6学部・20学科・コースの一覧です。
同志社女子大学に着いたよ⚓ 1876年、同志社の創設者・新島襄と妻の八重、アメリカ人宣教師スタークウェザーらによって設立された女子大学なんだって。学生数は約6,400人だよ。
キャンパスは、地下鉄「今出川」駅から徒歩5分の今出川キャンパスと、1986年開設の京田辺キャンパス(片町線同志社前駅など)の2つに分かれているんだって。学生証があれば、2つのキャンパスを結ぶシャトルバスに乗れるみたいだよ。
同志社女子大学はキリスト教主義に基づくリベラル・アーツ教育を重視し、専門分野の学修においても学際的視点を持ち、社会に貢献できる女性の育成を目標とする。各学部・学科は個別のアドミッション・ポリシーを公式サイトで公表している。
音楽学・音楽療法・音楽クリエイション・音楽ビジネスの4科目群を学ぶ専攻。1年次に楽典や和声法、ソルフェージュで基礎を固め、2年次以降は音楽史学など専門科目を深めながら、音楽療法実習など実践科目にも取り組む。
「アートとデザイン」「マスメディアとカルチャー」「エンターテインメントとビジネス」「メディアとテクノロジー」の4分野を自由に組み合わせて学ぶ学科。1年次に全分野の基礎を学んだのち、2年次から映像制作やWEB制作などの演習科目が拡充し、3年次のゼミナールを経て4年次の卒業演習・制作にまとめる。
「グローバル社会」「グローバル文化」「国際日本」の3科目群からなるリベラルアーツ型の学科。東アジア国際関係論や比較宗教論、日本映画研究など幅広いテーマを学びつつ、2年次の留学事前指導を経て英語圏5カ国とアジア2カ国から選べる留学プログラムに参加し、4年次の卒業研究にまとめる。
きめ細やかな個人レッスンと講義で、豊かな表現力と感性を磨くコース。一人ひとりに合わせた指導により、正しい発声技術と豊かな表現力を身につける。4年間の中心は専門実技の個人レッスンで、1年次から楽典・和声法・ソルフェージュ・合唱に加え、舞台表現基礎I・IIでエクササイズを通した舞台人としての表現法と、演技者同士・演技者と観客の生きたコミュニケーションを学ぶ。2年次以降は舞台表現応用I・IIやオペラI〜IV、古楽器演習・古楽器合奏へ進み、3年次から発声方法・性格描写・相手役と合わせる力を実践的に学ぶ。4年次生が中心となる2月のオペラクラス公演が集大成となる。
専攻できる楽器はピアノ・オルガン・チェンバロ。マンツーマンのレッスンによって、作品を理解する知性、明確なリズム感、美しい響きを聴き分ける感性を育てるコース。ピアノはピアノ基礎研究・ピアノ奏法研究・現代音楽ピアノ奏法研究で読譜、時代や作曲家ごとの様式、身体の使い方を多角的に学ぶ。オルガンは奏法の基礎から4年間で高度な現代作品まで進み、ヨーロッパの宗教的背景や各地の教会・オルガンへの理解も含めて学ぶ。チェンバロは古典舞踏や通奏低音奏法研究などでバロック期の演奏様式を深める。室内楽I〜VIや古楽器合奏も履修でき、副科で他の鍵盤楽器を学ぶこともできる。
ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバス・ハープ・フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・サクソフォーン・ホルン・トランペット・トロンボーン・ユーフォニアム・チューバ・打楽器を専攻できるコース。すべての管弦打楽器はソロ楽器であり同時にアンサンブル楽器であるという本質から、第一線で活躍する講師陣の個人レッスンと管弦打楽器合奏I〜VIIIを並行させ、分奏と合奏を通じて指揮の見方・総譜の読み方・多人数における和声や響きの調和技術を身につける。室内楽や吹奏楽・管弦楽の舞台が豊富で、春のオーケストラコンサートでの管弦楽演奏、12月の定期演奏会、オペラ公演のオーケストラにも出演する。
音楽学科は、リベラル・アーツ教育に基づき専門分野の高度な学修においても学際的観点を重視し、社会に貢献できる女性を志す学生を求める。他学科(国文学科・メディア創造学科・国際教養学科等)についても同様に、リベラル・アーツを基盤とした専門性の追求意欲を持つ学生を求めているとみられる。
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。グローバル社会論・異文化理解・移民難民論などの科目を通じて、多様な文化的背景を持つ人々が共に生きる社会のあり方や課題を探究する。
