📖 学科図鑑

大阪大学 人間科学部 人間科学科(社会学科目)

📍 大阪府 吹田キャンパス国立

🔍この学科で学ぶこと

「人間が社会をつくり、社会が人間をつくる」という理念のもと、現代社会・調査方法論・公共社会・人類学・哲学の5グループで社会現象を研究する学科目です。統計データ分析やインタビュー調査法など理論と実践を組み合わせ、差別と人権、福祉国家、コミュニケーションなど幅広いテーマを扱います。

🔬研究テーマ例

この学科・コースで実際に取り組まれている研究テーマの例です(卒業論文題目・教員の研究内容など、大学公式サイトで確認できるもののみ掲載)。

  • 感情資本主義社会・労働・コミュニケーション・医療・科学・リスク社会・メディアの社会学理論分析(現代社会グループ、山田陽子教授)
  • グローバリゼーション下の技術・医療・宗教・紛争・国際協力・芸術活動をめぐる文化人類学的研究(人類学グループ、福岡まどか教授・白川千尋教授)

出典

🔀入学後の学科・コース分けの時期

🔀 入学後に学科・コースが分かれる

入学後の学科・コース分けについて詳しく

🎓入試情報

総合型選抜・学校推薦型選抜(公募制)

  • 総合型選抜

募集要項

ここに出ている入試名は当サイトの調査時点のものです。大学が変更する場合があるため、出願前に必ず大学公式でご確認ください。

一般選抜

主な方式名: 前期日程のみ(後期日程は実施なし)

共通テスト: 必須 / 個別学力試験: あり

大学公式の入試情報ページ

配点・科目の詳細は、出願前に必ず大学公式サイトでご確認ください。

求める学生像

文系・理系のどちらか一方の学問に偏らず、高等学校等での様々な教科を学修し、特定の学問領域にとらわれない好奇心旺盛な態度、実践的活動に参加する行動力、グローバルな諸課題に積極的に関与しようとする意欲や能力を備えている学生を求める。

出典: https://www.kobekyo.com/ao-info/u433/u433f2/u433d2/u433a2/pol/

🗺️ このキャンパスの情報とマップ

📍 吹田キャンパス

📮 所在地: 大阪府吹田市山田丘1-2

🚉 アクセス: 大阪モノレール「阪大病院前駅」から徒歩約7分

🏝️学問領域が近い他大学の学科・コース・専攻

近畿大学📍 大阪府
🎓 推薦入試あり

少子高齢化・地域コミュニティ崩壊など現代社会の課題を多角的に分析する「現代社会コース」と、新聞・テレビ・広告等の表現分野を現役記者・プロデュ…

関西大学📍 大阪府
🎓 推薦入試あり

家族、都市、国際社会、産業、社会階層、福祉、差別、環境問題など幅広いテーマを研究する教員がそろう専攻です。理論社会学や家族社会学、都市社会学…

関西大学📍 大阪府
🎓 推薦入試あり

社会学・経済学・経営学・科学技術論などの見方をシステム論によって統合し、より良い社会や組織をデザインする方法を考える専攻です。フィールドワー…

大阪公立大学📍 大阪府

身近な出来事と社会のあり方との繋がりを「見える化」する視点と方法を学ぶコース。2年次に社会を捉える概念・理論とデータ収集・分析の基礎を学び、…

大阪大学📍 大阪府
🎓 推薦入試あり

歴史学・民俗学・人類学・ジェンダー研究・表象分析など複数の方法を組み合わせ、一国的な枠組みを超えて日本を多角的に相対化する専修です。史実の解…

大阪経済大学📍 大阪府
🎓 推薦入試あり

2コースの一つ。社会調査や統計学の理論・手法を用いて企業分析や社会制度の検討・提案を行う力を養う。社会学領域と現代ビジネス領域を横断して学び…

桃山学院大学📍 大阪府
🎓 推薦入試あり

日常生活の身近な疑問から社会問題まで幅広く研究対象とする学科。「家族生活とライフコース」「現代文化とグローバル化」「地域社会と公共性」「メデ…

摂南大学📍 大阪府
🎓 推薦入試あり

自身の関心や問題意識に合ったテーマを自由に選び、4年間の学びを自分でデザインする「セルフ・メイド・コアカリキュラム」を特徴とする学科。固定的…

大阪大谷大学📍 大阪府
🎓 推薦入試あり

2年次より分かれる3コースの一つ。無縁社会や少子高齢化など現代社会が抱える多様な課題を生み出す社会の問題点を探り、解決に向けた理論と行動力を…

追手門学院大学📍 大阪府
🎓 推薦入試あり

2年次より選択する3コースの一つ。友人・家族関係やジェンダー、消費行動など身近な社会の課題を読み取り、解決策を学ぶコース。現代社会に生きる人…

📍同じ分野を学べる大学を地域から探す

📖この学科を知るためのガイド記事

この学科が気になったら

好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。

⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →