9学部・38学科・コースの一覧です。
追手門学院大学に着いたよ⚓ ルーツは1888年、大阪鎮台司令官の高嶋鞆之助らが開いた大阪偕行社附属小学校なんだって。学院創立80周年を記念して1966年に大学が開学し、2学部4学科からスタートしたみたいだよ。
建学の精神は「独立自彊・社会有為」。他者に惑わされず自分の力で強く生きる人物を育てるという考え方なんだって。現在は文学部や経済学部、理工学部など9学部12学科を擁する文理総合大学で、大阪府茨木市の茨木総持寺キャンパスと茨木安威キャンパスの2つに分かれているよ。
課外活動も盛んで、46もの公認クラブが「トップアスリートグループ」「文化グループ」などに分類されて活動しているんだって。
追手門学院大学は、大学として1本のアドミッション・ポリシーを掲げるのではなく、学部・学科ごとに「どのような入学者を受け入れるか」を定めています。共通する考え方は、各学部・学科の教育目的とディプロマ・ポリシー(卒業時に身につけてほしい力)、カリキュラム・ポリシー(そのための教育課程)を踏まえて、入学までに身につけておいてほしい学習成果を「学力の3要素」で示すという点です。すなわち(1)高校までに身につけた知識・技能、(2)物事を多面的・論理的に考え、判断し、自分の考えを的確に表現する力、(3)主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度、の3つです。加えてどの学部でも、高校で学ぶ幅広い教科の基礎知識(国語・英語・数学・地理歴史・公民・理科など)が大学での学びの土台になることが繰り返し強調されています。特定の得意科目だけでなく、文系・理系の枠を越えて基礎を固めておくことが求められています。
確率・統計や線形代数などの数理基礎を固めたうえで、ベイズ統計・因果推論・ファイナンス・AI機械学習へと学びを広げる学科。オペレーションズリサーチなど社会課題を数式やアルゴリズムで解く方法論を学び、データの背後にある構造や因果関係を読み解く力を養う。
機械力学・熱力学・流体力学・材料力学の4力学を土台に、機械設計・製図から次世代自動車技術、宇宙航空工学、ロボティクス応用、マイクロ・ナノ工学まで幅広く学ぶ学科。エネルギー・環境問題への科学的アプローチ力も養い、機械・電機メーカーや社会インフラ企業を目指す。
物性基礎論・電気回路・電子回路・デジタル回路・電磁気学といった基礎の上に、無線通信システム、次世代エネルギー工学、モータ制御工学、半導体・電子デバイス工学を学ぶ学科。再生可能エネルギーへの理解を深め、通信・電力・交通など社会インフラ企業での活躍を目指す。
プログラミング・情報理論・情報処理の基礎を固めたうえで、コンピュータグラフィックス、ヒューマンインタフェース、デジタルメディア処理、情報セキュリティへ学びを広げる学科。ゲームやロボット開発など実践的なプログラミング力を養い、ICT・エレクトロニクス企業を目指す。
理工学部は「理学と工学の両方の立場から、科学技術に関する研究と教育を実践する」ことを教育研究上の目的としています。4学科に共通して求められるのは、(1)その学科が養成する人材像を理解し、対象分野に興味を持っていること、(2)高等学校で履修した数学などについて内容を理解し、高校卒業相当の知識を持っていること、(3)物事を正しく認識し、自分の考えを適切に表現して他者に的確に伝えられる能力を持っていること、の3点です。学科ごとの関心の対象は、数理・データサイエンス学科が「データから課題を見出すこと」、機械工学科が「ものづくりの技術」、電気電子工学科が「電気電子の技術」、情報工学科が「プログラミングや情報処理の技術」とされています。
日本の古典・近現代文学に加え、マンガ・アニメといった現代文化まで幅広く探究し、日本文化の魅力を国内外に発信する力を養う専攻。言語・思想・芸術の観点も取り入れながら学びを深め、教員、公務員、メディアクリエーター、出版社などへの進路を想定する。
