10学部・30学科・コースの一覧です。
京都橘大学に着いたよ⚓ 1902年に「京都女子手藝学校」として創立され、1967年に橘女子大学として開学、2005年に共学化して今の「京都橘大学」になったんだって。人文・教育・社会・工学・医療と幅広い分野にまたがる10学部18学科を擁する総合大学に育ってきたみたいだよ。
キャンパスは京都市山科区の丘の上に広がっていて、地下鉄東西線の椥辻駅から徒歩約15分、山科駅や京都駅からは京阪バスでも通えるんだって。2005年の共学化と同時に、京都府内の4年制大学では初めてとなる看護学部を設置したのも大きな特徴なんだって。
就職の相談は、キャリアカウンセラーの資格を持つ専門スタッフが常駐するキャリアセンターが窓口なんだって。1年生から個別相談に乗ってもらえて、3年生には就活対策をまとめた「Job Handbook」を配ったり、保護者向けに全国で「地区別懇談会」を開いたりと、サポート体制がしっかりしているみたいだよ。
京都橘大学は、大学で学ぶにふさわしい強い知的好奇心を持ち、入学後もその好奇心を持ち続けて伸ばしていける人を求めています。あわせて、高校までの勉強にこつこつと地道な努力を重ねてきた経験を重視します。さらに、「自立」「共生」を掲げる本学の教学理念と大学の目的をよく理解し、深く共感したうえで、4年間の学びに真剣に取り組みたいと強く願う人を歓迎します。つまり「知りたい気持ちの強さ」「積み重ねてきた努力」「大学の理念への共感」の3点が、京都橘大学の求める学生像の柱になっています。
プログラミングとデザインの基礎を全員が習得したうえで、ビジュアルエンジニアリング・サウンドエンジニアリング&クリエイション・ゲームクリエイション・ビジュアルクリエイションの4つの履修モデルから専門性を深める2026年開設の学科。CG・画像処理、ゲーム開発、音楽制作、アニメ・マンガ制作など幅広いデジタルコンテンツ技術を学び、デザインセンスを備えたエンジニアや情報に強いクリエイターを養成する。
機械系(力学・設計製造)、電気・電子系(回路設計)、計測・制御系(画像認識等のセンシング)、AI・情報系(知能処理)の4領域を統合的に学ぶ2026年開設の学科。ロボットの設計・製造から動力制御、センシング、AIによる判断機能までを一貫して扱い、ロボカップなどの大会出場を通じて実践力を養い、あらゆる産業で社会実装できるロボット技術者を育成する。
建築デザイン領域・インテリアデザイン領域・環境デザイン領域の3分野を柱に、建築計画・構造・デザインの知識とBIMなどデジタル技術を習得する学科。卒業生全員が二級建築士試験の受験資格を得られるほか、一級建築士やインテリアプランナー登録資格もめざせる。生活スタイルの変化に対応し、実務能力を備えた建築士の養成をめざす。
情報工学科5コースのうちソフトウェアデザインコース。プログラミングをはじめ、ソフトウェア開発に必要な知識と技能を修得する。企業や官公庁、教育機関などでより重要性の高まる業務・情報システムのソフトウェアを扱う力を身につける。
情報工学科5コースのうちネットワークデザインコース。5Gが普及しつつある現代社会に必要不可欠な情報セキュリティの知識を修得し、基幹インフラを支えるために求められるコンピュータネットワークの構築・運用ができる力を身につける。
情報工学科5コースのうちIoTシステムコース。医療・交通・農業・物流など、さまざまな領域で広がるIoTシステムに関する知識や技能を修得する。コンピュータの原理や設計・開発の方法を知り、製造業や情報通信業で活躍できる力を身につける。同学科にはメディアデザインコースやデータサイエンスコースも置かれている。
情報工学科5コースのうちメディアデザインコース。ゲームやAR・VRコンテンツの制作など、情報技術を用いた表現とコンテンツづくりを学ぶ。3Dプリンタ・VRゴーグル・最新IoT機器を備えたクリエーションラボなどの設備を活用できる。
情報工学科5コースのうちデータサイエンスコース。確率・統計の基礎知識から、AI(人工知能)・機械学習・ビッグデータ解析などの知識・技能を修得する。現代社会の課題に対してデータを活用し解決することができる思考力と実践力を身につける。同学科にはIoTシステムコースやメディアデザインコースも置かれている。
