3学部・19学科・コースの一覧です。
福島大学に着いたよ⚓ 1949年、福島師範学校・福島青年師範学校・福島経済専門学校を母体に発足した国立大学なんだって。学生数は4,230人だよ。
1979年に全学部が金谷川キャンパスに統合移転して、今は全学生が入学から卒業までこの1つのキャンパスで過ごすんだって。福島市街までは電車で2駅・約10分の距離みたいだよ。「自由・自治・自立の精神」を基本原則に、2004年の理工学群、2019年の農学群食農学類新設など、時代に合わせて学群を増やしてきているんだって。
教育・学校に関する基本的な知識や教科等の指導法を学び、学校現場で求められる実践的指導力を養う人間発達文化学類の中核コース。小学校・中学校・高等学校の教員免許取得に対応したカリキュラムを備え、模擬授業や教育実習を通じて教職に必要な資質・能力を段階的に身につける。
人間の行動や心理発達の仕組みと、教育・保育の方法論を学ぶコース。公認心理師受験資格に対応する科目群に加え、幼稚園教諭一種免許状・保育士資格・小学校教諭一種免許状を組み合わせて取得できる点が特徴で、心理学と幼児教育を横断した専門性を養う。
障害のある子どもや人への指導・支援に関する特別支援教育と、衣食住など生活科学の両分野を学ぶコース。学類内で特別支援学校教諭免許状の取得に対応する唯一のコースであり、小学校教員免許と合わせて多面的な支援力を培う。
音楽・美術の専門的な知識と技能を習得し、芸術を教育や地域社会で活かす力を養うコース。小学校教員免許に対応するほか、演奏・制作実技と教科指導法を組み合わせて学び、表現領域の専門性を持った教育人材を育成する。
言語・文学・歴史・思想など人文科学全般を幅広く学び、教育現場での実践的な貢献につなげるコース。小学校教員免許に対応し、人文学の専門知識を教育的な視点から再構成しながら、ものごとを多角的に読み解く力を養う。
数学と自然科学分野の問題解決能力を軸に、実験・観察や論理的思考を重視しながら教育実践力を磨くコース。小学校教員免許に対応し、数理的な思考力と自然科学の知識を、教科指導や地域の理科・数学教育に応用できる人材を育成する。
体育教育とスポーツ科学の両面から、身体活動と健康づくりを実技・理論の両方から学ぶコース。小学校教員免許に対応し、運動生理学やスポーツ指導法などの専門知識を、学校体育や地域のスポーツ・健康分野での実践力へとつなげる。
法学・政治学・行政学を中心に学び、法令や判例、地域行政に関する総合的で多角的な知識を身につけるコース。2年次前期から所属し、地域課題を自ら発見して調査するリテラシーを養いながら、政治参加・企業法務・公務員としての政策立案など多様な進路をめざす。卒業時には法学の学位が授与される。
社会調査・比較地域研究・発掘調査などの手法で地域社会をとらえるコース。まちづくりや福祉政策を扱う社会計画、メディア論やジェンダー論を扱う社会学、歴史や社会教育を扱う地域文化、多文化理解を扱う比較文化の4分野を横断して学べる。2年次前期から所属し、卒業時には社会科学の学位が授与される。
1年次に入門マクロ経済学・入門ミクロ経済学などのリテラシー科目で基礎を固めたのち、2年次後期から所属するコース。経済理論の体系的理解と実践応用をめざす経済理論モデルと、グローバル化のなかで地域から国際的な視野を持つ人材を育てるグローバル経済モデルの2つの履修モデルに沿って学びを深める。
1年次に入門経営学・簿記などのリテラシー科目で基礎を固めたのち、2年次後期から所属するコース。地方の課題解決とマネジメントの視点を併せ持つ人材を育てる地域経営モデルと、会計情報とファイナンス手法の実務的な活用スキルを養う会計ファイナンスモデルの2つの履修モデルに沿って学びを深める。
人間発達文化学類・行政政策学類・経済経営学類の構成を通じて、教育・文化、法・行政・地域、経済・経営という複数の視点から社会課題を学びたい学生を求める。
1年次に数学・物理・プログラミングなど理工系の基礎を幅広く学んだのち2年次から専門化するコースの一つ。数学・データサイエンス・AI・ネットワーク技術を学び、理論から情報システムの設計・開発、実践的なデータ分析までバランスよく身につける。3年次後期からは研究室に配属され卒業研究に取り組む。
物理学・機械工学・電気工学を基盤に、ものごとの基礎的理解から分析・設計・シミュレーション・実装・検証までの能力を養うコース。福祉・医療支援ロボットや環境調査ロボットの開発など、人間工学・生理学の知見も取り入れながら新たな技術やシステムを生み出す研究者・開発者を育成する。
高機能で環境負荷の少ない新しい物質・材料の開発や、省エネ・創エネ・蓄エネなどのエネルギー技術の開発をめざし、化学実験を中心とした講義・実験を体系的に積み重ねるコース。材料・物質分野を軸に、高度で創造的な化学人材を育てる。
環境をシステムとして多面的・体系的にとらえ、地球科学・生物多様性・防災など環境に関する諸問題を文理の垣根を越えて実践的に学ぶコース。自然災害の予測・防災や環境保全、持続可能な社会づくりに対応できる人材を育て、福島の環境回復・再生可能エネルギーに関する研究・教育にも力を入れている。
学群単位の具体的な本文は確認できなかった。理学・工学の各分野への強い関心と課題解決意欲を持つ学生を求めているとみられる。
食品の栄養素や機能を分析する専門的な知識と実験手法を身につけるコース。食品製造に関する知識・技能を修得するとともに発酵・醸造学を学び、地域の食文化を活かせる食品開発・加工分野を担う人材を育成する福島大学食農学類の4コースの一つ。
作物栽培に関する最新技術を用いて、農業生産が抱える課題の解決に取り組むコース。育種学・栽培学など生産農学の専門的な知識・技能を修得し、病害虫管理や環境保全型農業についても学び、生産現場を支える人材を育てる。
森林・農地・水環境などの生産資源の管理・活用に関する専門知識を習得するコース。ICT等を用いて資源を効率的に利活用する最先端の農業技術の原理を理解し、環境と調和した生産基盤づくりに取り組む人材を育成する。
農業経営学を中心に、食料の生産から流通・消費までを結ぶフードシステムと地域農村社会を学ぶコース。農商工連携など農業をめぐる新しい潮流を理解し、現場に立脚したアプローチで地域の農業経営を支える実践的な人材を育成する。
食農学類を中心に、農学・食料生産・地域農業の分野への強い関心を持つ学生を求める。