2年次より選択する2コースの一つ。日本の歴史そのものに焦点をあて、日本古代史・中世史・近世史・近現代史などの科目群と古文書学を通じて歴史研究の方法を身につける。学芸員や文化財専門職、教員などの進路をめざす。
2年次より選択する2コースの一つ。日本の歴史・文化・芸能・美術にとどまらず、アジア文化や地理学まで視野を広げ、グローバルヒストリーや畿内・上方文化論などを通じて学際的に探究する。学芸員や文化財専門職、教員などの進路をめざす。
日本古来の建築技術・様式美から現代の空間デザイン・最先端建築までを考察し、デザインと人間・社会の関係性を学ぶ専攻。日本文化史・西洋文化史・都市景観論・近代建築史などを学び、製図や空間デザインの実践演習を通じて建築士など建築文化を支える専門家をめざす。
文学部は「人間とは何か」を追求する人文学のアプローチで、日本文学・日本語・歴史文化・建築文化などを「日本文化」「美・様式」をキーワードに学びます。求めるのは、(1)人文学に関心がある学生、(2)日本文学・日本語学・歴史文化・美学建築文化を通じた人文学の学びに主体的に関われる学生、(3)専門知識を身につけてそれを活用し、新しい文化や時代を創造することに意欲がある学生です。人文学が扱う領域は専攻の枠を越えて「超域」的・学際的に広がるため、国語や日本史の知識だけでは足りません。地理、世界史、政治経済、公民、英語、美術、さらに数学や物理といった理系分野を含めた、高校での幅広い基礎知識とその運用能力を身につけておくことが求められます。
英語力を土台にしたキャリア構築をめざし、1年次全員必修の留学に加え3年次秋には海外トップ大学へ約4カ月留学する専攻。貧困・環境問題などの国際的課題、国際機関の開発援助、グローバル企業のビジネスモデルを学び、卒業時TOEIC730点を目標とする。
自国と海外の文化を比較する視点を養い、多文化マネジメント能力(異なる文化を理解し多様性を活かす力)の習得をめざす専攻。異文化理解とコミュニケーションスキルを磨きながら英語力(卒業時TOEIC600点目標)を高め、商社・メーカーや観光・航空産業、通訳・翻訳業などへの進路を想定する。
国際学部は、日本と世界を取り巻く国際社会のあり方を多角的・多面的に考え、自ら問題を見つけ、その解決方法を日本語と英語で広く発信できる「高度国際人」の養成を目指しています。求めるのは、(1)英語を駆使して国際的に活躍したい人、(2)世界が抱える諸問題を多角的・多面的に考えられる人、(3)世界と日本の架け橋になることを志し、主体的に行動できる人です。学部ではグローカル(Global+Local)な視点から諸事象を主体的・分析的・批判的に考察し、成果を他者と共有します。そのため英語と日本語の言語運用能力に加えて、地理歴史、公民、数学、理科などの基本的な内容を理解していることが、学びを深める基盤として重視されます。
2年次より選択する4コースの一つ。複数人が関わる場面での個人の心理や、犯罪に至る心の動き・人々の犯罪意識などを学ぶ。SNS利用の心理といった身近な題材から集団と個人の関係、加害者・被害者双方の心理まで扱い、論理的思考力と行動心理への理解を養う。
2年次より選択する4コースの一つ。五感と心の結びつきなど身体と精神のメカニズムを心理学実験を通じて追究するコース。高密度脳波計などの機器を用いて顔認識時の脳活動や感情制御の仕組みを科学的に検証し、実社会で求められる情報収集力・判断力を養う。
2年次より選択する4コースの一つ。人間の発達と心の関係や教育現場での心の問題を考察し、子どもの成長・発達を支援する力を養うコース。効果的な学習方法やキャリア教育・カウンセリング、家庭の養育力支援を研究し、教育ボランティアを通じて実践力を高める。
2年次より選択する4コースの一つ。カウンセリングや心理療法、心理検査法などの実習を中心に、臨床心理士になるための基礎力を養うコース。シミュレーション演習で技術を磨いたのち3年次から現場実習に取り組み、公認心理師・臨床心理士資格の取得をめざす。
AIの基礎から最先端技術までを体系的に学びつつ、数理的手法で人間の知能を解明する認知科学や心理学も幅広く学ぶ専攻。自然言語処理・画像処理など実践的AI技術や、身体性認知・思考と意思決定の科学的分析に取り組む。公認心理師の受験資格は対象外。
心理学部は、心理学や人工知能・認知科学の基礎的な知識・技能を学び、人間の心や情報について深く幅広く考える力を身につけることを目指します。求めるのは、(1)人間の心や行動、情報に幅広い関心と探求心を持つ人、(2)文理を超えた開放的な思考力を持つ人、(3)自分や他者の心に向き合い、互いが心豊かに生きるための科学的知識・技能を学ぼうとする意欲がある人、(4)理論や方法を習得できるまで主体的に努力する粘り強さを持つ人、(5)卒業後に心理学・人工知能・認知科学の知識を活かして社会に貢献しようと考えている人です。心理統計学や人工知能を学ぶには数学の知識が、欧米の学術論文を読むには英語力が、読解力・語彙力・表現力といった国語の力は学問とコミュニケーションの基礎として必要とされます。
2年次より選択する3コースの一つ。友人・家族関係やジェンダー、消費行動など身近な社会の課題を読み取り、解決策を学ぶコース。現代社会に生きる人々の関係性や価値観の変化を社会学の視点から分析する力を養う。
2年次より選択する3コースの一つ。趣味や個人の感性を活かし、映像・写真・演劇などの創作活動を通じてメディアと文化を分析するコース。社会を深く理解したうえで、実践的な行動力・表現力を養う。制作活動を通じてメディア表現の技法を体験的に学びながら、企画力や発信力を高めていく。
2年次より選択する3コースの一つ。社会に存在するさまざまな問題に注目し、その背景・現状・解決策を検討するなかで社会との関わり方を学ぶコース。貧困・格差・差別などの社会課題を多角的に分析し、当事者や地域社会との関わりを通じて課題解決に向き合う視座と実践力を養う。
2年次より選択する3コースの一つ。スポーツ文化の創造に関する政策・企画、指導理論、情報活用、産業のマーケティングやマネジメントについて理論と方法論を習得するコース。行政やスポーツ団体、企業など幅広いフィールドでスポーツ文化の発展を支える企画力・マネジメント力を養う。
2年次より選択する3コースの一つ。地域住民を対象としたスポーツ活動と健康社会に関する知識を深め、その理論と実践方法を学ぶコース。地域のスポーツイベントや健康づくり事業の企画・運営に携わる実践を通じて、地域スポーツを通じた健康づくりの担い手を育成する。
2年次より選択する3コースの一つ。スポーツを「行う・見る・支える」という3つの視点からとらえ、トップチームやトップ選手、スポーツ関連企業の動向を学ぶコース。競技現場からビジネスまで幅広い進路を視野に入れる。
社会学部は「社会と人」「人と人」の関係を考える学びを通じて、豊かな人間性と社会性を支える教養を身につけ、社会学の基礎的な方法で自ら設定した課題を考察できる人材の養成を目指します。求める学生像は、(1)大学の学びに必要な基礎学力としての知識や能力がある(知識・理解)、(2)物事を多面的かつ論理的に考察できる(思考・判断)、(3)自分の考えを的確に表現し伝えられる(表現)、(4)社会・人間・文化・スポーツ・環境などの諸問題に深い関心を持ち、社会に積極的に貢献する意欲がある(関心・意欲)、(5)積極的に他者と関わり、対話を通して相互理解に努める態度がある(態度)の5点です。すべての社会現象が研究対象になるため、国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の基本的内容の理解が求められます。
