2年次より分かれる3コースの一つ。無縁社会や少子高齢化など現代社会が抱える多様な課題を生み出す社会の問題点を探り、解決に向けた理論と行動力を養う。地域レベルで課題解決に取り組む公務員・教員をめざす学生に対応する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人間社会学部は、大学レベルの教育に必要な基礎学力を備えるとともに、学部の学問領域に関心を持ち、大学における学びへの努力をいとわない人物を求めている。学科ごとには、人間社会学科が「国語・社会・英語・数学・体育」の基礎的・基本的な知識を持ち、人や社会に高い関心があって企業・行政・教育の現場などで社会に貢献するために積極的に学びたい人を、心理・福祉学科が同様の基礎知識を持ち、心理や福祉に高い関心があって企業・行政・医療・福祉・教育の現場で貢献したい人を、スポーツ健康学科が「国語・英語・数学・体育」の基礎知識を持ち、これまでのスポーツ活動で得た経験をもとに知識と技能を深める姿勢があり、スポーツの普及や健康運動の指導、次世代の健康づくりを積極的に学びたい人を求めている。いずれも多様な人々と協働して課題に取り組めることを重視している。
少子高齢化・地域コミュニティ崩壊など現代社会の課題を多角的に分析する「現代社会コース」と、新聞・テレビ・広告等の表現分野を現役記者・プロデュ…
家族、都市、国際社会、産業、社会階層、福祉、差別、環境問題など幅広いテーマを研究する教員がそろう専攻です。理論社会学や家族社会学、都市社会学…
社会学・経済学・経営学・科学技術論などの見方をシステム論によって統合し、より良い社会や組織をデザインする方法を考える専攻です。フィールドワー…
身近な出来事と社会のあり方との繋がりを「見える化」する視点と方法を学ぶコース。2年次に社会を捉える概念・理論とデータ収集・分析の基礎を学び、…
歴史学・民俗学・人類学・ジェンダー研究・表象分析など複数の方法を組み合わせ、一国的な枠組みを超えて日本を多角的に相対化する専修です。史実の解…
「人間が社会をつくり、社会が人間をつくる」という理念のもと、現代社会・調査方法論・公共社会・人類学・哲学の5グループで社会現象を研究する学科…
2コースの一つ。社会調査や統計学の理論・手法を用いて企業分析や社会制度の検討・提案を行う力を養う。社会学領域と現代ビジネス領域を横断して学び…
自身の関心や問題意識に合ったテーマを自由に選び、4年間の学びを自分でデザインする「セルフ・メイド・コアカリキュラム」を特徴とする学科。固定的…
2年次より選択する3コースの一つ。友人・家族関係やジェンダー、消費行動など身近な社会の課題を読み取り、解決策を学ぶコース。現代社会に生きる人…
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