1970年に日本の大学で初めて設置されたインテリアデザインの専門コース。3年次から選択し、感性と理論を融合させながら照明デザイン、オフィス、店舗リノベーションなど「人が心地よい」空間づくりを追求する。トレンド分析を通じてデザイン感覚を磨き、実務を意識した指導のもとインテリアコーディネーターやカラーコーディネーターなどの資格取得もめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく造形学部は、学部で学ぶうえで必要な基礎的学力を有し、(1)学部の教育目標や教育内容を理解して学ぶ意欲がある、(2)社会に関心を持ち造形分野の専門家として生活の質の向上に意欲がある、(3)多様な価値観を尊重し自己管理能力と協調性がある、という資質を持つ人を受け入れます。デザイン・造形学科は、デザイン・造形に積極的に取り組み優れた表現をしようと努力する姿勢があり、専門知識を学びたいという強い意欲を持つ人が対象です。建築・インテリア学科は、建築・インテリア分野で必要な観察力・描写力・造形力、情報収集能力・判断力・表現力を身につけたい人、他者の価値観を理解して協働しものづくりをする意思のある人が対象です。
舞台美術・照明・衣裳など舞台芸術のヴィジュアル面を担う人材を育成するコース。1年次はリレー講座「演劇舞踊デザイン論」等でデザインに必要な基礎…
家具・ディスプレイデザインから、ショップや住宅、公共施設のインテリア・建築デザイン、景観デザイン、都市デザインまで幅広く学ぶ専攻。3年次には…
ユニバーサルデザインを基本理念に、空間デザイン・生活環境デザイン・プロダクトデザインの3分野を学ぶ学科。1・2年次に3分野の基礎を総合的に学…
「人と社会を豊かにする企画をデザインする」ことをめざすコース。建築・プロダクト・ファッションの各分野を横断的に理解したうえで、イベントや商業…
服飾表現学科の専門教育課程にある4つの専攻分野の1つ。ブランドのコンセプトや季節感、トレンド感を踏まえ、ショップやイベント会場でショーウィン…
デザイン学部デザイン学科の4コースの一つ。1年次共通のデザイン基礎教育を経て専門コースに進む。住空間や公共空間を対象に、将来のシステムやサー…
演劇学科が分かれる3コースの一つで、美術・照明・衣裳・音響・舞台監督の5専攻からなる。舞台空間を創り上げる技術と表現を専攻ごとに専門的に学び…
住居学と建築学の両方の視点から、住居から都市までの生活環境を歴史・地域・芸術・技術・持続可能性など多角的に考察し、デザインする力を養う学科。…
建築とインテリアを一体的にデザインする力と表現力を磨くコース。住宅から公共施設まで幅広いスケールの空間設計に取り組みながら、図面表現やプレゼ…
デザイン・アート・映像・工芸・建築・インテリアを基礎から総合的に学び、生活空間を美しく創造する力を養う学科。2026年4月に家政学部から共創…
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