🏛️ 大学ガイド

昭和音楽大学の学部・学科一覧

📍 神奈川県私立

1学部・22学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

📣 受験生向けイベントバレエコンテンポラリー&クラスレッスン📅 2026年9月26日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント💻 対面+オンライン開催受験講習会(実技個人レッスン・楽典・聴音・新曲視唱ほか)📅 2026年9月26日・10月24日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベントポップ&ロック/ジャズ アンサンブルセミナー📅 2026年9月26日・10月24日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベントDTM基礎講座📅 2026年9月26日・10月24日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭昭和音大祭(学園祭)📅 日程未確定日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

昭和音楽大学に着いたよ⚓ ルーツは1930年創立の下八川圭祐声楽研究所で、1969年に神奈川県厚木市で昭和音楽短期大学として開学、1984年に4年制大学になったんだって。音楽学部1学部で、音楽芸術表現学科と音楽芸術運営学科の2学科・22コースを持っているよ。

岬トモルン(考え中)

2007年に短期大学部・大学院とともに川崎市麻生区へ移転して、新百合ヶ丘駅そばの南校舎・北校舎の体制になったんだって。本格的なオペラ劇場「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」やユリホールなど、演奏・公演のための施設が充実しているのが特色みたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

キャリア支援室では「音楽で培った力を、社会で生かせる力へ」を掲げて、防音ブースでの個別相談や求人検索システムなど手厚くサポートしてくれるんだって。2027年度には新たに芸術工学部の設置も予定されているみたいだよ。

出典: 沿革 / 大学案内・施設 / キャリアセンター

🎓 求める学生像(全学共通)

建学の精神は「礼・節・技の人間教育」。音楽に関する専門の技能・理論および応用を深く教授研究し、広い視野と高い識見を持つ人材を育成して文化の向上と社会の福祉に寄与することを目的としている。各々の専門分野における実践的な能力を備えた教養豊かな人材を育てるという教育目的を掲げ、建学の精神と教育目的を理解し意欲あふれる人物を受け入れる。求める資質は3つの観点で整理されており、(1)知識・技能(音楽・芸術の基礎的な知識と技能、専門分野への深い興味・関心)、(2)思考力・判断力・表現力(音楽・芸術について思考し判断する力、自らの考えや感性を表現する力)、(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度。入試区分に応じて、各コースの入学者選抜課題、個別検査、実技試験、一般科目試験、大学入学共通テスト、面接、出願書類などを組み合わせ、この3つの観点を多面的・総合的に評価する。

出典: https://www.tosei-showa-music.ac.jp/uni-course/policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 神奈川県 南校舎

「芸術音楽作曲系」と「エレクトロニカ系」という2つの履修モデルを横断して科目を自由に選べる作曲コース。音楽理論・作曲技法の習得に加え、コンピュータによる音響制作や映像制作までを実技レッスンと演習で学ぶ。映画・ドラマの劇伴やCM、ゲーム音楽、コンサート作品など幅広い創作分野への進路が想定されている。

音響機器やDAWソフトの操作技術を軸に、プロの制作現場を模したプロセスで楽曲制作を重ねるコース。実技面のクリエイティブスキルに加え、音楽ビジネスや実務知識も学び、企画・発信力を養う。卒業後は音楽プロデューサーやレコーディング関係者、作曲家・ソングライターなど制作系の職種を目指す。

オペラ・オーケストラ・吹奏楽など多様なアンサンブルに対応できる指揮技術を、個人レッスンを通じて基礎から積み上げるコース。ピアノの実技レッスンが必修となっており、楽器の知識と深い読譜力を通じて作品への音楽的理解を深める。演奏団体の指揮者やアンサンブルの指導者としての活躍を見据えている。

イタリアの伝統的なベルカント唱法を基礎に、呼吸・発声・共鳴を段階的に身につける声楽コース。1年次からオペラ演習が必修となっており、大学が主催するオペラ公演の実習や「メサイア」「第九」といった合唱公演への出演を通じて舞台経験を積む。オペラ歌手をはじめとする声楽家としての活躍を目指す。

