2022年に美術・デザイン・音楽という従来の領域の垣根を越えて生まれ変わった、「学際芸術」をコンセプトとする学科です。総合大学の環境を生かして人文科学・社会科学・自然科学の知を取り入れ、新たな芸術の在り方を模索します。授業は石膏デッサンや着彩に取り組む「アート実習」、平面・立体・映像を横断する「デザイン実習」、独奏・合奏や多重録音を行う「音楽実習」、立体・音響・映像の教員が担当する「インスタレーション」など多彩。大規模な芸術工房や練習室・ホールを備え、社会連携型プロジェクトにも参加できます。
幅広い教養を身につけながら、学科の専門性を土台に、学科の枠を越えた学際的・実践的な学びに取り組む学部。社会の変化に柔軟に対応し、社会の中での自分の役割を自覚したうえで、さまざまな問題に対応できる創造力・独創力・実践力を備えた人を育てる。人間環境学科・芸術学科の2学科で学士(教養学)の学位プログラムを設置している。
コース分けをせず、美術・デザイン・映像・工芸などの領域を自由に組み合わせて学べる専修。1年次に造形の基礎を徹底して習得したのち、2年次から自…
アート・デザイン全般に不可欠な技術と知識を学ぶ「基礎総合ワークショップ」と、プロダクトデザインおよびメディアアートの分野を掘り下げる「コア科…
音楽デザインとは、メディアや環境を含めた総合的な視点から取り組む、幅広い音楽実践であり、その基礎技能をコンピュータ・音響・創作と定め、一体と…
デジタル技術やバイオメディアを応用したインスタレーション・パフォーマンス、音響映像作品、インタラクティブ作品、ソフトウェアアート、バイオアー…
2027年度に新設される、平面・立体のアート分野と染・織のテキスタイル分野の教員が連携する専門コース。近年増えている「領域を横断する作品づく…
既存の造形ジャンルにとらわれない造形表現、メディアアート、インスタレーションを学ぶ領域。1年次にデジタル写真や立体加工の基礎演習を経て、2・…
絵画、版画、彫刻に加え、彫金・鍛金・鋳金の金属工芸、ガラスまで7分野の工房を備え、少人数の実技授業でじっくりと学ぶ学科。1年次に基礎造形力を…
1年次に全専攻共通の基礎を学んだのち分かれる6専攻の一つ。ものづくりを軸に木・金属・土などの多様な素材・技法を探究し、手を動かしながら発想力…
造形学科の3領域の一つ。1年次前期の共通基礎を経て、油絵・日本画・版画などの絵画系科目、彫刻・インスタレーションなどの立体系科目、CG・写真…
「アート表現とオリジナル・キャラクター」を軸に立体造形の可能性を広げるコース。石彫・金属彫刻・木彫といった伝統素材の技法と、3Dソフトを用い…
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