3学部・12学科・コースの一覧です。
文化学園大学に着いたよ⚓ 1923年に「文化裁縫女学校」として創立してから、1950年に文化女子短期大学、1964年に文化女子大学が開学した、服装学・造形学のパイオニアなんだって。2012年に男女共学化して、今の校名になったみたいだよ。
今は服装学部・造形学部・国際文化学部の3学部体制で、2015年に全学部学科が渋谷区代々木のキャンパスに集約されたんだって。ファッション専門学校の文化服装学院や専門職大学院の文化ファッション大学院大学とおなじ文化学園グループの一員だから、服飾・デザインの実践的な学びが強みみたいだよ。2025年度からは学部学科をこえて学べる副専攻プログラムも始まったんだって。
就職の相談は学園就職支援室の就職支援一課が窓口なんだって。履歴書添削や求人紹介はもちろん、インターンシップの科目やキャリアアドバイザーによる面談もあって、手厚くサポートしてくれそうだね。
文化学園大学は「新しい美と文化の創造」を建学の精神とし、各専門領域で時代をリードする「新しい美」を追究して、教育研究を通じ次世代の「文化」を創造することを基本理念としています。この理念を理解したうえで、次の3つの資質を持つ人を、多様な選抜方法で受け入れます。(1)各学部学科の教育目的を理解し、専門的な知識と技術の修得に向けて自ら努める人、(2)国際社会に貢献しようとする人、(3)創造力や感性などの資質を持ち、グローバルな視点に立った適応力に富む人。入学者選抜は「人物重視」を基本方針とし、可能な限り受験生本人と本学教員が直接対面(面接等)してアドミッション・ポリシーとの適合性を確認します。評価では「知識・技能」だけでなく、プレゼンテーションや面接、小論文を通して「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」も重視し、多面的・総合的に選抜します。
衣服づくりの理論と技術を基礎から学ぶ学科。1年次に素材・縫製・パターンなどの基礎を修得したのち、2年次以降は「デザイン」「テクニック」「サイエンス」の3フィールドから自分の将来に必要な科目を横断的に選択しながら専門性を高める。4年次には企画・デザインから制作、モデル、演出までを学生自身が手がけるファッションショーを開催し、業界からも高く評価されている。
ファッションを「衣服を着るという社会的行動」として捉え、社会科学の枠組みで研究する学科。1・2年次は基礎ゼミナールで思考力・観察力・分析力を養い、3・4年次には「社会」「文化」「ビジネス」の3領域の中から専門ゼミを選択して研究領域を確立する。消費者行動論・広告論・ファッション心理学(社会領域)、ファッションの歴史や民族的背景(文化領域)、流通・企業戦略・マーケティング(ビジネス領域)などを扱い、ファッションを切り口に社会の仕組みを幅広く学ぶ。
服装学部は、ファッションと関連する多様な分野に強い関心を持ち、学部で学ぶための基礎的な学力と感性を備えたうえで、ファッションクリエイション学科・ファッション社会学科それぞれの受け入れ方針を理解し、専門分野に創造的に取り組む高い意欲と探究心を持つ人を受け入れます。ファッションクリエイション学科は、ファッションの素材・デザイン・制作・企画に強い関心を持ち、専門知識の修得に高い意欲があり、ファッションに関わる仕事に従事することを目指す人が対象です。ファッション社会学科は、社会・文化・ビジネスの3領域に興味を持ち、専門知識の修得に意欲的で、将来ファッションの専門知識を生かして総合的・多面的な視野からグローバルに活躍することを目指す人が対象です。
2027年度に新設される、平面・立体のアート分野と染・織のテキスタイル分野の教員が連携する専門コース。近年増えている「領域を横断する作品づくりや既存の枠に捉われない表現」を志向する学生に対応し、木彫・テラコッタ・絵画・染・織・版画・シルクスクリーンなど多様な素材と技法を横断的に学びながら自己表現を追究する。作品制作だけでなくプレゼンテーションや学外展示、公募展出品を通じて社会とアートの関わりを実践的に学ぶ。
3年次から選択する専門コースの一つ。雑誌やWebなど紙面・メディアの企画編集と、写真・イラスト・アニメーション・3DCG・実写映像といった幅広い表現分野の映像制作を学ぶ。映像系または印刷・Web系の科目を軸としながら複合的なメディアの考え方も追究でき、個人制作から協働制作まで実際のメディア制作フローを体験しつつ、学外イベントや企業との産学連携にも積極的に取り組む。