声とことばを軸に、音楽分野だけでなくエンタテインメント・放送業界まで見据えた表現力を育てるコース。基礎的なボイストレーニングに加え、録音・録画や動画編集・配信実習を通じたセルフプロデュースの技術、詩や歌詞の理解を深め感情表現を磨く演技研究の3本柱で構成される。

ピアノ演奏に特化し、協奏曲や室内楽といったアンサンブルの機会も重視しながら演奏技術を高めるコース。90分の実技個人レッスンを軸に大曲への対応力や表現力を段階的に養い、「アンサンブルⅢ〜Ⅷ」では室内楽・歌曲・オペラ・バレエ・ミュージカルの伴奏技術を修得。2012年開催のアンサンブルコンクールや4年次の協奏曲演奏など実践機会も豊富な演奏家養成プログラム。

演奏技術の習得と並行して、ピアノ指導者として必要な総合的な視点と高い指導力を身につけるコース。60分の主科ピアノレッスンに加え「ピアノ指導法」で初心者から大人まで対象の模擬レッスンを実践し、附属音楽・バレエ教室と連携した指導経験やカワイピアノグレード学内認定制度も特色。教育者としてのキャリアを見据えたカリキュラムが組まれている。

基本的な演奏技術・表現力を培う実技レッスンを土台に、創作に軸足を置いたメディア活用型のピアノコース。「メディア創作」の授業でグループ創作に取り組み、SNSや動画共有サイトで作品を発表・講評しあう実践的な学びが特徴。

クラシックにとどまらず幅広いジャンルのピアノ音楽への理解を深め、多様な進路に柔軟に対応することを目指すコース。ピアノ演奏家・指導者・ミュージッククリエイターの各コースの必修科目を自由に組み合わせて履修できる柔軟な体系が特徴で、4年次には演奏・論文・動画など自由な形式で卒業研究に取り組む。

実技個人レッスンに加え、電子オルガンアンサンブルと演習が4年間必修となっているコース。クラシックからポピュラーまで幅広いジャンルの演奏技術と即興演奏を学びながら、オーケストラ作品のスコアリーディングやアレンジなど、電子楽器ならではの表現力を磨く。

バロックから近現代まで幅広い作品を実技個人レッスンで演奏し、時代様式や演奏形式への理解を深めながら表現力を磨くコース。大学の「メサイア公演」でのオルガン奏者としての出演や、学外の大ホールでのパイプオルガン演奏など実践の機会も用意されている。

プロとしての演奏力と総合力を高めることに重点を置く弦・管・打楽器の専門コース。1年次から充実した実技・実践科目が用意され、演奏会実習ではリサイタルの企画からマネジメントまでを担い、4年次のコンチェルト実習で総合的な音楽性を磨く。入試の実技評価により「弦・管・打楽器コース」からの変更で在籍する学生もいる、選抜性の高いコース。

学内公演を中心とした豊かな演奏機会を通じて、弦・管・打楽器の演奏技術と表現力を磨くコース。作品の背景や様式・奏法を幅広く学びながら経験を積み、成績等により「弦・管・打楽器演奏家コース」へ変更できる場合がある。

吹奏楽のスペシャリストの養成を掲げ、演奏者としての技術だけでなくバンドディレクターとしての専門技術も習得するコース。海外の著名指揮者らを招いた指導のもと、指揮法や吹奏楽指導法、作品研究を通じて世界水準の吹奏楽教育に触れる。

個人・グループの実技レッスンを通じてインプロビゼーション(即興演奏)の技術を磨き、ビッグバンドやコンボなど多様な編成のアンサンブル経験を積むコース。作曲・編曲やレコーディング、ライブ活動も経験し、プレイヤーとしてのオリジナリティを追求する。ヴォーカル・ギター・ベース・ピアノ・ドラムス・サクソフォーン・トランペット・トロンボーンなど専攻楽器を選択できる。

