関東エリアで舞台・演劇系を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「舞台・演劇系とはどんな学問か」については 舞台・演劇系とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
2026年4月、音楽表現学科・音楽応用学科・舞台表現学科を統合して誕生した学科。音楽・演劇・ダンスで表現する「パフォーマンス」、作曲・編曲・…
演者としての表現力と、それを支える制作スタッフとしての実務力の両方を学ぶ専修。演技・ダンス・ヴォーカルなど舞台表現の実技に加え舞台制作の実務…
舞踊教育学プログラムと音楽表現プログラムの2つからなる学科です。舞踊教育学プログラムでは、舞踊やスポーツを中心とした身体活動・表現について芸…
身体表現を担うパフォーマー・演出家・劇作家など、舞台芸術を支える独創的な人材を育成するコース。身体表現の探求と協働制作を重視し、戯曲分析・ヴ…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、映画俳優の育成を目指す実践的カリキュラムを持つ。基礎訓練から役づくり、撮影現場での対応まで段階…
演劇学科が分かれる3コースの一つで、劇作・演出・企画制作の3専攻からなる。理論と実践のバランスを重視しながら、戯曲を書く力、舞台全体を統括す…
演劇学科が分かれる3コースの一つで、演技・舞踊の2専攻からなる。身体と声を用いた表現技術を基礎から積み上げ、学内公演や劇場機構を利用した発表…
演劇学科が分かれる3コースの一つで、美術・照明・衣裳・音響・舞台監督の5専攻からなる。舞台空間を創り上げる技術と表現を専攻ごとに専門的に学び…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
舞台芸術や映画など様々なドラマティック・アートの歴史と見方を学び、劇芸術についての感受性と知性を高めることを目的とする専修。3年次の「ドラマ…
身体を媒体とした表現運動に関する基礎的な理論と専門的知識を学び、ダンスを創る・踊る・観る能力を養う学科。ダンスを「体育」「教育」「芸術」の3…
「演劇」「ダンス」「舞台技術」「アートプロデュース」の4領域を横断的に学ぶ専修。舞台芸術の実技と教養を第一線で活躍するプロフェッショナルから…
「こころ」の動きを読み解いて「からだ」で表現する力を養うコース。理論や歴史の学修も踏まえながら、俳優やダンサーなど表現者として身体表現を中心…
美術・衣裳・照明・音響などを学ぶコース。劇場機構や舞台技術の理解にとどまらず、アートを生み出す創造性とデザインする力を養い、イメージを論理的…
表現者やスタッフを大きな枠組みで支え、社会と芸術の橋渡し役を担う力を身につけるコース。コミュニケーション教育を重視する社会の要望に応える演劇…
歌・ダンス・演技を統合的に学び、舞台に立つための実践力を磨くコース。海外のミュージカル俳優養成プログラムを参考にしたカリキュラムのもと、1年…
クラシックバレエを中心に、一流の指導陣から多角的に技術と表現力を学ぶコース。谷桃子バレエ団・東京シティ・バレエ団・牧阿佐美バレヱ団という提携…
ジャズダンス・ストリートダンス・テーマパークダンス・コンテンポラリーダンスなど多様なジャンルを、第一線で活躍する指導陣から学ぶコース。1年次…
ミュージカル・オペラ・バレエなど音楽と物語からなる舞台作品に対応できる舞台スタッフを育成するコース。2年次後期に舞台監督・照明・音響のいずれ…
「歌」「ダンス」「演技」の3要素を柱に、ミュージカル俳優としての専門技術を段階的に習得するコース。個人レッスンで歌唱力を磨き、クラシックバレ…
4年間かけてバレエの基礎技術と専門知識を同時に習得するコース。日々のバレエクラスに加えコンテンポラリーダンスやキャラクターダンスにも取り組み…
肉体訓練によって自己の身体感覚を発見し、演技を通じて他者との関係を意識しながら、観客の前で表現することを学ぶコース。2年次は演出系合同で基礎…
39研究領域の一つ。舞踊(ダンス)の専門的な指導理論と実践を学ぶ。「ダンスとは何か」「人はなぜ踊るのか」を問いながら、歴史や技法など理論面と…
映像制作の技法そのものを教える学科ではなく、生身の身体と映像(イメージ)との相互作用を、自然・社会・電子メディアなどの環境の中で捉える「新し…
東京紀尾井町キャンパスで学ぶコース。映像・アニメ・声優・演劇・ステージワーク・サウンドなど8分野を複合的に学ぶ。日活株式会社やエイベックス・…
出願段階で三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、日本舞踊専攻では舞踊の実技と理論…
舞台美術・照明・衣裳など舞台芸術のヴィジュアル面を担う人材を育成するコース。1年次はリレー講座「演劇舞踊デザイン論」等でデザインに必要な基礎…
1年次にドイツ語の基礎と現代のドイツ語圏事情を学んだのち、2年次以降に選択する3コースの一つ。ドイツ語文学を研究するとともに、演劇・映画・美…
フランス語の読み書き・文法を1年次から着実に固める学科で、3年次から選択する4コースの一つ。演劇・オペラ・バレエなどの舞台芸術や映像芸術、映…
服飾表現学科の専門教育課程(2〜4年次)にある4つの専攻分野の1つ。舞台・映画の世界観や登場人物の個性を、演者の動きが映えるように表現する衣…
日常的に触れている「物語」とそれを伝えるメディアを対象に、表現の特性や構造を学ぶ専攻。能・狂言などの古典芸能の実技をプロの指導で体験しながら…
演劇・映像・音楽・美術・パフォーマンスアートなど多様な芸術表現を学び、実際に制作・発表する授業が特徴のコースです。表現活動を通じて高いコミュ…
「歌(音楽)」「ダンス」「演技」の三拍子そろった演者を目指すコース。声楽法・発声法・ソルフェージュに加え、演技・舞踊の基礎と専門技術を、ミュ…
音響・照明・制作・配信といった舞台・音楽イベントを支える技術を横断的に学び、コンサートやミュージカル公演の現場を支えるスタッフを養成するコー…
声優としてのアフレコ演技と、アニメソングの歌唱表現を両輪で学ぶコース。プロ仕様の収録スタジオでの実習を通じてキャラクター表現の工夫を磨くとと…
文化表現学科が2年次末に決定する3専攻の一つ。西洋・アジアの伝統芸術から現代のパフォーマンスまで幅広く学び、表現力や創造性、他者と感情や価値…
声とことばを軸に、音楽分野だけでなくエンタテインメント・放送業界まで見据えた表現力を育てるコース。基礎的なボイストレーニングに加え、録音・録…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。舞台・演劇系以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。東海、関西など、他のエリアでも舞台・演劇系を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。舞台・演劇系という学問そのものについて詳しく知りたい方は 舞台・演劇系とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。