3年次から選択する専門コースの一つ。広告、パッケージ、生活雑貨など身近な生活や社会に関わるテーマを題材に、企画提案とコミュニケーションデザインの方法を学ぶ。デジタルとハンドワークの両方をバランスよく学びながら、社会性を基盤としたデザイン提案力の獲得をめざし、コンテストやプロジェクトへの参加を通じて実践力を磨く。
3年次から選択する専門コースの一つ。身体装飾としてのジュエリーだけでなく、インテリアアクセサリーの課題などを通して、個々のデザイン計画に合わせた金工技法を研究・修得する。学内外のコンテストやプロジェクトに参加しながらオリジナリティと発信力を鍛え、ジュエリー・メタルデザインの分野で活躍する人材を育成する。
1970年に日本の大学で初めて設置されたインテリアデザインの専門コース。3年次から選択し、感性と理論を融合させながら照明デザイン、オフィス、店舗リノベーションなど「人が心地よい」空間づくりを追求する。トレンド分析を通じてデザイン感覚を磨き、実務を意識した指導のもとインテリアコーディネーターやカラーコーディネーターなどの資格取得もめざせる。
3年次から選択する専門コース。建物のかたちだけでなく、その中で人がどのように過ごすかを意識した総合的なデザイン思考を習得し、集合住宅や公共施設の計画・設計、都市問題の考察に取り組む。文系・理系を問わず学べるカリキュラムで、実務経験を経て一級建築士・二級建築士・木造建築士の受験資格を得られる。
造形学部は、学部で学ぶうえで必要な基礎的学力を有し、(1)学部の教育目標や教育内容を理解して学ぶ意欲がある、(2)社会に関心を持ち造形分野の専門家として生活の質の向上に意欲がある、(3)多様な価値観を尊重し自己管理能力と協調性がある、という資質を持つ人を受け入れます。デザイン・造形学科は、デザイン・造形に積極的に取り組み優れた表現をしようと努力する姿勢があり、専門知識を学びたいという強い意欲を持つ人が対象です。建築・インテリア学科は、建築・インテリア分野で必要な観察力・描写力・造形力、情報収集能力・判断力・表現力を身につけたい人、他者の価値観を理解して協働しものづくりをする意思のある人が対象です。
国際社会とさまざまな文化を理解するための柱として「文化・観光・語学」を学ぶ学科。2年次から「文化系」「観光系」「キャリア系」の3系統の中から興味や目標に応じて科目を選択する。小田急電鉄や明治記念館との産学・地域連携プロジェクト、2年次からのインターンシップ、最長1年間の海外留学プログラムなど実体験を重視した学びを通じて、社会で生かせるホスピタリティとコミュニケーション力を養う。
1年次にファッションと英会話を融合させた「Fashion English」など語学の基礎を、2年次に立体裁断など高度な服づくりの技術を学んだのち、3年次から選択する専門コースの一つ。ファッションを文化的背景から学び、豊富な知識と高い感性を身につける。ヴィジュアルプレゼンテーションやファッションコーディネーター論を通じ、コンセプトやターゲットに合わせた実践的なスタイリング手法とグローバルな視点での提案力を養う。
服づくりと語学(Fashion English)を基礎から学んだのち、3年次から選択する専門コースの一つ。イベントの企画・演出やメディアの編集・表現を学び、それらを計画的に実行するノウハウを身につける。イベントプランニング演習やエディトリアルワークなどを通じ、文章・映像・画像等で他者に提案できる表現力と、企画から実施までの総合的な実践力を養う。
服づくりと語学(Fashion English)を基礎から学んだのち、3年次から選択する専門コースの一つ。作品の魅力を最大限に引き出す高い技術とデザイン力で、衣装としての表現を学ぶ。コスチューム制作演習や映画・舞台衣装論、現役デザイナーによる実践的な指導を通じ、演出効果を最大限に引き出す舞台衣装・映画衣装のデザインと制作技術を修得する。
国際文化学部は、4年間の学びを通して学生自身が成長を実感できることを大切にしており、学修に必要な基礎的学力を有したうえで、(1)各学科の教育目標や教育内容を理解し学ぶ意欲がある、(2)それぞれの分野で専門知識や技術を生かして活躍したい、(3)人間や社会に関心を持ちコミュニケーション力を高めたい、(4)日本および諸外国の文化や言語に関心を持ちグローバルな視点で活躍を目指す、という人を受け入れます。国際文化・観光学科は、国際的な視野・実践的な語学力・コミュニケーション力を修得し、国際社会や観光などのホスピタリティ産業で活躍したい人が対象です。国際ファッション文化学科は、ファッションの専門的な知識と技術に加え実践的な語学力・コミュニケーション力を修得し、ファッション文化への理解を深めて国際的なファッションステージで活躍したい人が対象です。