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宮城教育大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 宮城県国立

1学部・16学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

宮城教育大学に着いたよ⚓ 1965年、東北大学教育学部から分離して設立された、東北地方の教員養成単科大学なんだって。2007年から教員養成に一本化されたみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は約1,460人だよ。2022年度から学校教育教員養成課程の1課程に再編されて、初等教育・中等教育・芸術体育生活系教育・特別支援教育の4専攻体制になったんだって。幼稚園から特別支援学校まで幅広く教員を養成していて、高い倫理観と使命感を持った教員の育成をめざしているみたいだよ。地下鉄東西線「青葉山」駅から徒歩7分でアクセスできるんだって。

出典: 沿革 / 大学公式サイト

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 宮城県

小学校教員免許に加え幼稚園教員免許の取得を卒業要件とする、初等教育専攻で唯一のコース。1・2年次に「幼稚園教育課程論」「子ども理解」などを学び、3・4年次は幼稚園と小学校双方の教育実習を通じて、就学前教育と小学校教育の接続・連携を実践的に探究する。

1年次の「地域教育課題と未来づくり教育」で探究の基礎を身につけ、2・3年次は「文理融合型研究法」「子どもの発達と認知の心理学的理解」などの科目を通じて、教科の枠を超えた学習をデザインする力を養う。ESD・SDGsや防災教育など現代的な教育課題に対応できる小学校教員を育成する。

「言語活動の充実と共生社会の実現」を柱に、国語・社会・英語にまたがる人文・社会科学の専門知識を学ぶコース。国語学・国文学や地理・歴史・公民などの教科内容研究に加え、共生・コミュニケーション論を通じて多文化共生への理解を深め、小学校教員としての指導力を養う。

1年次の「子どもの問いと理数・自然系教育の創生」で理数教育の基礎を学び、2・3年次は解析・幾何・代数などの数学内容と物理・化学・生物・地学の理科内容を横断的に学修する。自然科学の面白さを子どもに伝える指導力を、実験や観察を通じて養う。

言語・社会系教育コースのうち、国語科教育法を専門に学ぶ区分。日本語学・日本文学に加え漢文を含む幅広い知識を1年次から積み上げ、2年次以降の専門セミナーや教育実習を通じて教材研究力と指導法を身につけ、中学校・高校の国語科教員をめざす。

言語・社会系教育コースのうち、社会科教育法を専門に学ぶ区分。歴史学・地理学・公民など幅広い専門知識を学び、資料の読み取りや議論を軸にした指導法を教育実習を通じて身につけ、中学校・高校の社会科教員をめざします。

言語・社会系教育コースのうち、英語科教育法を専門に学ぶ区分。英語学・英米文学や異文化理解を含む専門領域を英語教育学と関連づけて学び、2年次以降の専門セミナーや教育実習を通じて実践的な英語運用力と指導法を身につけ、中学校・高校の英語科教員をめざす。

数学分野または理科分野を専門に選択するコース。数学分野では集合・写像・微積分など基礎から代数・幾何・解析・確率統計を、理科分野では物理・化学・生物・地学を1年次から横断的に学び、野外実験や教育実習を重ねながら中学校・高校教員をめざす。

芸術・体育系教育コースのうち、音楽教育を専門に学ぶ区分。声楽・器楽・指揮などの実技と音楽理論を1年次から積み上げ、2・3年次の専門セミナーで感性と創造性を養いながら、教育実習を通じて中学校・高校の音楽科教員をめざす。

芸術・体育系教育コースのうち、美術教育を専門に学ぶ区分。絵画・彫刻・デザイン・工芸など幅広い表現技術を美術理論・美術史とあわせて学び、自己表現と創造性を育みながら、教育実習を通じて中学校・高校の美術科教員をめざす。

芸術・体育系教育コースのうち、保健体育科教育を専門に学ぶ区分。運動生理学やスポーツ心理学などの基礎科学と実技・指導法を1年次から積み上げ、心身の健康を育む指導力を、教育実習を通じて中学校・高校の保健体育科教員として身につける。

技術分野または家庭分野を専門に選択するコース。技術分野は木工・金工・電気・栽培・情報などものづくりの基礎からプログラミングやエネルギー変換技術まで、家庭分野は被服・食物・住居・保育を科学的視点から学び、教育実習を通じて実践的な指導力を備えた中学校・高校教員を養成する。

「見る・触る・知る・わかる」の仕組みを踏まえ、視覚障害の心理・生理・病理から点字指導や白杖歩行、補助具の活用まで幅広く学ぶコース。3年次の教育実習などを通じて、一人ひとりの見え方や発達段階に応じた学習環境をつくる力を養う。

聴覚障害・言語障害に加え盲ろう・聴覚重複障害まで対象とし、コミュニケーションや言語に関する心理学的研究と実践を重視するコース。聴覚障害学生への情報保障支援などの活動も取り入れながら、演習や教育実習を通じて専門的な指導力を養う。

知的障害・発達障害のある子どもへの教育支援の方法や制度、心理・生理・病理のメカニズムを理論と実践の両面から学ぶコース。アセスメントの手法もあわせて修得し、演習や教育実習を通じて一人ひとりに応じた個別指導計画を立案する力を養う。

肢体不自由や病弱の子どもが抱える困難と教育的ニーズの理解をもとに、教材・補助具・ICT機器を活用した指導法を学ぶコース。自立活動の指導を軸に、演習や教育実習を通じて支援が必要な子どもの学びを支える力を養う。

🎓 教育学部の求める学生像

学業が優れていることに加えて、教員になろうとする強い意志があり、学校内外での様々な活動や体験を通して培われた諸能力や教養を有する目的意識の高い学生を求める。養成する教員像及び入学者選抜方法ごとに評価する能力を定めている。

出典: https://www.miyakyo-u.ac.jp/admissions/admissionpolicy/index.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149

🚉 アクセス: 地下鉄東西線「青葉山」駅から徒歩約9分