2年次以降に選択する2コースの一つ。国家公務員・地方上級公務員やNPOでの政策法務を志す学生向けで、行政法・地方自治法を中心に、産業推進・都市計画・雇用対策・福祉充実などの政策立案ができる力を養う。自治体職員や国家公務員、裁判所事務官などをめざす。
2年次以降に選択する2コースの一つ。民間企業への就職を志す学生向けで、民法・商法に加え経済法・労働法も学び、商取引や労務関係などの企業活動における法律事務やM&A・訴訟対策・企業再生といった法律問題に対応する力を養う。
法学部は、法律に関する基礎的・基本的な知識と技能を身につけたうえで、法律の理論や手法を活用し、法律に関する諸活動を主体的・合理的に行える能力と態度を育てることを教育研究上の目的としています。社会のさまざまな場面で日常的に生じる法的な業務や問題を的確に処理できる職業人の養成を目指しており、入学者受入れの方針は次の3点です。(1)法律と法律の諸活動に対する興味や関心と、学部教育に対する学習意欲を持っていること。(2)高等学校で履修した主要科目について、教科書レベルの基本的な知識を持っていること。(3)物事を正しく認識し、自分の考えを適切に表現して他者に的確に伝えられること。
2年次より選択する7コースの一つ。国や地方の財政・政策を学び、社会課題に向き合う解決力を磨くコース。地方財政の現状分析から政策提言までを実践し、被災地でのボランティアやフィールドワークを通じて行政の役割を学ぶ。
2年次より選択する7コースの一つ。銀行・証券・保険など社会を支える金融の役割を学ぶコース。金融の仕組みと行動ファイナンスを中心に、「日経STOCKリーグ」で投資信託商品を提案する実践的な演習に取り組む。
2年次より選択する7コースの一つ。環境・資源・エネルギーと経済活動の関わりから現代の諸課題を読み解き、サステナブルな社会に貢献する思考力を育てるコース。環境経済学やエネルギー経済学を学び、環境配慮型商品の価値を調べる調査手法をグループで実践的に習得する。
2年次より選択する7コースの一つ。人々の消費行動やモノ・サービスの流れをデータから読み解き、商品開発などの実務に活かすコース。アンケート調査とデータ分析を通じてマーケティング分野で活躍する知識を身につける。
2年次より選択する7コースの一つ。医療・介護・福祉・教育から働き方や家計まで「暮らしと経済」を学ぶコース。年金や社会保障を学び、結婚や育児など人生設計を見据えた実践的な知識を身につける。ゼミでは年金・社会保障制度を深掘りし、ライフプランニングに必要な知識を進路にも活かす。
2年次より選択する7コースの一つ。SDGsやジェンダーを経済の側面から捉え、多様な人々が共生できる社会をめざすコース。少子高齢化への対応や男女共同参画を学び、現状を踏まえた社会の課題解決に向けた柔軟な思考力と実践力を身につける。
2年次より選択する7コースの一つ。米国や欧州などの国際経済と国際メディア環境の役割を幅広く学ぶコース。現場取材やプレゼンテーション力の育成に注力し、ゼミ活動を通じて複雑な経済社会を自らの力で読み解けるようになることをめざす。
経済学部は、商都・大阪を基盤に世界に通用する経済教育を目指し、経済分析力や論理的思考、問題解決力や構想力を身につけ、行動力とチームワークを備えたビジネスリーダーをはじめとする人材の養成を目標としています。求めるのは、(1)政治・経済・社会問題に知的好奇心を持ち、自主的・積極的に問題解決に取り組もうとする強い意志、(2)豊かな構想力と人間性を身につけるために経済学を中心に幅広い分野の学問を積極的に学び取れる思考力、(3)経済学の専門知識をもとに経済・産業界のリーダーとして活躍しようとする意欲、を持つ人です。経済統計には数学、グローバル経済の理解には地理や歴史、正確なコミュニケーションには国語や英語の運用能力が必要とされます。
企業の経営やマーケティング、会計に必要な情報を把握・整理し、鍵となる要因を見出す力を養う専攻。経営組織論や企業分析などを通じて財務指標の読み解き方を実践的に学び、SDGsに関連した流通課題への取り組みなど、メーカーの総合職やマーケティングリサーチへの進路を見据えた企画力を養う。
