服飾表現学科の専門教育課程にある4つの専攻分野の1つ。映像による表現を軸に、映像メディアのしくみや文法、撮影・編集の具体的な手法を学ぶ。ファッションショーの公式記録映像取材やテレビ番組制作のアシスタント業務を現場で体験する学外演習に加え、MVやPVの制作にも関わりながら、映像作家や映像ディレクターなどメディア業界で活躍できる表現者を育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく服飾学部は、チャレンジ精神をもって芸術性・技術力と文化的教養に基づいた創造力を養い、服飾分野の専門的な職業人として社会で自立する能力のある人材の育成を目指し、「学部の教育内容に強い関心と学習意欲をもっている人」「優れた創造性や豊かな個性をもっている人」「自己の認識や表現ができ、自己実現への意欲が高い人」を受け入れます。学科ごとに求める学力の3要素は次のとおりです。【服飾学科】服飾を学ぶために必要な高校までの基礎学力を備え、ものづくりやファッションビジネスへの興味関心があること。服飾の造形とビジネスについて自ら考え、実現に必要なことを判断し表現する力があること。自分とは違った立場や考え、発想を柔軟に取り入れて協力しながら物事を作り上げ、目的に向かい継続して研究・実践できること。【服飾表現学科】服飾表現を学ぶための基礎学力を備え、服飾を通して表現することに興味関心・探究心や行動力があること。舞台や映像メディア、社会生活、服飾業界など多様な服飾表現について考察し、判断したうえで表現できること。自分とは異なる立場を尊重し、多様な人々の考えや発想を柔軟に取り入れて服飾の表現を高められること。【服飾文化学科】高校の教科科目をしっかり学び、服飾文化の創造と発信を学ぶための基礎的な知識や理解力を身につけていること。服飾文化をめぐる諸課題について考え自分の意見を表現できること。現代社会の服飾をめぐる諸課題や異なる国・地域・時代の文化に好奇心と関心を持ち、多様性のある服飾文化の持続的発展に貢献したいと考えていること。
1年次に写真・映画・アニメーション・CG・メディアアートに触れたうえで絵画や彫刻の実技も経験し、2・3年次は写真、映画、アニメーション、イメ…
撮影(制作)・編集(映像の連なりとして捉える)・上映(発信)という一連の流れを技術とともに学ぶ専攻領域。1年次は16mmフィルムカメラでの実…
自己の表現を「研究」という視点から捉え直し、撮影や作品制作を通して実践的に研究する専攻領域。1年次に銀塩・デジタル写真の基礎を学んだのち、2…
説得力のある画を描く力を養い、自然な動きの連続性を多様なスタイルから学ぶ専攻領域。クロッキーやデッサンによる基礎画力の習得から立体アニメーシ…
メディアを通じた表現のための基礎技法とその応用を、学生の志向に応じて段階的に習得する専攻領域。1年次にWeb・DTP・映像・プログラミングの…
デザイン、映像・CG・空間表現・総合造形などのメディアアート、コンピューター音楽・音楽理論など多彩な芸術表現を、ひとつのジャンルにとらわれず…
メディア学部メディア学科の3コースの一つ。1年次は「メディア学入門」など全学生共通の基礎科目でメディア学全体を俯瞰し、2年次後期から専門コー…
情報学を基礎として、豊かで快適な情報メディア技術の創造と応用を学ぶプログラム。映像・音響・触覚などの情報処理を扱う「五感メディア」、人工知能…
3年次から進む4専攻の1つで、光・映像・音などのメディアを用いた環境演出やインスタレーション表現を専門的に学ぶ専攻。2年次の照明・陰影を扱う…
「さまざまな芸術作品を深く理解し人生設計や表現力向上に活かす」ことを掲げる、文学部人間学科の1コース。歴史に残る文学・映画・演劇などの芸術作…
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