2年次より選択する3コースの一つ。趣味や個人の感性を活かし、映像・写真・演劇などの創作活動を通じてメディアと文化を分析するコース。社会を深く理解したうえで、実践的な行動力・表現力を養う。制作活動を通じてメディア表現の技法を体験的に学びながら、企画力や発信力を高めていく。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく社会学部は「社会と人」「人と人」の関係を考える学びを通じて、豊かな人間性と社会性を支える教養を身につけ、社会学の基礎的な方法で自ら設定した課題を考察できる人材の養成を目指します。求める学生像は、(1)大学の学びに必要な基礎学力としての知識や能力がある(知識・理解)、(2)物事を多面的かつ論理的に考察できる(思考・判断)、(3)自分の考えを的確に表現し伝えられる(表現)、(4)社会・人間・文化・スポーツ・環境などの諸問題に深い関心を持ち、社会に積極的に貢献する意欲がある(関心・意欲)、(5)積極的に他者と関わり、対話を通して相互理解に努める態度がある(態度)の5点です。すべての社会現象が研究対象になるため、国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の基本的内容の理解が求められます。
少子高齢化・地域コミュニティ崩壊など現代社会の課題を多角的に分析する「現代社会コース」と、新聞・テレビ・広告等の表現分野を現役記者・プロデュ…
家族、都市、国際社会、産業、社会階層、福祉、差別、環境問題など幅広いテーマを研究する教員がそろう専攻です。理論社会学や家族社会学、都市社会学…
社会学・経済学・経営学・科学技術論などの見方をシステム論によって統合し、より良い社会や組織をデザインする方法を考える専攻です。フィールドワー…
身近な出来事と社会のあり方との繋がりを「見える化」する視点と方法を学ぶコース。2年次に社会を捉える概念・理論とデータ収集・分析の基礎を学び、…
歴史学・民俗学・人類学・ジェンダー研究・表象分析など複数の方法を組み合わせ、一国的な枠組みを超えて日本を多角的に相対化する専修です。史実の解…
「人間が社会をつくり、社会が人間をつくる」という理念のもと、現代社会・調査方法論・公共社会・人類学・哲学の5グループで社会現象を研究する学科…
2コースの一つ。社会調査や統計学の理論・手法を用いて企業分析や社会制度の検討・提案を行う力を養う。社会学領域と現代ビジネス領域を横断して学び…
自身の関心や問題意識に合ったテーマを自由に選び、4年間の学びを自分でデザインする「セルフ・メイド・コアカリキュラム」を特徴とする学科。固定的…
2年次より分かれる3コースの一つ。無縁社会や少子高齢化など現代社会が抱える多様な課題を生み出す社会の問題点を探り、解決に向けた理論と行動力を…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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