音響機器やDAWソフトの操作技術を軸に、プロの制作現場を模したプロセスで楽曲制作を重ねるコース。実技面のクリエイティブスキルに加え、音楽ビジネスや実務知識も学び、企画・発信力を養う。卒業後は音楽プロデューサーやレコーディング関係者、作曲家・ソングライターなど制作系の職種を目指す。
音楽芸術表現学科は、(1)知識・技能として「音楽・芸術の基礎的な知識を有し、音楽・芸術に対する深い興味・関心を持っていること」「各専門分野に応じた基礎的な技能、特に演奏表現能力を有していること」、(2)思考力・判断力・表現力として「音楽・芸術について思考し判断する力」「自らの考えや感性を表現する力」、(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度として「多様な人々の中で主体性を持って意欲的に学ぶ態度」を備えた人物を求めている。演奏表現能力が明示的に挙げられている点が特徴。音楽芸術運営学科は、(1)知識・技能として「音楽・芸術の基礎的な知識および技能を有していること」「各専門分野に対する深い興味・関心を持っていること」を挙げ、(2)(3)は表現学科と同じ内容。演奏能力そのものより、専門分野への関心と基礎的な知識・技能を重視している。いずれの学科も、入学後は「将来、音楽人として社会に貢献するために必要な基盤を獲得すること」を期待している。選抜では、コースごとの入学者選抜課題、実技試験、一般科目試験、大学入学共通テスト、面接、出願書類(入学希望理由書・活動報告書)を組み合わせて評価する。
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2年次より分かれる4コースの一つ。音の基礎理論から音響・照明機器の操作、MIDI音楽制作、レコーディングまで最新の制作技術を体系的に学ぶ。最…
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