9学部・41学科・コースの一覧です。
摂南大学に着いたよ⚓ 1922年創立の関西工学専修学校がルーツで、1975年に大阪工業高等専門学校を発展させる形で工学部単科大学として開学したんだって。
今では法学部・国際学部・経済学部・経営学部・現代社会学部・理工学部・薬学部・看護学部・農学部の9学部を擁する総合大学に成長していて、学生数は2024年5月時点で10,340人なんだって。大阪府内の私立大学では近畿大学、関西大学に次ぐ規模の大きさなんだって。キャンパスは文系6学部と理工学部が集まる寝屋川キャンパスと、薬学部・看護学部・農学部がある枚方キャンパスの2か所に分かれているみたいだよ。
就職支援は1年次から段階的にキャリア教育を積み重ねる仕組みになっていて、国家資格を持つスタッフによる相談や履歴書・エントリーシートの添削、模擬面接も受けられるんだって。学内には複数企業が集まる就活支援イベントも開かれていて、規模の大きい回だと参加企業約110社・学生約2,200人が集まるみたいだよ。
摂南大学は「人間力と実践的能力をもち、多様な人々と協働して社会に貢献できる人材」の育成を教育理念に掲げ、大学の卒業認定方針・教育課程編成方針を理解したうえで、次のような人を求めています。(1)志望する学部・学科で学ぶために必要な国語・数学・英語・社会・理科の知識を身につけていること。(2)問いに対して筋道を立てて考え、答えを導けること。課外活動でも自分で課題を見つけ、解決に向けて行動できること。(3)専門分野を学ぶ意欲が高く、人間力と実践的能力をもった人材として活躍することを目指していること。学修・課外活動・ボランティア活動などで多様な人々と協働して主体的に学ぶ姿勢があること。(4)他者の意見を聴き、自分の考えを口頭や文章で論理的に表現して伝えられること。資格取得に主体的に取り組んだ実績があること。入学者選抜では、学力試験・適性検査に加えて、大学入学共通テスト、口頭試問(面接)、学修計画書、小論文、高等学校調査書、英語などの資格検定試験の結果を入試ごとに組み合わせて評価します。
高度な法律知識を身につけ法律の専門家をめざす、法律学科4コースの一つ。憲法・民法・刑法を土台に発展的な法学教育を行い、国家公務員一般職や地方公務員上級職、国税専門官、司法書士、法科大学院進学など難関試験・進路をめざす学生に対応する専門科目を用意する。
民法と商法を中心に学ぶ、法律学科4コースの一つ。契約や取引など企業活動にまつわる法的判断力を養い、企業と社会・消費者との関係を法的観点から総合的に理解する。ビジネス実務法務検定など資格取得も支援し、一般企業の法務・総務部門などで活躍できる実務的な法知識を身につける。
地方公務員や警察官・消防士をめざす学生を主な対象とする、法律学科4コースの一つ。法的判断力や論理的思考力に加え地域を動かす力を培い、地域課題の調査方法を身につける授業などを通じて実践的に学ぶ。市役所や県庁などの地方公務員試験対策もサポートする。
学業と部活動を両立させるアスリート学生を対象とする、法律学科4コースの一つ。スポーツの社会的な役割を法律と政策の両面から分析し、警察官・消防士やスポーツ系企業で活躍するための知識を修得する。部活動で培った経験と法律学の専門知識をあわせて社会で生かす力を養う。
法学・政治学・法政策学の文献を読み解き、社会科学的な文章を書くための土台となる「国語」の力を身につけていること、人文科学(地理歴史)・社会科学(公民)・数理科学・英語など高校の教育課程を幅広く修得していることを求めます。資料を論理的に把握・分析する基礎的な思考力があり、法律や政治に興味を持ち、大学で学ぶ知識や経験を社会で活かしたいという意欲を持って、自らのキャリア形成を主体的・計画的に考えられる人を歓迎します。課外活動やボランティア活動に他者と協働して主体的に取り組んだ経験、国語表現力と英語力によるコミュニケーション能力、取得資格やスポーツ経験を特定分野で活かせる技能も評価します。
語学を手段として多文化社会を学び、世界の中で活躍するための「グローバルリテラシー」を身につける学科。英語に加え5言語から選んで学ぶ多言語教育や、英語力を徹底的に伸ばすEnglish Language Honors Track(ELHT)など、実践的な協働学習プロジェクトを通じて課題解決力を養う。
