服飾表現学科の専門教育課程(2〜4年次)にある4つの専攻分野の1つ。舞台・映画の世界観や登場人物の個性を、演者の動きが映えるように表現する衣装デザインを学ぶ。オペラやバレエ、日本の伝統芸能、アイドル衣装など各分野への応用を通じ、18〜20世紀の時代衣装をパターン・トワルの段階から実際に仕上げるなど、日常着とは異なる「見せる」ための服づくりの実践力を身につけ、舞台・映像の衣装デザイナーを目指す。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく服飾学部は、チャレンジ精神をもって芸術性・技術力と文化的教養に基づいた創造力を養い、服飾分野の専門的な職業人として社会で自立する能力のある人材の育成を目指し、「学部の教育内容に強い関心と学習意欲をもっている人」「優れた創造性や豊かな個性をもっている人」「自己の認識や表現ができ、自己実現への意欲が高い人」を受け入れます。学科ごとに求める学力の3要素は次のとおりです。【服飾学科】服飾を学ぶために必要な高校までの基礎学力を備え、ものづくりやファッションビジネスへの興味関心があること。服飾の造形とビジネスについて自ら考え、実現に必要なことを判断し表現する力があること。自分とは違った立場や考え、発想を柔軟に取り入れて協力しながら物事を作り上げ、目的に向かい継続して研究・実践できること。【服飾表現学科】服飾表現を学ぶための基礎学力を備え、服飾を通して表現することに興味関心・探究心や行動力があること。舞台や映像メディア、社会生活、服飾業界など多様な服飾表現について考察し、判断したうえで表現できること。自分とは異なる立場を尊重し、多様な人々の考えや発想を柔軟に取り入れて服飾の表現を高められること。【服飾文化学科】高校の教科科目をしっかり学び、服飾文化の創造と発信を学ぶための基礎的な知識や理解力を身につけていること。服飾文化をめぐる諸課題について考え自分の意見を表現できること。現代社会の服飾をめぐる諸課題や異なる国・地域・時代の文化に好奇心と関心を持ち、多様性のある服飾文化の持続的発展に貢献したいと考えていること。
3年次から進む4専攻の1つで、パターン作成や縫製を伴うファッション実務を幅広く学ぶ専攻。空間演出デザイン学科の一専攻として身体と空間の関係か…
「織り」と「染め」を基本技法として学び、日本の繊維産業を通じテキスタイルと社会の関係性を理解する専攻領域。1年次に染料や布の構造原理を学んだ…
服飾表現学科の専門教育課程にある4つの専攻分野の1つ。過去から現在までの服飾表現の流れを把握したうえで、社会におけるファッションの役割を踏ま…
「企画力」と「表現力」を掛け合わせた総合的なデザイン力を4年間かけて育成する学科。ウェブ、インテリア、ファッションなど幅広い領域を分野横断的…
被服素材や造形の科学的な理解を中心に学ぶコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイ…
デザイン制作を中心に学ぶコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」、文化史・美…
服飾文化史、流通・消費まで幅広く扱うコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」…
「時代と向き合う感性と技術を育む」ことを目標に、衣服のデザイン・制作技術とファッションビジネスの視点を合わせて学ぶコース。素材選定から縫製、…
1年次に素材・造形・企画・ビジネスなど6領域の基礎を学んだのち2年次から進む2コースの1つ。素材の特徴、着心地、デザインや縫製の技術、身体と…
1年次に素材・造形・企画・ビジネスなど6領域の基礎を学んだのち2年次から進む2コースの1つ。衣服を着用する目的やスタイル、もたらされる感情や…
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