5学部・13学科・コースの一覧です。
京都府立大学に着いたよ⚓ 1895年創立の京都府簡易農学校を源流に、京都府立農林専門学校と京都府立女子専門学校を母体に、1949年に西京大学として設立されたんだって。1959年に今の名前に改称して、2024年には5学部体制に再編されたみたいだよ。
学生数は約2,000人だよ。専任教員149人に対して1教員あたり学生13.4人という、教員と学生の距離が近い小規模総合大学なんだって。海外46大学と国際交流協定を結んでいて、留学や共同研究も盛んなみたいだよ。地下鉄烏丸線「北山」駅から徒歩7分でアクセスできるんだって。
日本語学・日本文学・中国文学を柱に、日本と中国の言語・文学・文化を比較しながら学ぶ学科です。日本語学、日本文学、京都文学・京都文化学、和漢比較文学、中国文学の5つの専門領域が設けられており、古典から近現代まで幅広い時代の文献を読み解く力を養います。2024年度の改組で「日本・中国文学科」から改称されました。
英語を中心とした外国語運用力を鍛えながら、国際京都文化、外国語コミュニケーション、英語圏文化の3分野を横断して学ぶ学科です。文学作品や映画、マスメディアなどを題材に、異文化理解と発信力を身につけます。2024年度の改組で「欧米言語文化学科」から改称されました。
日本史・東洋史・西洋史・文化遺産学の4つの専門コースからなる学科です。1・2回生で概論と史料演習を通じて文献読解の基礎を固め、上級年次では演習での調査・研究報告や現地調査、古文書・文物に触れる実践的な学びを重ねながら卒業論文へとつなげます。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。人文学の諸分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
法学・政治学・政策学・経済学の4分野を土台に、社会の課題を発見し解決策を考える力を養う学科です。2026年度からは「社会科学データ分析」副専攻プログラムも新設され、統計ソフトを使った政策データの分析手法も学べます。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。公共政策・社会科学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
「ゲノムから生産・流通まで」を方針に、生物のはたらきを解き明かし、その仕組みを農業や産業に役立てる技術を学ぶ学科です。植物育種学、細胞工学、遺伝子工学、果樹園芸学、植物病理学などを通じて、生物の機能開発とその社会経済的な側面までを幅広く扱います。
「食」と「健康」を取り巻くさまざまな要因を総合的にとらえ、望ましい食生活のあり方を科学的に学ぶ学科です。食事科学、食環境安全性学、健康科学などの専門分野を通じて、生活の質の向上に貢献できる知識と技術を身につけます。
日本社会に根づく伝統的な食文化を、サイエンスと人文・社会科学の両方の視点から読み解く学科です。食人類学、発酵生理学・応用微生物学、食の生態学などを通じて、生活文化としての「食」に内在する価値を探究します。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。農学・食科学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
「化学」を土台にして生命科学を学ぶ学科です。生命現象の仕組みを解明する研究から、医薬品の開発、機能性材料の創出まで、無機材料化学・機能分子合成化学・高次細胞機能化学などの専門分野を通じて幅広く学びます。
情報科学の基礎を土台に、数学・物理学・化学・生物学にまたがる幅広い分野を学ぶ学科です。ヒューマンインタフェース、量子ビーム科学、原子核ハドロン物理学などの専門分野を通じて、科学技術を持続可能な社会に生かす力を養います。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。生命科学・理工学・情報科学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
森林とそこに生きる生物、そして森林が持つ水源かん養・災害防止・環境保全などの多面的な機能について学ぶ学科です。森林生態学、流域保全学、森林資源学から林産学まで幅広い領域をカバーし、森林の管理や木質資源の活用に必要な知識を身につけます。
建築業界で専門技術者として活躍する人材の育成を目指すコースです。建築学と住居学の基礎を習得し、建設会社やハウスメーカー、建築設計事務所などで求められる知識・技能を、環境デザイン実習を通じて段階的に身につけます。
住居・建築の基礎知識を土台に、インテリア空間や都市緑化など生活環境・生活空間に関わる多彩な分野で活躍する人材を育てるコースです。照明・家具メーカーや造園、広告デザイン企業など、より幅広い業界での活躍を想定した教育を行います。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。環境科学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。