個人・グループの実技レッスンとアンサンブルを積み重ね、ポピュラー音楽理論やコンピュータを使った音楽制作を学ぶコース。作編曲やセルフプロデュースの能力を養いながら、ライブパフォーマンスやスタジオレコーディングなど現場に直結した経験を重視する。ヴォーカル・ギター・ベース・ピアノ・ドラムス・パーカッション・サクソフォーン・トランペット・トロンボーンなど専攻楽器を選択できる。

音楽・舞台芸術の企画運営を、理論と実践の両面から学ぶコース。学生自身が公演を企画し出演交渉から広報・チケット販売・運営までを担う演習に加え、文化政策や劇場論、芸術関係法規といった専門科目を通じて、文化芸術業界で活躍するプロデューサー・マネジメント人材を育成する。1994年からアートマネジメント教育に取り組んできた実績を持つ。

ミュージカル・オペラ・バレエなど音楽と物語からなる舞台作品に対応できる舞台スタッフを育成するコース。2年次後期に舞台監督・照明・音響のいずれかのセクションを選び、本格的な劇場での年間約15公演の実習を通じて技術を磨く。国家資格「舞台機構調整士(音響)」等の取得も可能。

「歌」「ダンス」「演技」の3要素を柱に、ミュージカル俳優としての専門技術を段階的に習得するコース。個人レッスンで歌唱力を磨き、クラシックバレエからジャズ・ヒップホップまで幅広いダンスを学び、複数のチームでの演技演習を通じて役作りの過程を経験する。

4年間かけてバレエの基礎技術と専門知識を同時に習得するコース。日々のバレエクラスに加えコンテンポラリーダンスやキャラクターダンスにも取り組み、解剖学・舞踊史といった座学、子どもへの指導法を学ぶバレエ指導法演習、振付創作や舞台衣裳製作まで幅広く学ぶ。

音楽を活用して他者と関わり支援する「人間教育」を重視するコース。発達心理学や臨床医学、社会福祉概論など医療・福祉に関わる知識を学びながら、学内の音楽療法室での実践演習や施設実習を通じて対人スキルを磨く。日本音楽療法学会認定校であり、所定科目の履修により認定音楽療法士の受験資格が得られる。

音楽を学ぶ目的や関心が一人ひとり異なることを前提に、作曲家研究や音楽史、楽器研究など幅広い分野を自分のペースで学べる自由度の高いコース。西洋音楽の歴史や作曲家の生涯・時代背景を探究しながら、演奏・運営・評論・プロデュースなど「音楽と社会をつなぐ」多様なキャリアの土台を築く。

🎓 音楽学部の求める学生像

音楽芸術表現学科は、(1)知識・技能として「音楽・芸術の基礎的な知識を有し、音楽・芸術に対する深い興味・関心を持っていること」「各専門分野に応じた基礎的な技能、特に演奏表現能力を有していること」、(2)思考力・判断力・表現力として「音楽・芸術について思考し判断する力」「自らの考えや感性を表現する力」、(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度として「多様な人々の中で主体性を持って意欲的に学ぶ態度」を備えた人物を求めている。演奏表現能力が明示的に挙げられている点が特徴。音楽芸術運営学科は、(1)知識・技能として「音楽・芸術の基礎的な知識および技能を有していること」「各専門分野に対する深い興味・関心を持っていること」を挙げ、(2)(3)は表現学科と同じ内容。演奏能力そのものより、専門分野への関心と基礎的な知識・技能を重視している。いずれの学科も、入学後は「将来、音楽人として社会に貢献するために必要な基盤を獲得すること」を期待している。選抜では、コースごとの入学者選抜課題、実技試験、一般科目試験、大学入学共通テスト、面接、出願書類(入学希望理由書・活動報告書)を組み合わせて評価する。

出典: https://www.tosei-showa-music.ac.jp/uni-course/policy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 南校舎

📮 所在地: 神奈川県川崎市麻生区上麻生1-11-1

🚉 アクセス: 小田急線「新百合ヶ丘」駅南口から徒歩4分