文学、映像、演劇、音楽、古典からサブカルチャーやアニメまで、人類が創造してきた文化全般を研究対象とする学科。物事を多角的に観る力や、表現の間や裏にあるものまでを読みとる「受信力」を養うとともに、現役映画監督の指導による映画製作や、舞台演出家を講師にした演技の授業など、実際の制作体験を通じて「発信力・表現力」も鍛える。3年次からはゼミナールに所属して専門性を深め、卒業論文で学びを総仕上げする。中学・高校の国語・英語教諭免許や図書館司書、博物館学芸員などの資格取得も可能。
総合文化学科は、ことばや映像などの表現に興味がある人、外国語や海外の文化を学んでみたい人を求めています。広い領域から自由に科目を選べるため、幅広い視野をもって自分のテーマを探りたい人にふさわしい学科です。国語・英語の教員免許も取得できるので、教師を志す人も歓迎します。芸術学科は、美術・デザイン・映像などの制作や、芸術の歴史・メディアに関心をもち、自らの創造力を伸ばしたい人を求めています。アート、デザイン、プランニングの各コースの授業から自由に学べ、芸術を幅広く学びながら専門性を磨くことができます。美術の教員や博物館学芸員をめざす人も受け入れます。
美術・映画・音楽・演劇・舞踊から広告・マンガ・テレビドラマまで、あらゆるジャンルの作品や表現を対象とする教室です。イメージ論・視覚文化論など…
「さまざまな芸術作品を深く理解し人生設計や表現力向上に活かす」ことを掲げる、文学部人間学科の1コース。歴史に残る文学・映画・演劇などの芸術作…
「コミュニケーション研究」「メディア研究・文化研究」「通訳翻訳研究」「言語と社会」という4つの領域から、新旧のメディアが共存する現代のコミュ…
政治学、経済学、国際関係学、宗教学など複数の分野を横断しながら、日本の民族・言語・文化を研究するメジャー。日本文化・社会の歴史的展開と現状を…
特定の言語・地域の枠を超えて、文学作品や文化現象を理論的に読み解くコース。文学理論や思想史、文化人類学、宗教学、表象文化論などの科目を通じて…
文学を「人間の営みの記録」「言語の芸術」「文字による表象」として幅広く捉え、東西の古典文学から現代の先端的な言語表現まで扱うメジャー。文学研…
専攻言語「英語」を基盤に、イギリス・アメリカを中心とする英語圏の言語学・文学・芸術・映画・思想・現代文化を重点的に学ぶ地域コース。特定の地域…
専攻言語のドイツ語・ポーランド語・チェコ語に対応する地域コース。ドイツ語圏を中心に中欧諸国の言語学・文学・芸術・音楽・映画・思想・宗教・現代…
専攻言語のフランス語・イタリア語に対応する地域コース。フランス・イタリアを中心とする西南ヨーロッパの言語学・文学・芸術・音楽・映画・思想・現…
専攻言語のスペイン語・ポルトガル語に対応する地域コース。イベリア半島から中南米まで広がるスペイン語・ポルトガル語圏の言語学・文学・芸術・音楽…
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