国際学部で学ぶ諸科目の前提となる「英語」「国語」「地理歴史」「公民」など高校の教育課程を幅広く修得し、基礎的素養を備えていることを求めます。論理的な文章を読解して内容を把握し、自分の考えを適切に表現するための論理的思考力を身につけていること、世界の情勢や社会のニュースに関心を持ち探究心があること、他人の考えを尊重し価値観や文化の多様性を受け入れられることを重視します。また、課外活動やボランティア活動などで他者との協働に主体的に取り組めること、「聞く・話す・読む・書く」という基礎的なコミュニケーション能力を身につけていることも求めています。
2年次から選択する経済学科5コースの一つ。国や地域の多様な関係性を理解し、国際経済の考え方やルールを学ぶ。外国語学修や海外実習を通じて実践的な語学力を磨くとともに、コース共通の経済データサイエンスプログラムでAI・データ分析のスキルも修得し、グローバルに通用する経済学の応用力を養う。
2年次から選択する経済学科5コースの一つ。伝統的な経済学から行動経済学まで幅広く学び、企業活動やビジネスの現場に経済学の考え方を応用する実践的な力を身につける。コース共通の経済データサイエンスプログラムを通じてAIやデータ分析の基礎スキルもあわせて修得する。
2年次から選択する経済学科5コースの一つ。地域の視点から経済を学び、自治体・企業・市民など多角的な立場から地域経済を理解する。フィールドワークを通じて地域課題を調査する手法を身につけ、経済データサイエンスプログラムでのデータ分析力もあわせて地域活性化に貢献できる力を養う。
2年次から選択する経済学科5コースの一つ。金融と不動産を経済学の視点から学ぶ関西でも数少ないコースで、ファイナンシャル・プランナーや宅地建物取引士など資格取得支援も充実している。金融商品や不動産市場の仕組みを理論と実務の両面から理解し、金融・不動産業界で活躍できる専門知識を養う。
2年次から選択する経済学科5コースの一つ。経済理論とマーケティング理論を用いて観光産業を多角的に分析し、観光分野で実践的に活躍できるスキルを身につける。地域の観光資源を経済的な視点から評価する力を養い、旅行・宿泊業や地域振興など幅広い分野への就職を視野に入れる。
経済学部で学ぶ諸科目の前提となる「国語」「英語」「地理歴史」「公民」「数学」など高校の教育課程を幅広く修得していることを求めます。資料や文章を読解して自分の考えを適切に表現する論理的思考力、数理的なデータを理解し分析する基礎的な思考力を身につけていること、経済や社会のニュースに関心を持ち探究心があること、人と議論を交わし他人の意見を尊重して価値観や文化の多様性を受け入れられることを重視します。課外活動やボランティア活動に他者と協働して主体的に取り組んだ経験、他者の意見を聴き自分の意思を口頭または文章で論理的に伝える力も評価します。
経営学科4コースの一つ。企業・組織や地域社会の持続可能な成長を実現するために、ヒト・モノ・カネ・情報をどう活用するかを探究し、実践的な経営管理の力を養う。企業・組織や地域社会が抱えるさまざまな課題を解決する知識・スキルの習得をめざし、組織マネジメントの理論と実践をあわせて学ぶ。
経営学科4コースの一つ。製品・サービスの開発やブランディング、消費者の行動をつかむ市場調査の手法を学び、企業のマーケティング戦略を立案する力を養う。市場や社会の動きを踏まえた戦略立案力を重視し、ブランディングや市場調査に関する実践的な知識を修得する。
経営学科4コースの一つ。募集停止となった旧・経営情報学科の学びを引き継ぐコースで、システム設計・データ分析・プログラミング・AI活用などビジネスIT分野の知識・技術を経営学の視点とあわせて学ぶ。新たなビジネスを生み出す高度な経営情報技術と実践的な応用力を養い、DX時代の企業経営に必要なITスキルを実務的に修得する。
経営学科4コースの一つ。財務諸表の作成・分析や原価計算、投資判断、資金調達など、企業経営に不可欠な会計・財務の専門知識を体系的に学ぶ。財務会計・管理会計・ファイナンスを組織の資金の流れという観点から分析する力を養い、経理・財務のプロフェッショナルをめざす。
