デザイン、映像・CG・空間表現・総合造形などのメディアアート、コンピューター音楽・音楽理論など多彩な芸術表現を、ひとつのジャンルにとらわれず横断的に学ぶコース。現代のマルチメディア環境に対応したデジタル技術とグローバル社会に対応した英語運用能力もあわせて身につけ、クリエーターや企画・プランナー、ディレクターなど幅広い進路を目指す。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術学部は、全人教育の理念のもと、芸術分野の専門的知識・技能の修得を通じて創造力・論理的思考力・マネジメント能力・協働力を培い、「芸術による社会貢献」を推進できる人材の養成を目的としています。全学科に共通して求めるのは、(1)高校で履修する国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語・芸術などの内容を理解し高校卒業相当の知識と技能があること、(2)物事を多面的・論理的に考える態度と「読む・書く・聞く・話す」の基礎的な4技能を身につけていること、(3)人間、自然、文化、産業、国際などの諸問題に関心を持ち社会に貢献しようとする意欲があること、(4)多文化・異文化を認め、規範やルールに従って行動できること、(5)対話や表現を通して相互理解に努める態度と、入学後に必要な芸術表現の基礎的技能があることです。音楽学科ではこれに加え、古典派のソナタ形式を演奏できるピアノ技術を有していることが望ましいとされています。
1年次に身体表現を通じて「線・色彩・空間」など視覚言語の基礎とタイポグラフィを学び、2年次からグラフィックデザインや絵本、イラストレーション…
視覚に訴える伝達表現=「ビジュアルコミュニケーション」の思考と技法を習得する専攻領域。広告宣伝や編集を扱うビジュアルコミュニケーション、絵本…
工学部デザイン学科の1コースで、2年次から選択する。ヒト・モノ・コトの新たな関係を生み出すメディアをクリエイティブに追究するコースで、印刷物…
1年次にデザイン論・形態論・色彩論で基礎理論を築き、2年次は記号論など周辺領域へ視野を広げる。3年次はインフォメーション・ヴィジュアルコミュ…
情報工学科のデザイン学科とのコラボレーションコースの一つ。コンピュータを用いてさまざまな事象や現象をわかりやすく可視化・表現するための技術を…
コース分けをせず、美術・デザイン・映像・工芸などの領域を自由に組み合わせて学べる専修。1年次に造形の基礎を徹底して習得したのち、2年次から自…
1年次に「基礎造形I・II」でビジュアルコミュニケーションの基礎を、2年次の「基礎デザイン」科目群で多様な表現手法を学んだのち、3年次以降に…
1年次に「基礎造形I・II」でビジュアルコミュニケーションの基礎を、2年次の「基礎デザイン」科目群で多様な表現手法を学んだのち、3年次以降に…
1年次に「基礎造形I・II」でビジュアルコミュニケーションの基礎を、2年次の「基礎デザイン」科目群で多様な表現手法を学んだのち、3年次以降に…
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