工学部情報工学科は、健康長寿社会や超スマート社会に必要な情報システム・ソフトウェアの構築と活用、データの利活用を実践できる人材の育成を目的としています。コンピュータや情報通信技術に関心を持ち、コンピュータ・アーキテクチャやネットワークなどの知識と技能を意欲的に学べる人、情報工学の専門家として社会に貢献したい人、情報数学やプログラミングを学ぶ基礎学力のある人を求めます。建築デザイン学科は、建築デザイン・インテリアデザイン・環境デザインの専門知識と技能を身につけ、安全で快適な生活環境を生み出せる人材の育成をめざし、建築デザインに関心を持ち意欲的に学べる人、住環境を改善する専門家として社会に貢献したい人、設計製図・建築計画・建築構造・建築法規などを学ぶ基礎学力のある人を求めます。
出願時は学科として一括入学し、2年次以降に選択する2コースの一つ。日本語学講義・古典文学講義・近現代文学講義など幅広い専門科目から自分の関心に沿って選択履修し、日本語と日本文学を総合的に学ぶ。系統的な学びを実現するため一部科目に履修制限を設け、深い専門性を段階的に身につけられるようにしている。
出願時は学科として一括入学し、2年次以降に選択する2コースの一つ。2025年4月開設で、日本の伝統文化からアニメ・マンガ・ゲームなどのサブカルチャーまでをグローバルな視点から探究し、メディア創作技術もあわせて学ぶ。日本文化の魅力を世界に発信できる人材の育成をめざす。
出願段階から実技試験を含む選抜で募集される少人数制のコース。1年次に基礎力を養成し、2年次からは多様な漢字・かなの古典研究と書道史を通じて書の魅力を幅広く探り、3・4年次には実習と書論の両面から応用力を修得して卒業制作・研究に取り組む。
日本史・世界史・女性史など多角的な視点から、古代から現代までの歴史を地域や時代を越えて学ぶ学科。京都をフィールドに史料原本や史跡に直接触れる調査活動を重視し、モノに触れながら現地で歴史を深く探究する。歴史研究を通じて論理的思考力・分析力・表現力を養い、現代社会の課題を歴史的視点から理解できる人材を育成する。
歴史遺産学科3コースのうち歴史遺産コース。歴史遺産を活用し、後世に残すための情報収集や整理・管理法を学ぶ。水中遺跡や城郭、戦争遺跡をはじめとした考古遺産などを研究対象とし、自由な発想力や鋭い洞察力を養う。琵琶湖での水中調査実習も行われている。
歴史遺産学科3コースのうち考古学コース。文化遺産に関する基礎知識から、石器の実測や遺物の観察法といった実践的・専門的な技術まで、考古調査に必要な知識を学ぶ。所定単位を修得することで、埋蔵文化財調査で求められる2級考古調査士資格を取得できる。
歴史遺産学科3コースのうち美術工芸史コース。絵画・彫刻・古文書などを研究対象としてとらえ、歴史を読み解く。美術品の緻密な観察と調査のため、博物館や寺院で実地研修を行い、美術工芸品への判断力や理解力を身につける。
文学部は、幅広い教養と専門的知識を身につけて社会で活躍する人材を育てる学部です。日本語日本文学科は、日本語や日本文学に関心と学習意欲があり、日本文化を幅広く知って論理的思考や創作技能を身につけたい人、日本語の表現力・読解力とコミュニケーション力の基礎がある人を求めます(書道コースは加えて、古典・古筆に真摯に向き合う姿勢と基礎的な技法を求めます)。歴史学科は、知的好奇心が高く読書などを通じて自ら知識・情報を得られる人、歴史に強い関心を持ち社会に貢献したい人、国語・外国語・歴史の基礎学力がある人を求めます。歴史遺産学科は、身近なものにつねに関心を持ち興味のあることを深く追求できる人、ものの成り立ちや社会・文化の変遷を理解したい人、歴史・文化の基礎学力がある人を求めます。
出願時点から専攻別に募集される国際学科の1専攻。全員が2年次に1年間の海外留学を経験し、帰国後は英語で専門科目を受講するのが特徴で、国際関係・国際観光・国際経済の3領域から学ぶ。幅広いグローバル視点と高い語学力を備え、国際社会で活躍できる人材の育成をめざす。
出願時点から専攻別に募集される国際学科の1専攻。京都をフィールドに国内外の仲間と学ぶ環境の中で、国際経済・国際観光・国際関係の3領域を習得する。留学生との協働学習を通じて多文化共生への理解を深め、留学は短期から1年間まで選択制。異文化コミュニケーション能力を備えた国際人の育成をめざす。