社会に対して幅広い関心を持ち、目的意識が明確で目標に向かって努力する行動力のある学生を求めます。具体的には、経営学の多種多様な領域に意欲的に取り組み経営に関する知識・技能を高めたい人、社会のさまざまな出来事に興味を持ち諸問題を自ら考え実践して地域や社会に貢献したい人、コミュニケーション能力を高め教員・学生との交流を通じて成長したい人です。入学前に身につけておいてほしいのは、国語の基礎的な読解力と表現力、外国語の基礎的な構文読解力、社会の成り立ちや仕組みに関する基礎知識(地理歴史・公民)、数理的に捉え理解する基礎的思考力(数学)、そしてどのような分野であれ積極的・意欲的に取り組む姿勢と公の精神です。
自身の関心や問題意識に合ったテーマを自由に選び、4年間の学びを自分でデザインする「セルフ・メイド・コアカリキュラム」を特徴とする学科。固定的なコース制を敷かず、多様で広範な3つの科目群から自由に科目を選択し、フィールド型アクティブ・ラーニングやPBLを通じて実社会で通用する実践力を養う。
現代社会学部で学ぶ諸科目の前提となる「国語」「英語」「地理歴史」「公民」「数学」など高校の教育課程を幅広く修得していることを求めます。いろいろな情報を組み合わせて自らの考えをまとめ適切に判断できること、身近な社会現象に関心を持っていること、フィールドワークやボランティア活動に積極的に参加する意欲があること、異なる考えや価値観を受け入れられる態度を持っていることを重視します。また、対話する力・文章を読む力・文章を書く力を身につけていること、スポーツや文化活動の経験を通じて特定の分野で優れた技能を持っていることも評価します。
2年次後期から選択する生命科学科3コースの一つ。分子から個体レベルまでの生命現象を、理学・工学・医薬・農学の複合的な視点で幅広く捉え、医療・環境・食品などさまざまな分野で活躍できる人材をめざす。生命科学分野で用いられる分析技術を修得し、知識と技術をバランスよく身につける。
2年次後期から選択する生命科学科3コースの一つ。理学・工学・医薬・農学にまたがる先端研究をより深く学び、大学院進学や研究開発職をめざす学生向けに専門性の高い教育を行う。他コースより1年早い2年次後期から研究室に所属し、遺伝子組換え技術など生命科学の最先端技術を用いた研究に取り組む。
2年次後期から選択する生命科学科3コースの一つ。生命科学の専門知識に加え、中学校・高等学校の理科教員免許の取得をめざすコースで、教育現場で活躍できる理科教員の養成を目的とする。生命科学を中心としたサイエンスの楽しさと重要性を伝える指導力を、専門科目と教職課程の学びを通じて養う。
3年次から選択する住環境デザイン学科3コースの一つ。建築環境工学を軸に、都市・建築・住宅を対象とした持続可能な住環境デザインを学ぶ。卒業時には全員が一級建築士の受験資格を取得できる。「環境を科学し、暮らしと建築と自然との共生のあり方を探る」ことをテーマに、緑・水・光・熱・風など自然の力を生かした環境設計の考え方を身につける。
3年次から選択する住環境デザイン学科3コースの一つ。都市・建築・住宅・インテリアを対象に、インテリアデザイナーなど空間の設計技術者をめざし感性と技術を磨く。卒業時には全員が一級建築士の受験資格を取得できる。
3年次から選択する住環境デザイン学科3コースの一つ。環境デザインと空間デザインの両分野をバランスよく学び、都市・建築・住宅・インテリアを対象に持続可能な住環境を総合的にデザインする力を養う。卒業時には全員が一級建築士の受験資格を取得できる。
2年次から選択する建築学科3コースの一つ。「強く」「美しく」「安心・安全」という3つの視点から建築や都市空間のデザイン力を磨く。卒業時には全員が一級建築士の受験資格を取得できる。建築家やインテリアデザイナーなど、意匠設計を担う技術者をめざし、少人数教育で感性と設計力を鍛える。
2年次から選択する建築学科3コースの一つ。建築や都市空間を工学的な視点から捉え、国際水準を満たす建設分野の専門技術者をめざす。卒業時には全員が一級建築士の受験資格を取得できる。構造・環境設備など工学的なアプローチを重視し、建築施工管理技術者や空調・照明・構造の設計技術者をめざす。
2年次から選択する建築学科3コースの一つ。JABEE(日本技術者教育認定機構)認定プログラムに基づき建築分野を総合的に学ぶ。卒業時には一級建築士の受験資格に加え、技術士補の資格も得られる。構造・意匠・環境など建築に関わる全ての領域をバランスよく学び、あらゆる分野に精通した建築技術者をめざす。
