2027年度に新設される、平面・立体のアート分野と染・織のテキスタイル分野の教員が連携する専門コース。近年増えている「領域を横断する作品づくりや既存の枠に捉われない表現」を志向する学生に対応し、木彫・テラコッタ・絵画・染・織・版画・シルクスクリーンなど多様な素材と技法を横断的に学びながら自己表現を追究する。作品制作だけでなくプレゼンテーションや学外展示、公募展出品を通じて社会とアートの関わりを実践的に学ぶ。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく造形学部は、学部で学ぶうえで必要な基礎的学力を有し、(1)学部の教育目標や教育内容を理解して学ぶ意欲がある、(2)社会に関心を持ち造形分野の専門家として生活の質の向上に意欲がある、(3)多様な価値観を尊重し自己管理能力と協調性がある、という資質を持つ人を受け入れます。デザイン・造形学科は、デザイン・造形に積極的に取り組み優れた表現をしようと努力する姿勢があり、専門知識を学びたいという強い意欲を持つ人が対象です。建築・インテリア学科は、建築・インテリア分野で必要な観察力・描写力・造形力、情報収集能力・判断力・表現力を身につけたい人、他者の価値観を理解して協働しものづくりをする意思のある人が対象です。
デジタル技術やバイオメディアを応用したインスタレーション・パフォーマンス、音響映像作品、インタラクティブ作品、ソフトウェアアート、バイオアー…
コース分けをせず、美術・デザイン・映像・工芸などの領域を自由に組み合わせて学べる専修。1年次に造形の基礎を徹底して習得したのち、2年次から自…
アート・デザイン全般に不可欠な技術と知識を学ぶ「基礎総合ワークショップ」と、プロダクトデザインおよびメディアアートの分野を掘り下げる「コア科…
音楽デザインとは、メディアや環境を含めた総合的な視点から取り組む、幅広い音楽実践であり、その基礎技能をコンピュータ・音響・創作と定め、一体と…
既存の造形ジャンルにとらわれない造形表現、メディアアート、インスタレーションを学ぶ領域。1年次にデジタル写真や立体加工の基礎演習を経て、2・…
絵画、版画、彫刻に加え、彫金・鍛金・鋳金の金属工芸、ガラスまで7分野の工房を備え、少人数の実技授業でじっくりと学ぶ学科。1年次に基礎造形力を…
「アート表現とオリジナル・キャラクター」を軸に立体造形の可能性を広げるコース。石彫・金属彫刻・木彫といった伝統素材の技法と、3Dソフトを用い…
1年次に全専攻共通の基礎を学んだのち分かれる6専攻の一つ。ものづくりを軸に木・金属・土などの多様な素材・技法を探究し、手を動かしながら発想力…
1年次に絵画・彫刻・工芸・デザインなど美術全般の基礎をジャンル横断的に体験したのち、3年次より選択する2コースの一つ。洋画・日本画・彫刻に加…
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