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九州産業大学の学部・学科一覧

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📍 福岡県私立

9学部・42学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

九州産業大学に着いたよ⚓ 1960年、創設者・中村治四郎が「産学一如」を建学の理想に、九州商科大学として創設したんだって。以来、学部・学科を拡充してきて、今では9学部21学科・大学院5研究科の総合大学だよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は約1万500人だよ。全学生が1年次から学ぶ「KSU基盤教育」と、社会の現場で課題を発見し解決法を見出す「KSUプロジェクト型教育」を実践しているんだって。2025年度からは学生本位の教育とグローバル化をめざしてクォーター制(4学期制)も導入したみたいだよ。

出典: 沿革 / 沿革・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

本学の建学の理想と理念を理解し学習意欲が高い学生、物事を多面的に考察し自分の考えを論理的にまとめることができる学生、特定分野において卓越した能力をもつ学生から、基礎的な知性や適性を多面的・総合的に評価して選抜する方針を全学共通で掲げる。

出典: https://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/admissionpolicy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 福岡県

地域経済が抱える課題を理論と実証の両面から考え、福岡・九州の一般企業やNPO法人などで活躍する「ビジネスパーソン」を育成するコース。地元企業との連携を通じて、地域産業を支える実践的な経済知識を身につける。

「グローバル×ローカル」を実践のキーワードに、地域と世界の両方の視点から経済を捉えるコース。開発経済学・国際経済学・貿易論などを学びながら海外研修も経験し、国際ビジネスの知識と地元九州の企業・産業への理解を兼ね備えた人材を育成する。

統計やデータを分析するスキルを磨き、経済社会の動きを読み解く「データリテラシーのあるソーシャルアナリスト」を育成するコース。社会調査論や地域調査実習、経済データ分析などの科目を通じて、理論だけでなく実際のデータを扱う分析演習を重視する。

金融や会計に関する専門知識を体系的に修得し、銀行・証券・保険などの金融を通じて経済社会に貢献できる人材を育成するコース。金融論・金融機関論・証券市場論・財務会計などを学び、金融市場のしくみや企業の資金調達・運用について実践的に理解を深める。

国家・地方公務員や教員をめざす学生向けのコース。独自の公務員養成プログラム「商経政経塾」と連携し、行政職・公安職試験に対応した専門的な試験対策を行いながら、高い公益意識をもって社会に貢献できる人材を育成する。

🎓 経済学部の求める学生像

全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://up-j.shigaku.go.jp/department/category01/00000000673801003.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 福岡県

企業経営の中核となる理論を体系的に学ぶコース。経営戦略論・経営管理論・生産管理論・人的資源管理論などを学びつつプロジェクト型教育を通じて実践力を養い、起業家や企業の後継者に求められる多様な経営スキルの修得をめざす。

経営活動を可視化し分析する「会計」と、市場動向を予測して経営判断を支える「ファイナンス」を統合的に学ぶコース。財務諸表分析・商業簿記演習・工業簿記演習・ファイナンス論などの演習科目や資格取得支援を通じて、簿記など会計・財務系の実践力を養う。

マーケティングに関する基本概念や専門知識を座学で修得したうえで、企業や地域と連携した課題解決型学習(PBL)に取り組むコース。マーケティング論・マーケティングリサーチ論・広告論・ブランド論などを通じて、市場調査や商品企画など実社会で通用する実践的なマーケティング力を養う。

🎓 商学部の求める学生像

全学共通方針に加え、経営・流通学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/admissionpolicy/kei_ryu.html

地域共創学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 福岡県

世界と九州を結ぶことをテーマに、国際的な視点から観光を学ぶコース。海外の観光事情や訪日外国人旅行者の誘致戦略を学ぶとともに、学科全体で用意される国内外の観光研修や語学研修、長期・有給インターンシップを通じて、グローバルな舞台で活躍できる観光人材の育成をめざす。

