「さまざまな芸術作品を深く理解し人生設計や表現力向上に活かす」ことを掲げる、文学部人間学科の1コース。歴史に残る文学・映画・演劇などの芸術作品に触れて感性を磨き、文芸批評・映画論・演劇論といった理論系科目と、文芸創作演習・映像表現演習などの実践系科目を組み合わせて、自身の表現力向上や人生のライフデザインに活かせる力を育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく文学部人間学科は、次のような人を求めています。(1)主体的に勉学に取り組み、高校段階までに求められる基礎的な知識・理解力・思考力・文章力・語学力・数的能力を身につけた人。(2)資格試験やコンクール、クラブ活動、ボランティアなど学校内外の活動に積極的に取り組むチャレンジ精神と、一定の成果を上げる目標達成力をもつ人。(3)問題解決への目的観をもち、関心のあるテーマにじっくり取り組む意欲・主体性と、課題設定力・創造力をもつ人。(4)生命の尊厳と平和を志向する道徳観・倫理観をもち、他者の立場を尊重しながら協力して物事を成し遂げようとする人。入学後は300科目以上の授業を通じて、これらの力をより専門的で高度なものへ磨いていく努力が期待されます。
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