1年次に粘土・繊維・木・石・金属の5素材と人体造形の基礎を学び、2年次に多様な材料の加工技術を広げ、3年次に1素材を選んで専門性を深化させ、4年次の卒業制作で作家性を確立する専攻。彫刻家や造形作家のほか、舞台美術・自動車やジュエリーのデザイナーなど幅広い進路につながる。
美術・デザインに深い興味を持ち、専門家としてそれぞれの分野で活躍することを目指す人、芸術によって社会に貢献し自立したいという意欲のある人を求める。
美術学科が分かれる2コースの一つ「彫刻コース」内の2専攻の一つ。塑像によるモデル実習や木・石・鉄を用いる実材彫刻を通じて「ものを見る力、もの…
人体の研究を通して自然の摂理・造形の原理を見いだし、石・木・金属などの実材を用いた彫刻表現を研究する専攻領域。1年次に塑造やデッサンで基礎力…
モデル塑像・木彫・ブロンズ彫刻・石彫・陶彫刻・金属彫刻など多様な素材を扱うコース。2年次には3Dモデリングも含めた基礎的な造形力と技術を養い…
総合造形専攻が3年次から分かれる4分野の一つ。1年次のデッサン・色彩構成など全専攻共通の基礎を経て、2年次以降は石膏・FRP・テラコッタ・木…
粘土・木・石・金属など多様な素材による立体造形表現を学ぶ領域。塑造(粘土)、木彫、石彫に加え、ブロンズ鋳造や乾漆、テラコッタといった伝統技法…
出願段階で日本画・油画・彫刻・芸術学のいずれかの専攻を選択する学科。彫刻専攻では1〜2年次に塑造・木彫・石彫・金属彫刻など基本素材を通じた実…
美術科4専攻の一つ。彫刻の技法と造形表現を学ぶ。金属・木彫・石彫・テラコッタなど多様な素材による彫刻表現の基礎を身につけ、多様化する現代社会…
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