2年次後期から選択する生命科学科3コースの一つ。分子から個体レベルまでの生命現象を、理学・工学・医薬・農学の複合的な視点で幅広く捉え、医療・環境・食品などさまざまな分野で活躍できる人材をめざす。生命科学分野で用いられる分析技術を修得し、知識と技術をバランスよく身につける。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく理工学部は学部としてのアドミッション・ポリシーを各学科のポリシーで定めています。共通するのは、高校までの数学・理科(物理・化学・生物)の基礎知識と、国語または英語の基礎知識を身につけていること、問いに対して筋道を立てて思考し解答を得られること、勉学や課外活動で主体的に活動した経験があること、口頭または文章で自分の意見を表現し相手に伝えられることです。学科ごとの関心領域として、生命科学科は生物や生命現象への興味、建築学科・住環境デザイン学科は建築・都市分野への興味(2級建築施工管理技士や建築CAD検定などの資格・技能も評価)、機械工学科は機械やものづくりの技術への興味(技術士、機械設計技術者、CAD利用技術者、基本情報技術者などの資格への関心も評価)を求めています。
分子生物学・生化学・生物物理学・細胞生物学・発生学・神経科学・植物科学など、生物科学の幅広い分野を重点的に学ぶコース。既存の生物科学を継承・…
生物のしくみを基礎から学び、それを応用するバイオテクノロジーの知識と技術を身につける課程です。1回生では数学・化学・物理などの理系基礎に加え…
生物科学科3専攻のうち、計算生物学専攻。脳の電気パルスデータを解析する数理脳科学など、配列・構造・ゲノムといった分子レベルの生物データをバイ…
生物科学科3専攻のうち、応用微生物学専攻。酵母を用いて染色体機能を調べる分野など、微生物の特性や環境適応を生化学的な視点から学ぶ。染色体機能…
応用微生物学・食品科学・植物バイオ・生物有機化学・分子細胞生物学の5分野を通じ、生物や食品の機能を分子・細胞・個体レベルで理解し応用する学科…
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