デザイン専攻が2年次から分かれる3分野の一つ。写真・映像表現を通じて「見る力」を養い、技術操作にとどまらない観察力と表現力を磨く。写真スタジオでの実習や地域連携授業を通じ、自分の表現世界を追求する力を育てる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく美術学部のアドミッション・ポリシーは大学全体のものと同一で、造形力または構想力を身につけ、高校までの基礎的な学力を持ち、課題解決のための思考力・判断力と自らの考えを的確に表現する力を備え、美術や幅広い芸術・文化への知的好奇心を持って専門的に美術を学びたい人、美術を活かして社会に貢献する意欲がある人を求めています。また建学の精神である三敬精神に共感でき、多様な他者を尊重してコミュニケーションを取り協働できることも重視されます。美術学科にはデザイン専攻(地域表現デザイン/グラフィック アンド アート/イラストレーション/写真・映像/工芸)、マンガ専攻(マンガ/キャラクターイラスト)、総合造形専攻(日本画/洋画/立体/地域文化創生)の3専攻があり、入試もこの3専攻の区分ごとに実技・レポート・作品審査などの方法が用意されています。実際の入試では、一般選抜で専攻別の実技試験(デッサン/デザイン/マンガ)または小論文が課され、総合型選抜では探究活動の成果や作品、体験授業の成果が評価されるなど、造形力・構想力と表現意欲が具体的に評価される設計になっています。
映像制作の技法そのものを教える学科ではなく、生身の身体と映像(イメージ)との相互作用を、自然・社会・電子メディアなどの環境の中で捉える「新し…
2年次より選択する3コースの一つ。「映像編集技術論」「映像制作実習」「CM制作論」など実践科目を通じ、最新のデジタル機材を使った映像・音響制…
3DCGやWebメディアなどデジタルコンテンツ制作を学ぶ専攻。CG映像・Webデザインの実践的スキルに加え、企画力やプレゼンテーション力も養…
映像・音響・照明、CG・イラスト・アニメ、美術・デザイン、ゲームクリエーション、情報・アプリ、SNSの6コースを、入学後も自由に組み合わせて…
東京紀尾井町キャンパスで学ぶコース。映像・アニメ・声優・演劇・ステージワーク・サウンドなど8分野を複合的に学ぶ。日活株式会社やエイベックス・…
千葉東金キャンパスで学ぶコース。映像・サウンド表現を扱う「メディアアーツ」、CGやVRなど最新技術を扱う「メディアテクノロジー」、Webやグ…
メディア学とコミュニケーション学を軸に、1〜2年次で映像・放送・出版・広告・PRなど幅広い基礎を学んだうえで、3年次から「映像クリエイティブ…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、理論・批評、シナリオ、映像、アニメーションの4専攻を軸に、映画理論の探究から企画・制作までを幅…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、ドラマ・ドキュメンタリー・アニメーションなどジャンルを問わず映像を用いた物語世界の構築を基本理…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、映画制作の根幹となる映像と音響の技術習得に重点を置く。フィルムとデジタルの両面から実践的な撮影…
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