撮影現場での録音からスタジオでの整音・加工・最終ミックスまで、映画の音をつくるすべての工程を学ぶコース。映画を聴覚の側面から捉えなおし、音による表現の技術と方法を探究する。2年次前期に音の物理・電気・デジタルの基礎と機材の使い方を、後期にスタジオワークや効果音・フォーリー、音声のみの作品制作を学び、3・4年次はプロの監督との合同制作や卒業制作を通じて実践力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく1学部1学科(映画学部映画学科)のため、大学全体のアドミッション・ポリシーが学部の方針となる。求めるのは、(1)美醜や善悪および人間の欲望全般に強い関心を持っている人、(2)映画や小説をはじめ芸術・芸能が好きな人、(3)他人と協力することができる人。カリキュラムは教養科目(映像文化の歴史を知り映像を読み解く基礎学力と、社会一般を洞察する力)、基礎科目(演習を通じた映画制作の基礎的な知識と技術)、専門基礎科目、専門科目(各コースで専門性を究めつつ、他コースと合同で課題に取り組みチームワークとコミュニケーション能力を養う)で構成され、4年間の集大成として卒業制作に取り組み、成果の公表まで学生の手で行う。卒業時には「映画制作の技術の実践的な体得(技術)」「映像文化の歴史の理論的な理解(理論)」「社会に貢献するための教養と人格(教養)」「他者とともに問題解決に臨む姿勢(協調)」の4点を身につけていることが求められる。
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実技個人レッスンに加え、電子オルガンアンサンブルと演習が4年間必修となっているコース。クラシックからポピュラーまで幅広いジャンルの演奏技術と…
個人・グループの実技レッスンとアンサンブルを積み重ね、ポピュラー音楽理論やコンピュータを使った音楽制作を学ぶコース。作編曲やセルフプロデュー…
ミュージカル・オペラ・バレエなど音楽と物語からなる舞台作品に対応できる舞台スタッフを育成するコース。2年次後期に舞台監督・照明・音響のいずれ…
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