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。京都の歴史・文化・産業を切り口に地域社会の仕組みを学びながら、観光を通じた地域振興や文化継承のあり方をフィールドワークで探究する。
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。結婚・出産・仕事など人生の多様な選択に関わる社会制度や価値観を学び、自分らしい生き方やキャリアを主体的に設計する視点を養う。
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。心理学の基礎理論と社会福祉制度の両面から人と社会の関わりを学び、対人支援や福祉政策の立案に必要な専門的な知識・視点を身につける。
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。AI実践演習など情報技術とビジネスの知識を組み合わせて学び、データやAIを活用して現代のビジネスや社会課題を解決する実践力を養う。
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。国連政策論など公共政策と法制度の両面から社会システムを学び、行政や国際機関などでも通用する政策立案力・法的思考力を身につける。
こどもを「生きる」「守られる」「育つ」「参加する」の4つの観点から学ぶ学科。特別支援教育や多文化共生とこども、現代アニメ研究など多彩な科目を通じて幼稚園教諭一種免許状・小学校教諭一種免許状・保育士資格の取得をめざし、3年次の実習を経て専門性を深める。
全学共通方針に加え、現代社会の諸課題(社会学・現代こども・社会システム学等)への関心を持つ学生を求める。
6年間で薬学の基礎から臨床応用までを積み上げる学科。1〜2年次に基礎化学や薬理学・生化学を固め、3〜4年次に調剤学や薬物治療学、医薬品情報学などの臨床科目を学び、5年次に病院実務実習・薬局実務実習、6年次に国家試験対策を行う。
全学共通方針に加え、薬学分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。
1年次の基礎看護学実習から始まり、2〜3年次に成人・小児・精神・高齢者など各領域の専門的援助論と実習(計14単位)を重ね、4年次に看護実践総合実習で総合力を養う学科。看護師に加え、選択科目の履修で保健師・養護教諭の資格取得もめざせる。
全学共通方針に加え、看護専門職としての適性と地域医療への貢献意欲を持つ学生を求める。
英語圏の文学・文化・言語・コミュニケーションの4領域を柱とする学科。1年次にリスニングやリーディングなどのスキル科目とイギリス文学史・アメリカ研究入門で基礎を固め、2年次以降は異文化コミュニケーションや翻訳法、Shakespeare Productionなど発展的な科目に取り組む。
「日本語学」「日本語教育」「近現代文学」「古典文学」「日本文化」の5分野を柱とする学科。絵巻から漫画・映像まで「表象」という視点で読み解き、京都の地の利を活かした「京都を読む・歩く・見る」などの科目も展開しながら、2年次以降の演習を経て卒業研究にまとめる。
全学共通方針に加え、表象文化(映像・アート等)分野への関心と創造的思考力を持つ学生を求める。
「すまい」「よそおい」「つながり」の3分野からなる学科。すまい分野では住居製図基礎実習やインテリアデザイン論、よそおい分野では被服造形実習やパターンメーキング、つながり分野では家族福祉学やこども学を学び、二級建築士・木造建築士の受験資格も得られる。
臨床栄養学を中心に学ぶ専攻。基礎栄養学や公衆衛生学の実習を重ねて3年次に臨地実習を行うほか、給食経営管理実習では京都市やイオンとのコラボ弁当企画にも取り組み、管理栄養士国家試験の受験資格を得る(直近の合格率は全国平均を大きく上回る)。
実験・実習中心に食品・調理・栄養をバランスよく学ぶ「食」のスペシャリストを養成する専攻。京都の立地を生かし京料理や和菓子など日本の食文化への理解を深めるほか、食品関連企業と連携した食品開発にも取り組む。2027年度に「食デザイン専攻」へ名称変更が予定されている(本データ作成時点では未実施のため現行名称で収録)。2027年度に「食デザイン専攻」への名称変更が予定されている。
全学共通方針に加え、生活科学(食物栄養科学・人間生活学等)分野への関心を持つ学生を求める。