九州の観光地づくりをテーマに、地域資源を活かした観光の企画・デザインを実践的に学ぶコース。地域マーケティング論・地域観光論・観光政策論・地域活性化システム論などを学び、フィールドワークやインターンシップを通じて地域が求める観光まちづくりの担い手を育成する。

ホテル・ツアーコンダクター・ブライダル・エアラインなど、おもてなしを軸とするサービス業界で活躍する人材を育成するコース。ホスピタリティ・ビジネス論・旅行産業論・ホテルマネジメント・エアラインビジネス論などを学び、国内・海外研修プログラムを通じて実践力を養う。

公務員合格をめざす学生を支援するコース。行政学・法学・政治学に加え地域政策論やミクロ・マクロ経済学、民法などを基盤に、地域が直面する課題を解決する政策を立案する力を養い、地方自治体などの行政職員として地域社会に貢献する人材を育成する。

「まちのみらいを描き創る」ことをテーマに、地域資源を活かした事業やイベントの企画・運営を実践的に学ぶコース。地元企業や自治体と連携したプロジェクト型学習を通じて、地域プロデューサーとしての実践力を養う。

地域社会を総合的に学ぶコース。行政学・法学・経済学・経営学・社会学・歴史学など多様な分野を横断的に学びながら、少人数制のゼミナールを通じて地域が直面する課題を構想・実践・評価する力を養う。昼夜開講制のため、社会人など多様な学生が学べる点も特徴。

🎓 地域共創学部の求める学生像

大学の理想と理念を理解し、観光や地域の活性化に関心があり学習意欲が高い学生、物事を多面的に考察し自分の考えを論理的にまとめることができる学生を求める。

出典: https://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/admissionpolicy/chiiki.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 福岡県

ITエンジニアを志望する学生向けのコース。AI・IoT等の情報システムの設計・開発を学ぶ。全学生にノートPCが貸与される。プログラミングやアルゴリズムなどのソフトウェア技術、組込みシステムなどのハードウェア技術、ネットワーク技術を学び、2年次からJABEE認定の「総合教育プログラム」と「応用教育プログラム」に分かれ、基本情報技術者などの資格取得もめざせる。

数学教員を志望する学生向けのコース。微分積分・線形代数・確率統計や離散数学など数学的基礎を重視し、情報科学の基礎を体系的に学ぶ。機械・電気分野と融合した情報メカトロニクス技術も習得できる。「数値解析学」ではシミュレーションや音声画像処理、人工知能に必要な数値計算手法を学び、教員免許(数学・情報)や基本情報技術者などの資格取得をめざせる。

機械工学と電気電子工学を横断的に学び、メカトロニクス・ものづくり・電気エネルギー・半導体電子通信の4系統から専門性を深める学科。電気エネルギー系では発電・変電・配電の基礎から応用までを学び、電気工事士や電気主任技術者、機械設計技術者などの資格取得を目指せる。

AI・データサイエンスなどの先端技術と人間の感性を組み合わせ、伝わりやすいコミュニケーションのデザインを学ぶ新設学科。デジタル技術で「ヒト×モノ×セカイ」をつなぎ持続可能な社会の実現をめざすことをテーマに、理系の論理性と文系の感受性・国際性を併せ持つ人材育成を掲げる。

🎓 理工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、機械工学等の理工学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/admissionpolicy/kikai.html

生命科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 福岡県

無機化学・有機化学・物理化学・分析化学の4分野を系統立てて学び、実験を通じて理解を深めるコース。「ナノ・エコサイエンス分野」の教育を軸に、新素材や化粧品の開発などナノテクノロジー分野で活躍できる技術者・研究者の育成をめざす。

医薬品や健康食品の分野で必要とされる生命科学の専門知識と技術を学ぶコース。細胞生物学・分子生物学・遺伝学・化粧品基礎科学などを通じてバイオテクノロジーを活用した実験技術を修得し、創薬や機能性食品、化粧品の開発などに関わる人材を育成する。

