8学部・44学科・コースの一覧です。
愛知大学に着いたよ⚓ 1946年、第二次世界大戦が終わってまもなく豊橋に誕生した大学なんだって。
キャンパスは名古屋・豊橋・車道の3つに分かれているんだ。名古屋キャンパスは法学部・経済学部・経営学部・現代中国学部・国際コミュニケーション学部が集まる都市型キャンパス、豊橋キャンパスは文学部・地域政策学部が学ぶ落ち着いた環境、車道キャンパスは高度専門職業人の育成を担っているんだって。
アクティブラーニングやインターンシップなど、学びを社会につなげる実践的な活動に力を入れているみたいだよ。
裁判所事務官・司法書士等の法律専門職をめざすコース。1年次に法学・政治学の基礎を幅広く学んだうえで、憲法・民法・刑法など法律科目全般を体系的に学修し、六法をベースに人権感覚と論理的思考力を養う。司法書士試験や公務員試験対策の科目も履修できる。
国家・地方公務員をめざすコース。1年次に法学・政治学の基礎を幅広く学んだうえで、行政法や政治学・行政学など公務員試験に直結する専門科目を重点的に履修し、公共政策の立案・実施に関わる知識と実務対応力を養う。
交渉力を備えた企業人をめざすコース。民法・商法などビジネスに直結する実用的な法律科目を学ぶとともに、プレゼンテーション演習を通じて企業活動で通用する説明力・交渉力を磨き、企業の法務・総務部門などで活躍できる人材を育成する。
法曹養成に特化した特別なコース。学部2年次から法科大学院未修者コースの必修科目を段階的に先取り履修し、成績優秀者は学部3年での卒業時に愛知大学法科大学院既修者コースへ進学することで、最短5年での司法試験合格をめざす。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。法学・政治学の専門知識を通じて社会の諸問題を法的・政治的視点から捉え、論理的思考力を養おうとする学生を求めているとみられる。
ミクロ・マクロ経済学など専門共通科目で基礎を固めたのち進むコース。金融・財政・労働経済などの専門展開科目を学び、産業システムと金融システムの実態を経済学的観点から分析する力を養う。ビジネス人材や金融機関職員としての活躍をめざす。なお2027年度には、経済学部と経営学部を土台とする社会情報学部(社会情報学科)が名古屋キャンパスに新設される予定で、文部科学省への設置届出は受理済み。
ミクロ・マクロ経済学など専門共通科目で基礎を固めたのち進むコース。公共経済・経済政策の専門展開科目を学び、現代社会が抱える諸問題の本質を経済学的観点から理解する力と政策立案力を養う。公務員や政策立案に関わる仕事をめざす。なお2027年度には、経済学部と経営学部を土台とする社会情報学部(社会情報学科)が名古屋キャンパスに新設される予定で、文部科学省への設置届出は受理済み。
ミクロ・マクロ経済学など専門共通科目で基礎を固めたのち進むコース。地域経済とグローバル経済の両視点を学び、各国・各地域の実態や特性を分析する力を養う。地域活性化やグローバル企業・国際機関での活躍をめざすグローカル人材を育成する。なお2027年度には、経済学部と経営学部を土台とする社会情報学部(社会情報学科)が名古屋キャンパスに新設される予定で、文部科学省への設置届出は受理済み。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。産業経済・金融など複数コースを通じて経済社会の仕組みを学ぶ意欲のある学生を求めているとみられる。
簿記・会計学から原価計算・税務会計へ進み、会計や税務のエキスパートをめざすコース。簿記論・会計学を基礎に原価計算論・管理会計論・会計監査論などを段階的に学び、税理士・公認会計士をめざす学生に向けたカリキュラムを備える。
資金調達や資産運用を学び、金融・資産運用の知識とスキルを修得するコース。企業の資金調達や資金運用の手法に精通した人材の育成を掲げ、金融業界や企業の財務部門での活躍をめざす。ファイナンシャル・プランニング技能検定など金融関連資格の取得も後押しする。
経営分析やリスクマネジメントを学び、会計や財務に強いビジネスパーソンをめざすコース。会計・財務の専門知識に加えて企業経営全般を学び、多角的な視点から経営を分析する力を養い、企業の経営企画部門などでの活躍をめざす。
