発想を物語へと膨らませる思考力を磨き、シナリオ作法を身につけるとともに、ドラマの本質と演出の技術についての理解を深め、多様な映画表現の可能性を探求するコース。1〜2年次前期の文章系基礎演習で日常の中の「物語のタネ」を見つけて創作へ昇華させる発想力を養い、3年次に短編シナリオの執筆・分析を、4年次に劇場用映画のシナリオを執筆し外部コンクールへの応募も目指す。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく1学部1学科(映画学部映画学科)のため、大学全体のアドミッション・ポリシーが学部の方針となる。求めるのは、(1)美醜や善悪および人間の欲望全般に強い関心を持っている人、(2)映画や小説をはじめ芸術・芸能が好きな人、(3)他人と協力することができる人。カリキュラムは教養科目(映像文化の歴史を知り映像を読み解く基礎学力と、社会一般を洞察する力)、基礎科目(演習を通じた映画制作の基礎的な知識と技術)、専門基礎科目、専門科目(各コースで専門性を究めつつ、他コースと合同で課題に取り組みチームワークとコミュニケーション能力を養う)で構成され、4年間の集大成として卒業制作に取り組み、成果の公表まで学生の手で行う。卒業時には「映画制作の技術の実践的な体得(技術)」「映像文化の歴史の理論的な理解(理論)」「社会に貢献するための教養と人格(教養)」「他者とともに問題解決に臨む姿勢(協調)」の4点を身につけていることが求められる。
評論や小説を書くために必要な知識と方法を身につけ、言語世界を構築し言葉として成立させる技術、文章を書く力と持続力を鍛えるコース。1〜2年次前…
「読むこと」と「書くこと」を、現役の表現者と先端的な研究者が実践と理論の両面からサポートする学科です。国内外の古典から近現代の文学まで幅広い…
「さまざまな芸術作品を深く理解し人生設計や表現力向上に活かす」ことを掲げる、文学部人間学科の1コース。歴史に残る文学・映画・演劇などの芸術作…
2年次から所属する3コースの一つ。小説・詩・戯曲・脚本など創作(クリエイティブ・ライティング)を中心に学ぶコースで、現役の小説家や文芸評論家…
文芸とメディアの両面から、表現し発信する力を養う専攻。1年次の「文芸メディア概論」「メディア史」で基礎を固め、2年次以降は「文芸メディア演習…
小説創作論・詩創作論など創作に取り組む科目や、文芸誌の作品を批評する演習、日常生活に生かす哲学的思考法を学ぶ演習が展開される専修。第一線で活…
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。1年次に脚本執筆のルールを実作を通じて学び、2年次以降は企画立案からストーリー構成、リライトに…
小説、物語、詩、シナリオ、批評、エッセイ、広告コピーなどクリエイティブライティングの技法全般を、実践的な演習を通じて磨く表現文化学科の1コー…
文章のつくり方や感情を伝える表現方法など、作品づくりの知識と技術を学ぶコース。教養と日本語力を高めながらストーリーで伝える力を養い、出版社・…
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