「歌(音楽)」「ダンス」「演技」の三拍子そろった演者を目指すコース。声楽法・発声法・ソルフェージュに加え、演技・舞踊の基礎と専門技術を、ミュージカルの舞台で活躍していた役者や演出家など多彩な教師陣から学ぶ。音楽学科でありながら舞台表現全般を総合的に修得できる点が特徴。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術学部は、全人教育の理念のもと、芸術分野の専門的知識・技能の修得を通じて創造力・論理的思考力・マネジメント能力・協働力を培い、「芸術による社会貢献」を推進できる人材の養成を目的としています。全学科に共通して求めるのは、(1)高校で履修する国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語・芸術などの内容を理解し高校卒業相当の知識と技能があること、(2)物事を多面的・論理的に考える態度と「読む・書く・聞く・話す」の基礎的な4技能を身につけていること、(3)人間、自然、文化、産業、国際などの諸問題に関心を持ち社会に貢献しようとする意欲があること、(4)多文化・異文化を認め、規範やルールに従って行動できること、(5)対話や表現を通して相互理解に努める態度と、入学後に必要な芸術表現の基礎的技能があることです。音楽学科ではこれに加え、古典派のソナタ形式を演奏できるピアノ技術を有していることが望ましいとされています。
「声」を基礎からつくり、オペラ、歌曲などあらゆるステージに対応できる力を養う専修。正しい発声を修得すると同時に作品の成り立ちや背景などへの理…
「作曲」「鍵盤楽器」「声楽」「管・弦・打楽器」のいずれかを選択し、個人レッスンやアンサンブルを通じて専門家としての表現力と技術を養うコース。…
個人レッスンを中心に、発声などの基礎的な声楽技術と豊かな表現力を身につける専攻。1年次から3年次にかけて合唱や声楽アンサンブルの授業に加え、…
2016年度に声楽専攻とは別の入学試験区分として新設された専攻で、オペラ舞台での実践力を重点的に養う。個人レッスンで声楽技術を磨きながら、オ…
発声法などの基礎から、ドイツ語やイタリア語などのディクション習得、オペラなど総合芸術の学習を重視するコース。「ソルフェージュ」「和声」などの…
声楽の実技レッスンを中心に、音楽家・音楽指導者としての基礎を築く専攻。1年次は発声法の基礎を固めつつ、オペラ・歌曲・ミュージカル・バレエなど…
オペラ・歌曲からポピュラー音楽まで、声によるあらゆる表現を追求するコース。正しい発声技術を土台に、舞台上の立ち稽古を含むオペラ実習や宗教音楽…
イタリアの伝統的なベルカント唱法を基礎に、呼吸・発声・共鳴を段階的に身につける声楽コース。1年次からオペラ演習が必修となっており、大学が主催…
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