11学部・38学科・コースの一覧です。
京都産業大学に着いたよ⚓ 1965年、経済学部と理学部の2学部で開学したんだって。1967年に経営学部・法学部・外国語学部、1989年に工学部、2000年に文化学部と、時代に合わせて学部を増やしてきたみたいだよ。
神山キャンパスには体育・文化施設を集めた神山総合スタジアムがあって、雄飛館ラーニングコモンズはグループワークやディスカッションを通じて学生同士が学び合う自律学習空間なんだって。中長期事業計画「神山STYLE2030」を掲げて、教育研究活動を進めているみたいだよ。地下鉄烏丸線「国際会館」駅からバスで約9分でアクセスできるんだって。
1年次に経済学の基礎を固めたのち、2年次からコースを選択する学科の1コース。国の政策や経済活動を通じて社会問題を分析する力を養い、財政学・公共経済学・労働経済学などの専門科目を学ぶ。経済データの統計処理を扱う科目も取り入れている。
1年次に経済学の基礎を固めたのち、2年次からコースを選択する学科の1コース。企業経営と産業構造を企業視点で学ぶことに重点を置き、企業経済論・産業組織論・マーケティングなどの専門科目を学ぶ。経済データの統計処理を扱う科目も取り入れている。
1年次に経済学の基礎を固めたのち、2年次からコースを選択する学科の1コース。地域社会の課題解決を多様な視点から探究し、地域経済学などの専門科目を学ぶ。経済データの統計処理を扱う科目や、コースによっては海外フィールドワークも取り入れている。
1年次に経済学の基礎を固めたのち、2年次からコースを選択する学科の1コース。国際取引と世界経済を深く理解する力を養い、国際金融論などの専門科目を学ぶ。コースによっては英語による講義・海外フィールドワークも取り入れている。
建学の精神に基づく入学者受け入れ方針のもと、知識・技能、思考力・判断力・表現力だけでなく、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を重視し、高いコミュニケーション能力と積極性を持った学生を求める。
経営学を「戦略と組織」「マーケティングとイノベーション」「アカウンタビリティとガバナンス」の3つの知識領域に分けて横断的に学ぶ学科。2年次春学期から約30のゼミナールに分かれ、地域企業との商品開発や商店街活性化プロジェクトなど実践的な学びに取り組む。
入学後の学修に必要な基礎的学力及び論理的に思考し判断するための基礎的能力、他人と適切に対話し交流することができる高いコミュニケーション能力を有する学生を求める。
憲法・民法・刑法など基礎法を幅広く学んだうえで、2年次からコースに分かれる学科の1コース。社会や生活に直結する法律を幅広く学修し、進路を問わず活かせる法的思考力を養う。公務員試験対策講座も充実している。
憲法・民法・刑法など基礎法を幅広く学んだうえで、2年次からコースに分かれる学科の1コース。知的財産管理やコンプライアンスなど、企業活動に直結する実践的な法律問題を学び、ビジネスの現場で求められる法務知識を身につける。
憲法・民法・刑法など基礎法を幅広く学んだうえで、2年次からコースに分かれる学科の1コース。警察による逮捕から矯正・社会復帰・再犯予防まで、刑事司法の流れを体系的に学び、社会の安全に関わる専門性を深める。
法律学と政治学の知識を政策立案に活かす学科で、「地方自治論」「地域ガバナンス論」など実務家教員やゲスト講師(知事・市長など)から学ぶ科目が多い。「総合政策リサーチ」では現場調査やインタビュー、データ分析を通じて政策提案力を養う。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。法学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
社会学の基礎を学んだうえで、2年次から「地域社会学」「人間社会学」「メディア社会学」の3プログラムに分かれる学科。地域社会学では少子高齢化や限界集落などの地域課題を、メディア社会学ではテレビ・広告・マンガ・インターネットの影響力を扱うなど、テーマに応じて専門を深める。
社会学を基盤に健康科学・スポーツ科学の基礎を学び、2年次から「健康スポーツ社会分野」「健康スポーツ科学分野」に分かれて専門性を深める学科。スポーツ社会学・健康社会学・運動医科学などの科目のほか、スポーツデータ解析論などデータ分析を扱う科目も設けている。
2027年4月開設予定の現代社会学部の学科。入学定員100名。心理学による人間理解と社会学による社会理解を土台に、データサイエンスとリーダーシップを身につける。1年次は学部共通の導入科目・基盤科目・リーダーシップ科目と、心理学概論・心理学基礎演習・心理学統計法などの学科専門科目を並行して学び、心の内面と、その背景にある環境や社会の仕組みを同時に扱う。2年次からは関心や進路に合わせて、臨床心理・社会産業心理・データ心理学の3つのプログラムの科目を選んで履修する。2年次秋学期からゼミナールが始まり、学科に特化した演習か、心理学科・現代社会学科・健康スポーツ社会学科の3学科混成チームで企業・自治体・福祉機関・学校の課題に取り組む学科横断型のプロジェクト演習のどちらかを選ぶ。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。現代社会学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