ビジネスに必要な法律の専門知識を学び、社会や企業で活躍するための能力を身につける専攻。企業法務やコンプライアンスを学び、ゼミでの裁判傍聴など実地調査を通じて座学だけでは得られない実践的な法的思考力を養い、公務員や金融機関の総合職、行政書士などへの進路を想定する。
心理学的な観点や方法論を経営学の知識と融合させて活用できる人材を育成する専攻。特に消費者行動分析に力点を置き、広告心理学やアイトラッキング技術を用いた商品配置の検証などを通じて消費者の潜在的ニーズを理解する手法を学び、総合商社やメーカーの商品企画、コンサルタントなどへの進路を想定する。
情報処理やプログラミングなどを学び、数量的な指標に基づいた経営判断ができる力を身につける専攻。レゴ®ロボットやAI技術を用いた実習を通じてデータ活用力と企画力を養い、システムエンジニアやプログラマー、Webデザイナーなどへの進路を想定する。
経営学部は、経営および関連領域の知識と実践的な経験を通して、企業やNPOなどの継続的事業体の活動に応用できる能力を身につけた、社会的責任感のある学生の養成を目的としています。求めるのは、(1)ビジネスおよびビジネスに関わる内容に関心がある、(2)自分の意見や体験を適切な表現で表明できる、(3)物事を論理的・数量的に考えることができる、(4)これまでの活動成果を大学での学びに活かそうとする、という意欲と志を持ち、自ら設定した目標に向かって主体的に行動できる学生です。国語、地理歴史・公民、数学、英語、情報の基本的な理解が前提とされ、特に日本語の運用能力と、経営判断に必要な数量的思考、外国語の基礎力が重視されます。
2年次よりメインコースとして選択する4コースの一つ。経済・経営・文化の面から食品の生産・加工・販売の実態や食生活の変化を分析し、食と農による地域活性化策を探究する。食品メーカーや農協、食品小売業などへの進路を想定。
2年次よりメインコースとして選択する4コースの一つ。「公共」「社会」「文化」「環境」を学びの柱に、実践的な地域活動を通じて持続可能な地域社会の創出をめざす。公務員や金融機関、NPOなど地域関連組織での活躍を想定。
2年次よりメインコースとして選択する4コースの一つ。旅行者と住民の交流を探究し、文化・産業・自然などの地域資源を活かした観光による持続可能な地域づくりを考察する。旅行会社やホテル・旅館、観光地づくり法人などへの進路を想定。
2年次よりメインコースとして選択する4コースの一つ。少子高齢化や災害、貧困などの社会問題を理解し、住まいや環境、コミュニティのデザインを通じて解決の道筋を探究する。インテリアやハウスメーカー、防災・福祉、広告・情報デザイン分野などへの進路を想定。
地域創造学部は「地域政策」「地域デザイン」「観光」「食農マネジメント」の学修を通じて、持続可能な地域・社会の創造に主体的に参画する地域イノベーション人材の養成を目的としています。求めるのは、(1)主体性を持って地域の人や団体と連携・協働し、新たな価値を創造することに高い関心を持つ人、(2)身近な社会(コミュニティ)で展開される政治・経済・行政・文化・福祉などの活動や課題を考えることに関心がある人、(3)〜(6)地域政策・地域経済、都市インフラや居住空間などのデザイン、観光を通じた持続可能な社会の実現、フードシステムや食文化を活かした地域づくり、のいずれかの分野で卒業後に活躍したいという強い意欲を持つ人です。学際的な学問であるため、国語・数学・地理・歴史・政治経済・公民・英語など幅広い科目の基本的理解が必要とされます。
2022年4月の改組により国際学部・文学部へ再編されたため、現在アドミッション・ポリシーは公表されていません(学生募集停止)。国際教養学科・国際日本学科で学ばれてきた内容は、国際学部および文学部に引き継がれています。