「植物」「動物」「水産生物」「微生物」の4分野を対象に教育・研究を行うコース。植物学・微生物学・分子生物学・水産学などを通じ生物学と化学を基盤に、さまざまな実験や実習を通じて生き物の特性を科学的に解明する実践的なスキルを磨く。

動植物や微生物の特性を学び、食品分野で必要とされる専門知識と技術を修得するコース。食品衛生学・食品加工保蔵学などを通じて食品ロス低減にも取り組み、食品加工プラントや食品開発ラボなどの実践施設を活用した食品の製造・開発に関わる実践力を養う。

🎓 生命科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、生命科学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/admissionpolicy/

建築都市工学部

学部公式ページ

📍 福岡県

建築の設計・構造・環境など幅広い分野をカバーし、建築士資格の取得を全学生が目指せる学科。「計画・歴史」「環境・設備」「構造・生産」の3分野を総合的に学び、空き家再生や省エネルギー住宅の研究など実社会の課題に取り組むプロジェクト型学習も行う。

住まいや室内空間の設計を通じて、暮らしを豊かにする住環境の専門家を育てる学科。1年次から住居設計実習を重ね、3年次以降は8つのスタジオから選ぶ専門プログラムか総合プログラムを選択でき、建築系3学科共通の資格取得教育により建築士やインテリアプランナー資格の取得も目指せる。

道路や上下水道といった都市基盤から街並みのデザインまで、都市空間全体を扱う土木・都市工学系の学科。グリーンインフラ論などの科目に加え、室見川のシロウオ産卵場造成をはじめとする地域のまちづくりや防災に関するプロジェクト型学習を通じて実践力を養う。

🎓 建築都市工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、建築・都市工学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/admissionpolicy/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 福岡県

歴史ある絵画・彫刻を基盤に独自の表現を追求する専攻。理論と技能の両面から感性を磨き、アーティストや教育者としての土台を築く。「絵画Ⅰ」では洋画・日本画に分かれ技法や材料を研究し、「インスタレーション実習」では空間を活かした作品を制作し屋外での展示にも挑む。

メディアアート・アニメーション・マンガ・映像・ゲームなど幅広い先端芸術を学ぶ専攻。理論と技能の両面から感性を磨き、アーティストや教育者としての土台を築く。「メディア芸術概論」でメディア芸術の多様な分野の表現方法を学び、芸術に関する基礎力を固めたうえで専門領域を深めていく。

撮影から画像処理・プリント・展示までを学ぶ専攻。作品制作を通じて写真家に求められる表現力と技術力を養う。「写真創作演習」ではスタジオでの照明技術やRAW現像などの画像処理を学びながら、自身のポートフォリオ制作に取り組む。

映画・テレビ・3DCG・MVなど映像表現全般の技術と方法論を学ぶ専攻。現役の映画監督の指導も受けながら作品制作を通じて映像クリエイターに求められる表現力と技術力を養う。「映像基礎実習」では撮影機材やソフトウェアを用いた撮影・編集・音声収録の基礎技術を修得する。

視覚記号の構成など機能的な視覚表現を学ぶ専攻。アナログ・デジタル双方の表現技術を実践的に身につける。「グラフィックデザイン演習」では視覚記号の作成や造形要素の組み立てを通じて、ビジュアルコミュニケーションの本質を探究する。

マーケットリサーチからキャラクターデザインへの展開を学ぶ専攻。アナログ・デジタル双方の表現技術を実践的に身につける。「イラストレーションデザイン特別演習」では、マスコットやゲームキャラクター、SNS用スタンプなど社会発信を意識した企画力を磨く。

手仕事から最新の造形技術までの製品づくりを研究する専攻。金工・陶芸・染織など工芸の工房での実践制作を行う。演習ではUXとデザインコンセプトの考案から、各分野の教員と制作方法・工法を決定し工房で作品を仕上げるまでの一連のプロセスを学ぶ。

