身体を媒体とした表現運動に関する基礎的な理論と専門的知識を学び、ダンスを創る・踊る・観る能力を養う学科。ダンスを「体育」「教育」「芸術」の3つの視点からとらえ、各種ダンスの技法・創作・振付・演出を学ぶ「ダンス芸術」、指導理論と方法を学ぶ「ダンス指導法」、舞台制作や音響・照明などの知識を習得する「ダンス・マネジメント」を柱に、高度な身体能力と表現技法を備えたダンスアーティストや、生涯を通じてダンスの価値を伝える指導者を養成する。2020年開設で、卒業とともに日本で唯一「学士(ダンス学)」の学位を取得できる学科。
体育学部は4学科それぞれで求める学生像を定めています。【スポーツ科学科】これまでのスポーツ経験が非常に豊かでスポーツ科学に高い興味・関心があり、それを活かしてアスリートとして競技力向上を目指す意思をもつ女性。またはスポーツ指導者に必要な専門的知識・技術と指導の実践能力を身につけるため最新の理論を学び、指導者としての能力を高めたいと考えている女性。【ダンス学科】豊富なダンス経験を生かしてダンスに関わる学修に幅広く取り組み、ダンサー・振付家などのダンスアーティスト、ダンス教育者、ダンス研究者として能力を高めたい女性。ダンスに関わる知識や技能に高い興味・関心を持ち、その学修で得た力をもって広く社会に貢献することを目指す女性。入学までに芸術科目や保健体育も含めた全教科オールラウンドの学力と、修学に必要なダンス実技能力を身につけていることが望まれます。【健康スポーツ学科】スポーツの効果や楽しさに関心があり基礎運動能力を有している女性、幅広い年齢層を対象としたスポーツ・健康運動の理論と技能を学びたいと考えている女性。【子ども運動学科】学修に必要な基礎学力と教養を身につけ、子どもの表現・遊びに関心があり運動に理解の深い保育者を目指す女性、幼児期における運動の重要性を理解し子どもの健全な心身の発達に寄与したいと考える女性。体育・スポーツおよび芸術分野の基礎的知識・実技技能と保育への関心が求められます。
舞踊教育学プログラムと音楽表現プログラムの2つからなる学科です。舞踊教育学プログラムでは、舞踊やスポーツを中心とした身体活動・表現について芸…
身体表現を担うパフォーマー・演出家・劇作家など、舞台芸術を支える独創的な人材を育成するコース。身体表現の探求と協働制作を重視し、戯曲分析・ヴ…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、映画俳優の育成を目指す実践的カリキュラムを持つ。基礎訓練から役づくり、撮影現場での対応まで段階…
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演劇学科が分かれる3コースの一つで、演技・舞踊の2専攻からなる。身体と声を用いた表現技術を基礎から積み上げ、学内公演や劇場機構を利用した発表…
演劇学科が分かれる3コースの一つで、美術・照明・衣裳・音響・舞台監督の5専攻からなる。舞台空間を創り上げる技術と表現を専攻ごとに専門的に学び…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
舞台芸術や映画など様々なドラマティック・アートの歴史と見方を学び、劇芸術についての感受性と知性を高めることを目的とする専修。3年次の「ドラマ…
出願段階で三味線音楽・邦楽囃子・日本舞踊・箏曲・尺八・能楽・能楽囃子・雅楽のいずれかの専攻を選択する学科で、日本舞踊専攻では舞踊の実技と理論…
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