国際関係論を政治・経済・共生の3領域から学ぶ学科で、1年次に約1か月間、米国・カナダ・豪州・NZのいずれかに滞在し語学と社会調査の手法を学ぶ「海外フィールド・リサーチ」が必修となっている。少人数のアクティブラーニング型演習を通じて理論と実践を結びつけて学ぶ。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。国際関係分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次から週6コマ以上をすべて英語で行う「Intensive English」を核に、実践的な英語運用能力を養う学科。3年次からは翻訳・通訳、異文化コミュニケーション、ホスピタリティ・ツーリズム、英語学・英語教育、英語圏文化・文学の5分野から専門を選んで学ぶ。
ドイツ語圏の言語・社会・文化を学ぶ専攻。1年次に専攻語圏で約3週間の海外実習を行い、3年次からはゼミに所属して文法・文化・歴史などテーマ別の研究を深める。ドイツ人教員と日本人教員が協働し会話と文法を連動させて学ぶほか、ケルンやライプツィヒなど交流協定校への留学も可能。
フランス語圏の言語・社会・文化を学ぶ専攻。1年次に専攻語圏で約3週間の海外実習を行い、3年次からはゼミに所属して文法・文化・歴史などテーマ別の研究を深める。「会話」「総合」「構造」の科目で段階的に運用能力を高め、英語でフランスの社会・文化を学ぶ科目や情報リテラシーの習得も特色。
スペイン語圏の言語・社会・文化を学ぶ専攻。1年次に専攻語圏で約3週間の海外実習を行い、3年次からはゼミに所属して文法・文化・歴史などテーマ別の研究を深める。1年次からネイティブ教員によるアクティブラーニングで運用能力を磨き、文学・芸術・メディア・教育など幅広い分野を専門的に探究する。
イタリアの言語・社会・文化を学ぶ専攻。1年次に専攻語圏で約3週間の海外実習を行い、3年次からはゼミに所属して文法・文化・歴史などテーマ別の研究を深める。1年次からネイティブ教員による集中的な指導で4技能を鍛え、ディベートやプレゼンテーションを通じて表現力を養う。
ロシアの言語・社会・文化を学ぶ専攻。1年生から4年生まで五感を使った動的な学習システムを導入している。1年次にロシア語の文法を修得して日常会話レベルに到達し、2年次の夏には海外実習、モスクワやサンクトペテルブルクの大学への留学制度もある。
ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ロシア語の5言語から1つを選択して2年生まで語学習得に努めつつ、メディア・コミュニケーションを学ぶ専攻。1・2年次に情報リテラシーやメディア史を学び、3年次からは映像制作など実践的なコンテンツ制作に取り組む。
中国語の高い実践力とともに、中国の歴史・文化・社会など幅広い知識を得られる専攻。1年次に専攻言語圏で約3週間の海外実習を行う。1年次からネイティブ教員によるアクティブラーニングで4技能を鍛え、ディベートやプレゼンテーションを通じて表現力を養う。
1・2年次の2年間、週5回の専攻語授業で韓国語を初歩から学ぶ専攻。3年次から研究演習(ゼミ)で専門テーマを探求する。映画や音楽を教材に韓国の歴史・文化・社会も学び、1年次末には約1カ月間の海外実習で語学力と異文化理解を深める。
親日国・成長著しい東南アジアの大国であるインドネシアの言語・社会・文化を学ぶ専攻。1年次に専攻言語圏で約3週間の海外実習を行う。現地の新聞・雑誌・ニュースを教材に討論し、3年次からはゼミで文法・文化・歴史などのテーマを研究する。
日本語や日本の文化(日本文学)についての深い知識・洞察力・分析力を用いて、日本と世界をむすぶ力を身につける専攻。中国語・韓国語・インドネシア語のいずれかを2年間「専攻言語」として学び、登録日本語教員や国語科教員をめざす教育課程も用意されている。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。外国語運用能力と異文化理解への関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次にリレー講義形式の「京都文化学概論」で多面的に京都文化を学び、「京都文化フィールド演習」で伝統行事や職人の工房などを実地調査する学科。2年次以降は日本史、宗教と京都、京都の庭園、工芸デザイン論などの専門科目を経て、3・4年次はゼミで研究をまとめる。
古典からサブカルチャーまで、古今東西の多様な文化を学ぶ学科。「文化表現」「文化理解」「文化情報・交流」の3領域が設定され、人文学とデジタル技術を融合させた「デジタルヒューマニティーズ」の展開も特徴。ポップカルチャーやメディアアートにも視野を広げ、生成AIなど先端の情報学的手法も学んで新たな文化価値の創造をめざす。