家具・インテリア、舞台・ディスプレイ、建築・環境、ファッションの4分野をカバーする専攻。身体寸法を起点に家具や空間のデザインを学ぶ。身体寸法から家具・空間エレメントへと検討対象を段階的に広げる演習を通じて、発想から表現までの空間デザインの基礎を身につける。

Web・グラフィック・映像・音響など多様な媒体を通じた「情報デザイン力」を養う専攻。「情報デザイン演習」では視覚と聴覚、画像と音響に関する知識・技術と芸術的感性をベースに、複数のメディアを駆使した魅力的なデザイン提案のスキルを1・2年次を通じて身につける。

ソーシャルデザイン学科の2専攻の一つ(アドミッション・ポリシーでは「地域ブランド企画専攻」と表記)。「企画デザイン演習」は、生活・社会におけるさまざまな課題を機能、形状、道具、環境等の側面から問題の抽出を行い、課題を具体的に解決する方法の企画・提案を行う授業で、デザインが果たす役割や企画立案手法について実践的に学ぶ。ものづくりに関する技術と感性、地域文化に関する社会学的な理解、ビジネスマネージメントの能力などをもとに、地域のブランド構築に関わることができるデザイナーやマネージャー、プランナーの育成をめざす。

🎓 芸術学部の求める学生像

全学共通方針に加え、芸術・デザイン分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/admissionpolicy/

国際文化学部

学部公式ページ

📍 福岡県

アジア・アメリカ・ヨーロッパなど全員参加の海外研修を通じて、世界の文化と国際社会への理解を深める学科。日本・アジア・欧米の文化入門から英語文学・英語圏文化論・ヨーロッパ文化特講などへと段階的に学びを深め、少人数の演習で発表やグループワークを重ねながら国際教養を備えた人材を育てる。

日本語と日本文化を専門的に学び、国内での体験学習を通じて日本文化の理解を深める学科。日本語学・日本語教授法・日本古典文学概論・民俗学概論・伝統文化論など日本語学から文学・民俗学・歴史学まで総合的に学び、寺社の資料調査など地域のフィールドワークを通じて実践的な理解を深める。

🎓 国際文化学部の求める学生像

全学共通方針に加え、国際文化分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/admissionpolicy/kokusai.html

人間科学部

学部公式ページ

📍 福岡県

公認心理師の国家試験合格と大学院進学をめざすコース。心理面接実習・心理的アセスメント・臨床心理ゼミナールなど心理学の理論と実践を体系的に学びながら必要科目の履修を支援し、大学院進学に向けた情報提供やサポートも行う。

精神保健福祉士の国家資格取得をめざすコース。ソーシャルワーク演習・精神保健福祉の原理・精神保健福祉制度論など、精神障がいのある人を支える専門職に求められる理念・知識・技術を学び、3年次2月からの毎週の対策講座や合宿など手厚い資格取得支援を受けられる。

地域社会でこころの健康や生活を支える専門職をめざすコース。心理的アセスメントや心理面接実習といった心理学的な支援方法と、精神保健福祉の原理やソーシャルワークの理論と方法といった福祉的な支援方法の両方を学び、心理と福祉の両面から人を支える実践力を養う。

乳幼児期の子どもや特別な支援を必要とする子どもの成長を支える保育者・教育者を養成する学科。発達心理学・保育方法論・特別支援教育基礎理論などを段階的に学び、幼稚園教諭一種免許状や保育士資格に加え特別支援学校教諭一種免許状の取得も目指せる。

健康・マネジメント系と教育・コーチング系の2系統で、スポーツ指導や健康づくりを科学的に学ぶ学科。健康・マネジメント系では運動生理学やスポーツデータサイエンスなどを、教育・コーチング系では保健体育科教育法やメンタルトレーニング論などを学び、心と体の両面から人の成長を支える力を養う。

🎓 人間科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、人間科学・心理学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.kyusan-u.ac.jp/nyushi/admissionpolicy/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 福岡県福岡市東区松香台2-3-1

🚉 アクセス: JR香椎線「九産大前」駅から徒歩1分