学校現場で求められる美術科教員としての素養を高めるため、美術の専門知識と技術の修得はもちろん指導力も養うコース。「教員養成の玉川」の伝統のもと、絵画・彫刻・デザイン・工芸など幅広い実技教育と理論の両面から学び、中学校・高等学校教諭のほか学芸員やアートスクール指導者などの進路も見据える。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術学部は、全人教育の理念のもと、芸術分野の専門的知識・技能の修得を通じて創造力・論理的思考力・マネジメント能力・協働力を培い、「芸術による社会貢献」を推進できる人材の養成を目的としています。全学科に共通して求めるのは、(1)高校で履修する国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語・芸術などの内容を理解し高校卒業相当の知識と技能があること、(2)物事を多面的・論理的に考える態度と「読む・書く・聞く・話す」の基礎的な4技能を身につけていること、(3)人間、自然、文化、産業、国際などの諸問題に関心を持ち社会に貢献しようとする意欲があること、(4)多文化・異文化を認め、規範やルールに従って行動できること、(5)対話や表現を通して相互理解に努める態度と、入学後に必要な芸術表現の基礎的技能があることです。音楽学科ではこれに加え、古典派のソナタ形式を演奏できるピアノ技術を有していることが望ましいとされています。
1年次に美術の基礎と図画工作科教育に関する科目を学び、2年次以降は絵画・彫刻・デザイン・工芸・造形芸術学・美術科教育の中から専門分野を選択し…
美術科教育学・絵画・彫刻・デザイン・工芸・造形芸術学の各分野の専門性が身につくよう組まれたコースです。1年次に各領域の基礎を探索し、2年次以…
美術と教育の両面から学び、つくる楽しさと鑑賞する楽しさの両方を伝えられる教師を目指すコース。入学時の美術能力は問わず、「美術科教育法」「素描…
芸術・身体・発達支援系教育コースのうち、美術を専門領域とする区分。絵画・彫刻・デザインなど幅広い表現技術を学びながら、1年次から小中学校での…
1年次に水彩・デッサンなど基礎技能を、2年次に版画・油彩・デザイン・立体造形の実技と教育理論を学び、3年次に油彩画・日本画・版画・彫刻から1…
図画工作・美術の高い専門性・実技力を持つ小学校・中学校教員をめざすコースです。絵画・彫刻・デザインなど幅広い表現技術を学びながら、上手・下手…
教科教育コース10専修のうち、図画工作・美術専修。絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術理論/美術史・美術科教育の6領域をバランスよく学び、1・2…
小学校・中学校(美術)の教員をめざす専修。絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術史を、学外実習や展覧会開催など体験型授業を通じて学び、制作と鑑賞の…
入学定員12名。絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術理論/美術史の5領域を学ぶ専攻。技術の習得だけでなく「色とは、形とは、材料とは何か」を深く見…
4系13専攻のうち、美術専攻。表現基礎を経て絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術理論・美術史を2年次まで幅広く学び、3年次から絵画・デザイン・工…
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