2年次から選択する都市環境工学科3コースの一つ。道路や橋などインフラの構造物を対象に、設計から施工・維持管理までを担う土木技術者をめざす。構造工学・建設材料・地盤工学など専門的な基礎知識を身につけ、設計・施工の実務に応用する力を養う。
2年次から選択する都市環境工学科3コースの一つ。都市計画と、人と自然が共生できるまちづくりを学び、自然環境と調和した都市環境のデザイン力を養う。都市計画・交通計画・環境計画・衛生工学などの基礎知識を身につけ、計画立案や環境保全の実務に応用する力を身につける。
2年次から選択する都市環境工学科3コースの一つ。JABEE認定カリキュラムのもと、都市基盤づくりと自然環境との共生の両領域をバランスよく学ぶ。卒業時に技術士補の資格を取得できる。構造・建設材料・地盤工学から計画・環境・衛生まで幅広い基礎知識を身につけ、計画・設計・施工の実務に総合的に応用する力を養う。
3年次から選択する機械工学科2コースの一つ。品質やコストを考慮したモノづくりの生産・加工技術を学び、製造現場で活躍できるエンジニアをめざす。機械工学の基礎から加工までの知識と技術を広く修得し、品質・生産性・信頼性・コストまで考慮できる優れたエンジニアを養成する。
3年次から選択する機械工学科2コースの一つ。機械工学の全領域をバランスよく学び、機械設計技術者試験の合格をめざす演習など資格取得サポートも充実している。環境機械・電子機械・造形・色彩など社会のニーズに応じた幅広い専門科目を通じ、理論的な考察力と総合的な提案力を養成する。
2年次から選択する電気電子情報工学科3コースの一つ。電気・電子工学を中心とした専門スキルを習得し、電力・電子機器分野で活躍できる技術者をめざす。2026年4月に電気電子工学科から改称した学科の1コース。
2年次から選択する電気電子情報工学科3コースの一つ。人工知能やプログラミングなど情報工学を重点的に学び、ソフトウェア・情報通信分野で活躍できる技術者をめざす。情報システムやエレクトロニクス、通信ネットワーク分野などにおける課題解決に活用できる専門知識・技能を、プロジェクト型実験を通じて実践的に修得する。
2年次から選択する電気電子情報工学科3コースの一つ。電気工学・電子工学・情報工学・通信工学を横断的に学び、電気エネルギーと通信技術を総合的に習得する。電力・通信インフラ関連分野などにおける課題解決に活用できる専門知識・技能を、豊富な実験演習を通じて実践的に修得する。
理工学部は学部としてのアドミッション・ポリシーを各学科のポリシーで定めています。共通するのは、高校までの数学・理科(物理・化学・生物)の基礎知識と、国語または英語の基礎知識を身につけていること、問いに対して筋道を立てて思考し解答を得られること、勉学や課外活動で主体的に活動した経験があること、口頭または文章で自分の意見を表現し相手に伝えられることです。学科ごとの関心領域として、生命科学科は生物や生命現象への興味、建築学科・住環境デザイン学科は建築・都市分野への興味(2級建築施工管理技士や建築CAD検定などの資格・技能も評価)、機械工学科は機械やものづくりの技術への興味(技術士、機械設計技術者、CAD利用技術者、基本情報技術者などの資格への関心も評価)を求めています。
3年次から選択する薬学科4コースの一つ。早期から研究室に所属して薬学研究に取り組み、研究開発職をめざす学生向けに専門的な研究力を養う。高度な専門技術と論理的思考力を身につけ、創薬や医療の発展に貢献するクリエイティブな職業をめざす。
3年次から選択する薬学科4コースの一つ。薬局経営に必要な簿記やマネジメントを学び、薬局開設をシミュレーションするフィールドワークを通じて組織経営力を養う。経営の視点をあわせもつ薬剤師として、地域医療を支える薬局づくりに必要な実践的知識を身につける。
3年次から選択する薬学科4コースの一つ。関西医科大学との連携教育や臨床現場での実地演習を通じて、チーム医療に対応できる現代の薬剤師に求められる実践力を養う。臨床現場での実地演習を重ね、医療現場で信頼される薬剤師としての実践的技能を身につける。