1年次後期に選択する2コースの一つで、主に小学校教諭一種免許状の取得をめざす。教科の具体的な指導内容や指導方法に加え、地域や保護者との関わり方についても学修し、実践的な指導力を備えた教育人材を育成する。
1年次後期に選択する2コースの一つで、主に保育士資格・幼稚園教諭一種免許状の取得をめざす。子どもの成長や発達のプロセス、保育環境や親子関係への理解を深め、実践的な指導力を備えた保育・教育人材を育成する。
発達教育学部児童教育学科は、幅広い教養と保育・教育の専門的知識、他者とのパートナーシップを築く力を養い、専門職として学び続けられる人材の育成をめざしています。そのために、(1)教師・保育士をめざす強い意志を持つ人、(2)子どもが育つ道筋に関心があり、子ども理解や子ども支援のあり方を意欲的に学べる人、(3)他者を尊重し、他者と協働しながら自分の考えを確立しようとする人、(4)言葉や表現、社会に関する理解について基礎的な学力を持つ人を求めています。
心理学の基礎知識とデータサイエンスのスキルを全員が習得したうえで、臨床心理学・社会産業心理学・発達教育心理学・行動脳科学・健康福祉心理学の5専門領域から専門性を深める学科。卒業時に認定心理士を取得でき、大学院進学により公認心理師・臨床心理士のダブル取得もめざせる。企業や医療・教育機関などで人のこころや社会課題の解明に取り組める人材を育成する。
総合心理学部総合心理学科は、(1)心理学を学ぶうえで必要な基礎学力と、言語理解・言語表現・論理的思考といった基礎的能力を持つ人、(2)将来、医療・福祉・教育などの場の専門家として、あるいは企業・公官庁の職業人として、心と行動に関する知見を活かして課題解決や組織の成長に貢献したいと考える人、(3)心と行動に関する理論や技法、その活用について誠実に学び続けられる人を求めています。
出願時点から専攻別に募集される経済学科の1専攻。金融・産業コース、公共経済・政策コース、医療・社会保障コース、地域・国際コース、観光・文化コースの5コースを通じて経済学を多角的に学ぶ。診療情報管理士や教職(社会・公民)、図書館司書もめざせ、銀行・製造業・公務員など幅広い進路につながる。
2026年4月に新設された、出願時点から専攻別に募集される経済学科の1専攻。地域社会やコミュニティの課題に観光の視点も交えて取り組む地域社会デザイン領域、SNS等メディアとコンテンツの本質を学ぶメディア文化デザイン領域、多様性時代の生き方や社会制度を考えるライフデザイン領域の3領域からなる。データドリブン思考と創造力を育み、金融・観光・公務員・教育など幅広い進路をめざす。
経済学部経済学科は、(1)経済・社会の具体的な動きやそのメカニズムに関心を持ち、広い視野で社会を見る力を身につけたいと考える人、(2)将来、国際的な視野を持ちながら地域社会に根ざし、医療や観光を含む多様な領域でビジネスパーソンや公務員として活躍し社会に貢献したいと望む人、(3)経済学を中心とする社会科学を学ぶうえで必要な基礎学力を持つ人を求めています。
出願時点から専攻別に募集される経営学科の1専攻(入学定員210名)。会計・ファイナンス、マーケティング・イノベーション、戦略・組織の3領域を中心に経営学を幅広く学び、スポーツマネジメント領域の科目も選択できる。社会課題への実現可能な解決策を見つけ実践する力を備えた人材を育成する。
2025年4月に新設された、出願時点から専攻別に募集される経営学科の1専攻(入学定員50名)。経営学の基礎を土台にスポーツマネジメント系科目を体系的に学び、プロスポーツチームや関連企業と連携したフィールドワークで実践力を磨く。スポーツ関連企業や行政の現場で組織運営・管理能力を発揮できる専門家をめざす。
経営学部経営学科は、経済的成長と社会的問題の解決を両立する新しい価値を生み出すため、経営学の専門知識と、論理的思考力・コミュニケーション能力・データ分析力などの実践力を身につけ、AI時代に企業だけでなくあらゆる組織で活躍できる人材の育成をめざしています。そのために、(1)日本と世界の経済や社会に関心を持ち、営利・非営利を問わず組織の経営とその社会的役割を意欲的に学べる人、(2)将来、企業や一般行政・公共団体などで即戦力として活躍し社会に貢献したい人、(3)経営学をはじめとする社会科学を学ぶうえで必要な基礎学力を持つ人を求めています。
