覚を発見し、演技を通じて他者との関係を意識しながら、観客の前で表現することを学ぶコース。2年次は演出系合同で基礎…
撮影現場での録音からスタジオでの整音・加工・最終ミックスまで、映画の音をつくるすべての工程を学ぶコース。映画を聴覚の側面から捉えなおし、音に…
発想を物語へと膨らませる思考力を磨き、シナリオ作法を身につけるとともに、ドラマの本質と演出の技術についての理解を深め、多様な映画表現の可能性…
評論や小説を書くために必要な知識と方法を身につけ、言語世界を構築し言葉として成立させる技術、文章を書く力と持続力を鍛えるコース。1〜2年次前…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。映像・映画学以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、東海、関西、九州・沖縄など、他のエリアでも映像・映画学を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。映像・映画学という学問そのものについて詳しく知りたい方は 映像・映画学とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。