関東エリアで美術(制作)を専攻できる大学・学部学科をまとめました。「美術(制作)とはどんな学問か」については 美術(制作)とは?(学問領域ガイド) で詳しく解説しています。
絵画・彫刻といった既存の枠にとらわれず、素描・工作・写真・映像に加え、身体・音楽・コンピュータなど多様な表現手段を横断的に学ぶ学科。1年次は…
色・形・テクスチャー・動きといった造形要素そのものを研究する領域。「拡張表現スタジオ」で基礎的な造形感覚を養ったのち、色彩学や造形心理学を踏…
古典からサブカルチャーまで幅広い視点で文化・芸術の本質に迫る専攻。3年次に3専攻から選択する学科の一つで、美学・哲学・考古学・博物館学の理論…
1年次に水彩・デッサンなど基礎技能を、2年次に版画・油彩・デザイン・立体造形の実技と教育理論を学び、3年次に油彩画・日本画・版画・彫刻から1…
メディア表現、ヒーリング表現、ファッション表現、空間表現、クリエイティブ・プロデュース表現の5領域からなる学科。メディア表現領域ではアニメー…
美術学科が分かれる2コースの一つ「彫刻コース」内の2専攻の一つ。学外連携プロジェクトやリサーチアートを通じて、社会課題にアートで関わる実践力…
3年次より専門性を深める4領域の一つ。イラストレーションとアート表現を軸に、自身が進むべき方向性を見極めながら描く力を磨く。卒業後はイラスト…
演劇・映像・音楽・美術・パフォーマンスアートなど多様な芸術表現を学び、実際に制作・発表する授業が特徴のコースです。表現活動を通じて高いコミュ…
1年次にデザイン論・形態論・色彩論で基礎理論を築き、2年次は記号論など周辺領域へ視野を広げる。3年次はインフォメーション・ヴィジュアルコミュ…
絵画を通じ、モノの形やイメージ、現実世界にある事象をもとにした絵画について学習する専攻領域。デッサンなど基礎的な描写力を土台に、少人数教育の…
油彩を中心にテンペラ・アクリル・水彩・ミクストメディア・ドローイング・インスタレーションまで幅広い技法を学ぶコース。1年次に分野適性を見極め…
教科教育コース(言語・社会教育系〈国語・社会・英語〉、理数教育系〈数学・理科〉、音楽・美術・保健体育・生活科学〈家庭〉・技術の各教育系、計9…
粘土・木・石・金属など多様な素材による立体造形表現を学ぶ領域。塑造(粘土)、木彫、石彫に加え、ブロンズ鋳造や乾漆、テラコッタといった伝統技法…
書の作品制作と日本・中国の書道史研究を両輪で学ぶ領域。実技では書基礎演習・書漢字演習・書仮名演習、理論では書概論・書鑑賞論・書学方法論を履修…
多様な版表現技法を追求する領域。1・2年次は洋画・日本画と関連させながら素描などの基礎を学び、3・4年次に木版画(単色・多色刷り)、銅版画(…
既存の造形ジャンルにとらわれない造形表現、メディアアート、インスタレーションを学ぶ領域。1年次にデジタル写真や立体加工の基礎演習を経て、2・…
4系13専攻のうち、美術専攻。表現基礎を経て絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術理論・美術史を2年次まで幅広く学び、3年次から絵画・デザイン・工…
入学定員12名。絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術理論/美術史の5領域を学ぶ専攻。技術の習得だけでなく「色とは、形とは、材料とは何か」を深く見…
教科教育コース10専修のうち、図画工作・美術専修。絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術理論/美術史・美術科教育の6領域をバランスよく学び、1・2…
小学校・中学校(美術)の教員をめざす専修。絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術史を、学外実習や展覧会開催など体験型授業を通じて学び、制作と鑑賞の…
図画工作・美術の高い専門性・実技力を持つ小学校・中学校教員をめざすコースです。絵画・彫刻・デザインなど幅広い表現技術を学びながら、上手・下手…
