工科学部デジタルエンタテインメント学科の2コースの一つ。1年次は全学生共通の基礎カリキュラムを履修し、2年前期から専門コースに分かれる。映像制作に必要な技術・理論とともにCG制作の一連のプロセスやプログラミングを基礎から学び、プロジェクションマッピングやリアルタイムCGといった最先端技術も習得する。2年次には約4ヵ月の企業インターンシップに取り組み、CGデザイナーやCGモデラー、CGアニメーターなどを育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく大学全体の方針に加えて、学科ごとに重視する資質が示されている。情報工学科は、【思考力・判断力・表現力】として「主にテクノロジー分野の学修に強い興味と意欲を持っている人」、【主体性・協働性】として「テクノロジーを通して、社会や地域に貢献したいと考えている人」を求める。デジタルエンタテインメント学科は、【思考力・判断力・表現力】として「様々な対象観察や工作、先端的な技術や芸術的な表現に対して好奇心を持っている人」、【主体性・協働性】として「多様な人々と協働して学ぶ態度を持っている人」を求める。いずれの学科も、高等学校での授業や活動を通じて学修への意欲を身につけ、得意なことや好きなことに熱意を持って取り組んだ経験を、将来専門性を駆使して社会に貢献するための素質として評価する。保有資格、技能検定での成績、部活動やボランティア活動、海外留学やコンテスト等の経験・成績、社会人の場合は実務経験も自己PR資料として評価の対象になる。
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、理論・批評、シナリオ、映像、アニメーションの4専攻を軸に、映画理論の探究から企画・制作までを幅…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、ドラマ・ドキュメンタリー・アニメーションなどジャンルを問わず映像を用いた物語世界の構築を基本理…
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、映画制作の根幹となる映像と音響の技術習得に重点を置く。フィルムとデジタルの両面から実践的な撮影…
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。1年次にフィールド制作機材の操作とノンリニア編集の基礎を、2年次にスタジオでのカメラワーク・ビ…
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、…
服飾表現学科の専門教育課程にある4つの専攻分野の1つ。映像による表現を軸に、映像メディアのしくみや文法、撮影・編集の具体的な手法を学ぶ。ファ…
「映像制作を通して考える力を養う」ことを理念とするメディア表現学科の1コース。撮影・編集は目的達成の手段と位置づけ、論理的思考によってわかり…
日常的に触れている「物語」とそれを伝えるメディアを対象に、表現の特性や構造を学ぶ専攻。能・狂言などの古典芸能の実技をプロの指導で体験しながら…
3年次から選択する専門コースの一つ。雑誌やWebなど紙面・メディアの企画編集と、写真・イラスト・アニメーション・3DCG・実写映像といった幅…
「1学部1学科」制で、3DCG・VFX、ゲーム・プログラミング、映像・映画、グラフィック、アニメ、Web、VR/AR・メディアアートの7分野…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →