舞台芸術や映画など様々なドラマティック・アートの歴史と見方を学び、劇芸術についての感受性と知性を高めることを目的とする専修。3年次の「ドラマ創作」で戯曲やシナリオを制作し卒業制作へ発展させることも可能で、舞台美術デザインや映像フィルムのデジタル化技術、アートマネージメントなど多角的に学ぶ。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく高等学校の教育課程を幅広く修得していることに加え、文芸学部の学びに必要な基礎的知識・技能を求めます。とくに国語と外国語を通じた「聞く・話す・読む・書く」というコミュニケーションの基礎、そして地理歴史を通じて各地域の歴史・生活・文化を理解するための基礎知識が重視されます。思考力・判断力・表現力では、物事を論理的にとらえ自分の考えを的確に表現できる力を求めます。態度の面では、課題に主体性を持って最後まで取り組む意欲と、文芸学部の学修内容に関心を持ち、リーダーシップを発揮して他者に寄り添い、協働して市民社会の発展に貢献しようとする意欲を持つ学生を歓迎しています。
舞踊教育学プログラムと音楽表現プログラムの2つからなる学科です。舞踊教育学プログラムでは、舞踊やスポーツを中心とした身体活動・表現について芸…
身体表現を担うパフォーマー・演出家・劇作家など、舞台芸術を支える独創的な人材を育成するコース。身体表現の探求と協働制作を重視し、戯曲分析・ヴ…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、映画俳優の育成を目指す実践的カリキュラムを持つ。基礎訓練から役づくり、撮影現場での対応まで段階…
演劇学科が分かれる3コースの一つで、劇作・演出・企画制作の3専攻からなる。理論と実践のバランスを重視しながら、戯曲を書く力、舞台全体を統括す…
演劇学科が分かれる3コースの一つで、演技・舞踊の2専攻からなる。身体と声を用いた表現技術を基礎から積み上げ、学内公演や劇場機構を利用した発表…
演劇学科が分かれる3コースの一つで、美術・照明・衣裳・音響・舞台監督の5専攻からなる。舞台空間を創り上げる技術と表現を専攻ごとに専門的に学び…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
身体を媒体とした表現運動に関する基礎的な理論と専門的知識を学び、ダンスを創る・踊る・観る能力を養う学科。ダンスを「体育」「教育」「芸術」の3…
出願段階で三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、日本舞踊専攻では舞踊の実技と理論…
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