3年次から選択する薬学科4コースの一つ。地域住民への福祉活動や後輩への学習指導を実施し、地域に貢献できるコミュニケーション力の高い薬剤師をめざす。地域の福祉活動や学習支援(ピアサポート)の実践を通じて、地域社会とのつながりを大切にする薬剤師としての人間力を養う。
化学を基本とする理科科目だけでなく、数学・語学など高校までの学習を基盤とした知識を活用する力を持っていることを求めます。加えて、豊かな人間性を重視する価値観を基盤として自らの活動実例を表現できる力、高校の学習課程に限らないさまざまな学びに強い興味を示し主体的に習得する力、相手を思いやり柔軟にコミュニケーションできる力を備えた人を歓迎します。将来、薬の専門家として多職種と連携するため、「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」を特に重視しています。
確かな知識と技術、豊かな人間性に基づく深い思考力を備えた看護職の育成をめざす学科。基礎実習は3対1の少人数体制で行い、薬学部・農学部と連携した多職種教育や高機能シミュレーターなど充実した学習環境を備える。選抜制で保健師課程(定員10名)・助産師課程(定員7名)を選択でき、養護教諭一種免許状の取得も可能。
国語および外国語の文章を読み解き、自分の考えを論理的に文章として書ける基礎的な知識、看護の基礎となる生命現象に関わる数学・理科(生物・化学)の基礎知識を求めます。自然科学の現象について自ら調べ論理的に考える力、倫理・道徳観を持ち生命や人の尊厳を大切にする態度、主体的に課外活動やボランティア活動に参加し他者と相互理解しようとする姿勢を重視します。人や看護に関心があり、将来看護職として地域社会に貢献したいと考え主体的に学び続ける態度と柔軟な創造力、そして人と良好な関係を築き他者の意見に耳を傾けつつ自分の考えも適切に伝える力を備えた人を求めています。
農業生産とその周辺環境を科学的に探究し、新しい作物や生産技術を生み出す力を養う学科。農場での栽培実習・実験を通じて理論と実践を結びつけ、6つの研究室で農業に関わる幅広い知識・技術と現場対応力を身につける。
植物、動物、海洋生物、微生物といった多様な生物領域を対象に、遺伝子操作や情報処理など先端的な技術を学ぶ学科。農学・生命科学・情報科学を学びの柱に、植物系・微生物系・動物海洋生物系の3専門分野・6研究室で、ゲノムから個体・生態系までを幅広く扱う。
農学を基盤に、食・栄養・健康・医療・食育に関する幅広い知識を備えた管理栄養士の養成をめざす学科。管理栄養士国家試験に対応した実習・授業を通じて専門知識と技術を習得し、薬学部・看護学部との連携教育で医療現場に強い管理栄養士を育てる。
農産物や食品の生産・加工・流通・消費というフードシステムを、経済・経営・マーケティングの視点からとらえる学科。「グローカル」を軸に、農業経済・経営・政策系、食品産業・流通系、食農共生・循環型農業系の3専門分野・12研究室で幅広く学ぶ。
農学部は学部としてのアドミッション・ポリシーを各学科のポリシーで定めています。共通するのは、高校までの生物・化学・数学・国語・英語の基礎知識を身につけていること、問いに対して筋道を立てて思考し解答を得られること、勉学や課外活動で主体的に活動した経験があること、他者の意見を聴き自分の意思を口頭または文章で論理的に表現して伝えられることです。学科ごとの関心領域として、農業生産学科は植物やその生育への興味、食品栄養学科は食・栄養・健康・医療・食育への興味を求めています。農学部全体としては、地球規模の「食・農・環境」の持続可能性を重要課題と捉え、これらに取り組む意欲と資質を持つ人を広く求めています。
外国語学部で学ぶ諸科目の前提となる「英語」や「国語」を中心に高校の教育課程を幅広く修得し、基礎的教養を身につけていることを求めます。論理的な思考力や多面的・多角的な判断力の基礎となる文章読解力・記述力・表現力を身につけていること、言語や文化に関心を持ち、大学で学んだ語学や社会・文化論を将来のキャリアに活かしたいという意欲と、それらを主体的かつ協調的に学ぶ姿勢を持つこと、語学検定試験などに積極的に取り組む姿勢や実績とコミュニケーション能力の基礎を備えていることを重視します。なお外国語学部は2022年度から学生募集を停止しており、現在は入学者を募集していません。