楷書法・草書法・篆法などの実技科目と、中国書道史・文字学・古筆学・書論といった理論科目を両輪で学ぶ専攻。3年次に3専攻から選択する学科の一つ…
映画・演劇・美術・メディアなど異文化交流や芸術表現をめぐる多様な表象を、理論と作品分析の両面から研究するコース。「表象システム論」「表象メデ…
日本・東アジア・西洋など地域やジャンルの枠を越えて、文学と芸術を比較の視点から研究するコース。「資料・文献調査法」「比較研究の理論」「調査研…
1・2年次は絵画・彫刻・現代アートなど多様な芸術表現に触れつつ、木版・銅版・リトグラフ・シルクスクリーンの4版種の技法・構造を一通り学ぶ専攻…
1年次に粘土・繊維・木・石・金属の5素材と人体造形の基礎を学び、2年次に多様な材料の加工技術を広げ、3年次に1素材を選んで専門性を深化させ、…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、理論・批評、シナリオ、映像、アニメーションの4専攻を軸に、映画理論の探究から企画・制作までを幅…
美術学科が分かれる2コースの一つ「絵画コース」内の2専攻の一つ。銅版・木版・リトグラフの3版種を中心に間接技法を基礎から応用まで学びながら、…
美術学科が分かれる2コースの一つ「彫刻コース」内の2専攻の一つ。塑像によるモデル実習や木・石・鉄を用いる実材彫刻を通じて「ものを見る力、もの…
現代を代表する書家をはじめとする専門教員の指導のもと、実技・理論・周辺分野の3方向から書の世界を学ぶ専攻。楷書・草書などの古典の臨書と創作作…
2027年度に新設される、平面・立体のアート分野と染・織のテキスタイル分野の教員が連携する専門コース。近年増えている「領域を横断する作品づく…
国際ファッション学部ファッションクリエイション学科(東京キャンパス)の3コースの一つ。1年次の基礎学修を経て2年次から、ファッションとアート…
美術・映画・音楽・演劇・舞踊から広告・マンガ・テレビドラマまで、あらゆるジャンルの作品や表現を対象とする教室です。イメージ論・視覚文化論など…
1年次に写真・映画・アニメーション・CG・メディアアートに触れたうえで絵画や彫刻の実技も経験し、2・3年次は写真、映画、アニメーション、イメ…
人体の研究を通して自然の摂理・造形の原理を見いだし、石・木・金属などの実材を用いた彫刻表現を研究する専攻領域。1年次に塑造やデッサンで基礎力…
コース分けをせず、美術・デザイン・映像・工芸などの領域を自由に組み合わせて学べる専修。1年次に造形の基礎を徹底して習得したのち、2年次から自…
学校現場で求められる美術科教員としての素養を高めるため、美術の専門知識と技術の修得はもちろん指導力も養うコース。「教員養成の玉川」の伝統のも…
芸術・身体・発達支援系教育コースのうち、美術を専門領域とする区分。絵画・彫刻・デザインなど幅広い表現技術を学びながら、1年次から小中学校での…
モデル塑像・木彫・ブロンズ彫刻・石彫・陶彫刻・金属彫刻など多様な素材を扱うコース。2年次には3Dモデリングも含めた基礎的な造形力と技術を養い…
布や繊維を通して人の暮らしや感性に関わる表現を学ぶコース。2年次には染め・織り・繊維造形の基礎技法を習得して応用課題に取り組み、3年次にはテ…
広告ポスターなど多様なイラストレーション表現を学び、実務的な領域での活躍を見据えた教育を行う専攻。4年次にはコースで学んだ集大成として社会的…
絵本とその近接分野の表現に特化した本学独自のプログラム。企画から描画、編集、デザイン、印刷、製本までを一貫して行う絵本制作を通じて、イメージ…
この学問にピンときたなら、きみの好き・得意をボクに教えてよ。美術(制作)以外にも、きみに合いそうな学問の島がまだあるかもしれないから、一緒に探しに行こうよ。
はい。北海道、東北、東海、関西、中国・四国など、他のエリアでも美術(制作)を専攻できる大学があります。上の「他のエリアを見る」からエリアごとの一覧を確認できます。
ここでは代表的な例を紹介しています。掲載大学は今後も追加していく予定です。美術(制作)という学問そのものについて詳しく知りたい方は 美術(制作)とは?(学問領域ガイド) をご覧ください。