オペラ・オーケストラ・吹奏楽など多様なアンサンブルに対応できる指揮技術を、個人レッスンを通じて基礎から積み上げるコース。ピアノの実技レッスンが必修となっており、楽器の知識と深い読譜力を通じて作品への音楽的理解を深める。演奏団体の指揮者やアンサンブルの指導者としての活躍を見据えている。
音楽芸術表現学科は、(1)知識・技能として「音楽・芸術の基礎的な知識を有し、音楽・芸術に対する深い興味・関心を持っていること」「各専門分野に応じた基礎的な技能、特に演奏表現能力を有していること」、(2)思考力・判断力・表現力として「音楽・芸術について思考し判断する力」「自らの考えや感性を表現する力」、(3)主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度として「多様な人々の中で主体性を持って意欲的に学ぶ態度」を備えた人物を求めている。演奏表現能力が明示的に挙げられている点が特徴。音楽芸術運営学科は、(1)知識・技能として「音楽・芸術の基礎的な知識および技能を有していること」「各専門分野に対する深い興味・関心を持っていること」を挙げ、(2)(3)は表現学科と同じ内容。演奏能力そのものより、専門分野への関心と基礎的な知識・技能を重視している。いずれの学科も、入学後は「将来、音楽人として社会に貢献するために必要な基盤を獲得すること」を期待している。選抜では、コースごとの入学者選抜課題、実技試験、一般科目試験、大学入学共通テスト、面接、出願書類(入学希望理由書・活動報告書)を組み合わせて評価する。
作曲(芸術音楽コース・ミュージック・メディアコース)または指揮の実技レッスンを中心に、音楽家・音楽指導者としての基礎を築く専攻。芸術音楽コー…
中部地区で初めて開設された指揮専門コース(2024年新設)。プロの指揮者をめざす「プロフェッショナル専攻」と、吹奏楽・オーケストラ・合唱の指…
個人レッスンに加え、大学のオーケストラ・合唱・オペラ実習を通じて指揮法を実践的に学ぶ専攻。1年次はモーツァルトやベートーヴェンなど古典派、2…
音楽学科3コースのうち演奏芸術コースの作曲・指揮専修として、作曲と指揮の技法を学び、創作と演奏の両面から音楽を組み立てる力を養う。演奏技術の…
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