服飾表現学科の専門教育課程にある4つの専攻分野の1つ。ブランドのコンセプトや季節感、トレンド感を踏まえ、ショップやイベント会場でショーウィンドーやラックなどを活用した空間演出(ビジュアルマーチャンダイジング)を学ぶ。1/10サイズの店舗模型制作やIllustrator・Photoshopによる店舗デザイン、実物大の売り場をつくる卒業制作を通じて、ビジュアルマーチャンダイザーとして必要な企画力と表現力を身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく服飾学部は、チャレンジ精神をもって芸術性・技術力と文化的教養に基づいた創造力を養い、服飾分野の専門的な職業人として社会で自立する能力のある人材の育成を目指し、「学部の教育内容に強い関心と学習意欲をもっている人」「優れた創造性や豊かな個性をもっている人」「自己の認識や表現ができ、自己実現への意欲が高い人」を受け入れます。学科ごとに求める学力の3要素は次のとおりです。【服飾学科】服飾を学ぶために必要な高校までの基礎学力を備え、ものづくりやファッションビジネスへの興味関心があること。服飾の造形とビジネスについて自ら考え、実現に必要なことを判断し表現する力があること。自分とは違った立場や考え、発想を柔軟に取り入れて協力しながら物事を作り上げ、目的に向かい継続して研究・実践できること。【服飾表現学科】服飾表現を学ぶための基礎学力を備え、服飾を通して表現することに興味関心・探究心や行動力があること。舞台や映像メディア、社会生活、服飾業界など多様な服飾表現について考察し、判断したうえで表現できること。自分とは異なる立場を尊重し、多様な人々の考えや発想を柔軟に取り入れて服飾の表現を高められること。【服飾文化学科】高校の教科科目をしっかり学び、服飾文化の創造と発信を学ぶための基礎的な知識や理解力を身につけていること。服飾文化をめぐる諸課題について考え自分の意見を表現できること。現代社会の服飾をめぐる諸課題や異なる国・地域・時代の文化に好奇心と関心を持ち、多様性のある服飾文化の持続的発展に貢献したいと考えていること。
1年次の素材実習を経て2年次後期から進むコースで、家具から住居・店舗などの空間までを幅広く学ぶことで視野を広げる思考力を養う。地域やインテリ…
3年次から進む4専攻の1つで、舞台美術や展示空間の演出を専門的に学ぶ専攻。2年次に照明や陰影を扱う空間演出実習を経たうえで、「人を幸せにした…
3年次から進む4専攻の1つで、住宅や店舗などのインテリア空間のデザインを専門的に学ぶ専攻。2年次の空間演出実習を経て、人の暮らしや行動を踏ま…
3年次から進む4専攻の1つで、光・映像・音などのメディアを用いた環境演出やインスタレーション表現を専門的に学ぶ専攻。2年次の照明・陰影を扱う…
家具・インテリア・建築の領域を、実際に手を動かしながら総合的に学ぶ専攻領域。1年次に木工などの基礎技術を習得し、2年次から家具・インテリア・…
3年次より関心や将来目標に合わせて選択する2コースの一つ。人にとって居心地のよい住宅や店舗、公共空間などのインテリア空間に加え、家具・陶芸・…
1・2年次は建築学部3学科共通のカリキュラムで建築学の基礎を学び、2年次までに一級建築士受験資格に必要な科目の大半を履修する学科。3年次から…
人々のウェルビーイングを基盤に、SDGsの考え方に沿った人と自然に優しい生活を、住居・建築・園芸・インテリアを通して学び、新たな住環境をデザ…
美術・衣裳・照明・音響などを学ぶコース。劇場機構や舞台技術の理解にとどまらず、アートを生み出す創造性とデザインする力を養い、イメージを論理的…
「企画力」と「表現力」を掛け合わせた総合的なデザイン力を4年間かけて育成する学科。ウェブ、インテリア、ファッションなど幅広い領域を分野横断的…
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