歴史や文化が集積する観光都市・京都で培われた観光文化のノウハウを学び、未来の観光の在り方を考える学科。文化、歴史、社会動向、自然環境などさまざまな視点から観光の意味や実態にアプローチし、観光関連産業や行政団体の協力のもとで実践的に学ぶ。演習科目「観光調査演習」で観光地のアンケート調査やインタビュー、フィールドワーク、データのまとめ方と分析方法を身につけ、講義科目で文化観光学とデジタル分野の基礎を学ぶ。人文学とデジタル技術の融合による新しい文化の領域も扱い、旅行会社・鉄道・航空会社・宿泊施設・テーマパーク・観光地域づくり法人(DMO)・公務員などの進路につながる。2026年4月新設。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。文化学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
2026年4月に開設された学部等連係課程。入学定員30名、京都府京都市。全学部生のためのアントレプレナー育成プログラムの実績を基盤に、事業を起こすための学びの幅を広げ、専門化・体系化した教育課程を置く。学びの舞台を教室内にとどめず、学生が国内外のビジネスの現場や起業家などとつながり、自分のビジネスを見つけだしてカタチにすることに4年間没頭できる、伴走型の教育が特色。未来に強い関心があり多様な人から刺激を受けて行動していきたい人、社会の諸課題の解決に向けて行動していきたい人、具体的なビジネスのアイデアを持ちその実現のための学びを進めたい人、家業継承にあたり新しい事業の可能性を探索したい人を想定している。総合型選抜として探究・挑戦志向入試を置き、自己アピール動画を用いる。
代数学・幾何学・解析学・複素解析学からなる「基礎数理科目群」と、統計・データサイエンス・AIコースなどの「応用数理科目群」で構成される学科。確率・シミュレーションやリスクの数理、数理ファイナンスなど、関心に応じて科目を自由に選べる設計になっている。
力学・電磁気学・量子力学などの基礎から、媒質中の電磁気学といった専門的な内容まで段階的に学ぶ学科。理論と実験の両面から物理現象にアプローチし、学芸員資格や中学・高校理科の教員免許取得もサポートしている。
1・2年次に数学・物理学の基礎を固めたのち、天文学概論や気象物理学などの専門基礎科目、計算物理やデータ科学基礎などの実践的スキルを学ぶ学科。3年次には神山天文台での観測実習や気象学データ解析演習など、宇宙物理・気象それぞれの現場に即した実習に取り組む。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。数学・物理・宇宙物理・数理科学等の自然科学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
情報学をベースに電気電子工学・数理科学・脳科学・デザイン学を融合したカリキュラムを持つ学科で、ソーシャルイノベーションAI、AI・データサイエンス、ロボットインタラクションなど11のコースから最大3つまで選んで学べる。1年次秋学期にコースを選択し、コース要件科目・推奨科目を通じて段階的に専門性を深める。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。情報科学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次秋学期から実験科目を積み重ねて専門知識と実験技術を身につけ、2年次から主コースを選ぶ学科の1コース。核酸やタンパク質などの生体高分子の構造を中心に、ヒトや動物の医療・健康に関する研究を学ぶ。3年次秋学期には研究室に所属し、卒業研究に向けて専門分野の基礎を早期に固める。
1年次秋学期から実験科目を積み重ねて専門知識と実験技術を身につけ、2年次から主コースを選ぶ学科の1コース。作物などの品種改良を中心に、農業関連の動植物を対象とした生命科学の研究と食料問題の解決を学ぶ。3年次秋学期には研究室に所属し、卒業研究に向けて専門分野の基礎を早期に固める。
1年次秋学期から実験科目を積み重ねて専門知識と実験技術を身につけ、2年次から主コースを選ぶ学科の1コース。生物多様性の解明を中心に、生態系と環境保全に関する研究を学ぶ。3年次秋学期には研究室に所属し、卒業研究に向けて専門分野の基礎を早期に固める。
生命科学の基礎に加えて経済学・経営学など社会科学分野も学び、2年次春学期から主コースを選ぶ学科の1コース。医薬系・生命科学の研究成果と医療や医薬品関連産業との結びつきを学ぶ。実社会と連携したPBLやインターンシップ科目を取り入れている点が特色。
生命科学の基礎に加えて経済学・経営学など社会科学分野も学び、2年次春学期から主コースを選ぶ学科の1コース。農業に関連する動植物を対象とした生命科学の研究成果と社会との関わりを探究する。実社会と連携したPBLやインターンシップ科目を取り入れている点が特色。
生命科学の基礎に加えて経済学・経営学など社会科学分野も学び、2年次春学期から主コースを選ぶ学科の1コース。里山生態学などの学びを通して、地域を取り巻く環境問題の理解と発見に取り組む。実社会と連携したPBLやインターンシップ科目を取り入れている点が特色。
学部単位の具体的な本文は確認できなかった。生命科学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。