歴史遺産学科3コースのうち考古学コース。文化遺産に関する基礎知識から、石器の実測や遺物の観察法といった実践的・専門的な技術まで、考古調査に必要な知識を学ぶ。所定単位を修得することで、埋蔵文化財調査で求められる2級考古調査士資格を取得できる。
文学部は、幅広い教養と専門的知識を身につけて社会で活躍する人材を育てる学部です。日本語日本文学科は、日本語や日本文学に関心と学習意欲があり、日本文化を幅広く知って論理的思考や創作技能を身につけたい人、日本語の表現力・読解力とコミュニケーション力の基礎がある人を求めます(書道コースは加えて、古典・古筆に真摯に向き合う姿勢と基礎的な技法を求めます)。歴史学科は、知的好奇心が高く読書などを通じて自ら知識・情報を得られる人、歴史に強い関心を持ち社会に貢献したい人、国語・外国語・歴史の基礎学力がある人を求めます。歴史遺産学科は、身近なものにつねに関心を持ち興味のあることを深く追求できる人、ものの成り立ちや社会・文化の変遷を理解したい人、歴史・文化の基礎学力がある人を求めます。
発掘調査で得た物証(考古資料)からそこに含まれる歴史情報を読み取り、その背後にある人間の行動・精神文化にまで迫る専修です。1916年に濱田耕…
現代まで引き継がれてきた文化遺産を分析・研究し、将来に残して活用する技術と方法を実践的に修得する専攻。考古学・美術史・文化財科学・無形文化遺…
遺跡や遺物から歴史を復原する考古学と文化遺産の保存活用を学ぶ専攻。日本考古学を通史的に学ぶだけでなく東アジアにも目を向けた教育を行う。旧石器…
歴史文化学科3領域のうち地域文化領域を主専攻とする学び。観光地・街並み・鉄道・棚田・河川といった地域の景観の成立と仕組みを検討し、地域の特色…
歴史遺産学科3コースのうち歴史遺産コース。歴史遺産を活用し、後世に残すための情報収集や整理・管理法を学ぶ。水中遺跡や城郭、戦争遺跡をはじめと…
古墳時代の前方後円墳や平安時代の窯跡など近畿地域の遺跡を中心に、地中に埋もれた遺物の分析から人類の歴史と文化を研究する専修です。ほぼ毎年フィ…
日本の政治・経済・社会・思想・宗教など多様なテーマを時代ごとに研究する歴史分野と、出土遺物や遺跡、伝統儀礼・習俗を調査する考古学・民俗学分野…
遺跡・遺物から過去を探る考古学と、多様なスケールで空間を分析する地理学の両方を学ぶ専攻。学内の史学研究所で最新設備を使い、専門家から遺物の実…
女性史概説や装いの日本文化など多角的な視点で歴史文化を学び、古文書のくずし字読解やGIS(地理情報システム)、デジタルアーカイブといった資料…
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