1年次にファッションと英会話を融合させた「Fashion English」など語学の基礎を、2年次に立体裁断など高度な服づくりの技術を学んだのち、3年次から選択する専門コースの一つ。ファッションを文化的背景から学び、豊富な知識と高い感性を身につける。ヴィジュアルプレゼンテーションやファッションコーディネーター論を通じ、コンセプトやターゲットに合わせた実践的なスタイリング手法とグローバルな視点での提案力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく国際文化学部は、4年間の学びを通して学生自身が成長を実感できることを大切にしており、学修に必要な基礎的学力を有したうえで、(1)各学科の教育目標や教育内容を理解し学ぶ意欲がある、(2)それぞれの分野で専門知識や技術を生かして活躍したい、(3)人間や社会に関心を持ちコミュニケーション力を高めたい、(4)日本および諸外国の文化や言語に関心を持ちグローバルな視点で活躍を目指す、という人を受け入れます。国際文化・観光学科は、国際的な視野・実践的な語学力・コミュニケーション力を修得し、国際社会や観光などのホスピタリティ産業で活躍したい人が対象です。国際ファッション文化学科は、ファッションの専門的な知識と技術に加え実践的な語学力・コミュニケーション力を修得し、ファッション文化への理解を深めて国際的なファッションステージで活躍したい人が対象です。
被服素材や造形の科学的な理解を中心に学ぶコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイ…
デザイン制作を中心に学ぶコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」、文化史・美…
服飾文化史、流通・消費まで幅広く扱うコース。被服学科は人体形態・温熱快適性・人間工学などの「デザイン」、素材科学・染色などの「テキスタイル」…
「時代と向き合う感性と技術を育む」ことを目標に、衣服のデザイン・制作技術とファッションビジネスの視点を合わせて学ぶコース。素材選定から縫製、…
1年次に素材・造形・企画・ビジネスなど6領域の基礎を学んだのち2年次から進む2コースの1つ。素材の特徴、着心地、デザインや縫製の技術、身体と…
1年次に素材・造形・企画・ビジネスなど6領域の基礎を学んだのち2年次から進む2コースの1つ。衣服を着用する目的やスタイル、もたらされる感情や…
繊維や素材の科学的理解に基づいた専門知識・技能を深めるコース。3D CADによるデザイン実習など実践的な授業を通じ、資源循環やサステナブルフ…
アパレル業界での実践的なビジネススキルを習得するコース。1年次から企画・演出・モデル選定まで学生が主体となって行うファッションショーなど実践…
日本の服飾文化と造形技術を中心に学習するコース。デザイン・縫製技術から服飾文化までを総合的に学び、1・2年次の基礎を経て3・4年次に専門性を…
染織品をはじめとする服飾文化財を対象に、その歴史や技法を学び、美術館・博物館の学芸員や染織文化財の研究者・修復技術者として活躍できる人材の育…
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