知識・スキルに加え知性や感性、倫理観を養う「人によりそう看護」の実践を軸とする学科。1年次から段階的に基礎から専門領域まで学び、国際看護や災害看護も扱う。看護師国家試験受験資格に加え、選抜制で保健師(定員20名)・助産師(女性のみ)・養護教諭一種免許状も取得可能で、臨床現場での問題解決力とチーム医療への貢献力を養う。
看護学部看護学科は、変化の激しい社会にあって、どのような環境や状況でも看護専門職としての責務を自覚し、「人によりそう看護」を創造し実践できる人材を育てます。そのために、(1)保健医療福祉分野に関心を持ち、看護学の学習に意欲的に取り組める人、(2)将来、保健医療福祉などの現場で看護実践家として活躍し社会に貢献する意思のある人、(3)看護学を学ぶうえで必要な対人関係能力と基礎学力を持つ人を求めています。
医療・介護に必要な知識とスキルに加え、心と体の両面をサポートできる豊かな人間性を養う学科。ヘルスプロモーション、スポーツ・運動器障害、脳・神経障害の3専門コースで実践的に学び、200を超える臨床実習施設との連携のもと理学療法士国家試験受験資格の取得をめざす。
身体や精神に障がいのある人が自分らしい生活や社会への復帰を果たせるよう支援する学科。科学的根拠に基づく実践力と、医療・福祉・教育・地域など多様な現場で通用する専門性を養い、作業療法士国家試験受験資格の取得をめざす。チーム医療や在宅ケアの現場で他職種と連携し、心と体の両面から対象者を支援できる人材を育成する。
最新の医学的根拠(EBM)に基づく救急医学・基礎医学・プレホスピタルケアを学ぶ学科。最新機器を用いた実習や救急医療施設での臨床実習を通じて実践的スキルを習得し、救急救命士国家試験受験資格の取得をめざす。消防官採用試験対策も充実しており、地域社会と医療現場を支える救急医療の専門職を養成する。
病態学演習・生理検査学・臨地実習などを通じて病院での検査業務を実践的に習得する学科。生化学・微生物・病理など検査領域を総合的に学び、患者診断を支える技術と知識を身につける。臨床検査技師国家試験受験資格に加え、選択制で上位専門職である細胞検査士資格認定試験受験資格もめざせる。
2026年開設の、医療機器の操作・管理に必要な医学・工学の知識を習得する学科。生命維持管理装置などの原理や操作を学ぶほか、IT分野や医療機器開発、病院管理に関する能力も修得する。臨床工学技士国家試験受験資格に加え、ME技術実力検定や心電図検定、ITパスポートなどの取得もめざせる。
健康科学部は、こころとからだの両面から人の役に立つ医療専門職を育てる学部です。理学療法学科は、人のこころとからだに関心を持ち、人体の構造・機能や疾病・障害の成り立ちと回復を促す理学療法を意欲的に学べる人、理学療法士として医療機関や介護・福祉施設、行政機関で活躍したい人、コミュニケーション能力と物理・生物の基礎学力を持つ人を求めます。作業療法学科も同様に、回復や適応を促す作業療法の学修に意欲的で、作業療法士として活躍したい人を求めます。救急救命学科は、人のいのちを守り社会に貢献したいという強い信念を持ち続けられる人、救急救命士として消防機関や行政・警察、地域医療機関で活躍したい人を求めます。臨床検査学科は、臨床検査技師・細胞検査士に必要な医学的知識と検査技術を意欲的に学び、病院や検査センター、医療機器メーカー、研究の場で社会に貢献したい人を求めます。
国際英語学部国際英語学科は、国際共通語としての英語を高度に使いこなす力と国際感覚を身につけ、社会のグローバル化に対応できる人材の育成をめざしています。そのために、(1)高い英語運用能力を身につけることに強い意欲があり、継続的な努力を惜しまない人、(2)英語という言語の背景にある文化・社会・考え方を理解し、国際共通語としての英語を使ってグローバル化する社会に貢献したいと考える人、(3)英語と国語の基礎学力があり、日本と外国の文化や社会に関心のある人を求めています。なお2027年4月に国際学部国際学科(グローバルスタディーズ専攻・国際共生専攻)へ名称変更予定です。
現代ビジネス学部は改組により募集停止済みで、アドミッションポリシーの公表はありません。経営学科は経営学部経営学科、都市環境デザイン学科は工学部建築デザイン学科に引き継がれているため、それぞれの学部のアドミッションポリシーを参照してください。