経営全般を学び、企業の経営部門や起業家をめざすコース。組織論や金融論など経営の中枢を担う知識を体系的に学び、企業経営の意思決定や新規事業創出に関わる実践力を養う。起業家志向の学生にも適したカリキュラムが特色。なお2027年度には、経営学部と経済学部を土台とする社会情報学部(社会情報学科)が名古屋キャンパスに新設される予定で、文部科学省への設置届出は受理済み。
市場調査や商品開発を扱い、売れる商品と売れる仕組みを創造する人材をめざすコース。マーケティングの基礎から商品企画・広告戦略まで幅広く研究し、メーカーや卸売・小売業、サービス業の現場で通用する実践力を養う。「販売士」などの資格取得もめざせる。なお2027年度には、経営学部と経済学部を土台とする社会情報学部(社会情報学科)が名古屋キャンパスに新設される予定で、文部科学省への設置届出は受理済み。
海外のビジネス事情を学び、グローバル企業・海外で働く人材をめざすコース。異なる社会・文化への対応力を育む科目に加えて英語教育を重視し、海外協定校への留学も積極的に推奨することで実践的な国際ビジネス力を養う。なお2027年度には、経営学部と経済学部を土台とする社会情報学部(社会情報学科)が名古屋キャンパスに新設される予定で、文部科学省への設置届出は受理済み。
AIやデータ分析を扱い、ICTとデータでビジネスを革新する人材をめざすコース。統計学やプログラミングなど情報技術を体系的に学び、情報処理技術者試験などの資格取得も視野にデジタル社会で通用する分析力を養う。なお2027年度には、経営学部と経済学部を土台とする社会情報学部(社会情報学科)が名古屋キャンパスに新設される予定で、文部科学省への設置届出は受理済み。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。企業経営やビジネスの実務的知識を学ぶ意欲のある学生を求めているとみられる。
入学直後から中国語教育を徹底し、2年次に4カ月間の現地プログラムを経て2年次以降に選択する3コースの一つ。中国の政治・経済・産業・外交などを学び、日中間のビジネスに関わるために必要な問題意識と視座、実践的な交渉力・取引能力を養う。
入学直後から中国語教育を徹底し、2年次に4カ月間の現地プログラムを経て2年次以降に選択する3コースの一つ。東アジアの地域問題や国際協力、国際文化などを扱い、二国間・複数国間の関係を把握し戦略的思考を生かして国際社会で活躍できる力を養う。
入学直後から中国語教育を徹底し、2年次に4カ月間の現地プログラムを経て2年次以降に選択する3コースの一つ。高度な中国語習得を中軸に、言語・文学・芸術・社会・歴史・思想など中国文化の特質を深く理解し、日中文化交流を推進できる人材を育成する。
中国に対して強い関心を持ち、現地主義教育を通じて自ら成長したい人、アジアを中心とした国際社会で活躍したい人、グローバルな視野で社会貢献したい人、異文化体験を通して自らが所属する文化・社会を理解したい人を求める。
「コトバを使う」ことを重視し、ネイティブ教員・留学生と会話する実践型カリキュラムが特色の学科で、2年次以降に選択する3コースの一つ。英語学概論や英語の歴史などを学び、高度な英語運用能力と言語文化への深い理解を基礎に国際社会で対等に渡り合えるコミュニケーション能力を養う。
「コトバを使う」ことを重視し、ネイティブ教員・留学生と会話する実践型カリキュラムが特色の学科で、2年次以降に選択する3コースの一つ。Business CommunicationやBusiness English、日英通訳法などを履修し、企業の海外事業部門やエアライン、旅行、ホテルなどで通用する語学力と国際理解力を養う。
「コトバを使う」ことを重視し、ネイティブ教員・留学生と会話する実践型カリキュラムが特色の学科で、2年次以降に選択する3コースの一つ。外国語学習の基礎・背景や教授法を理解し、小・中・高および幼児教育に携わる英語教師を目指す人材を、教育学と英米文学の両面から養成する。
第1外国語(英語)と第2外国語を学びながらアメリカ地域を研究するコース。アメリカ文化論・アメリカ政治社会論・アメリカ経済論など多角的な専門科目に加え、グローバルスタディーズ・カルチュラルスタディーズの理論的視点を組み合わせて異文化理解を深め、現地フィールドワークも経験する。
第1外国語(英語)と第2外国語を学びながら日本・アジア地域を研究するコース。中国・韓国を含む日本・アジア文化論やアジア思想文化論などを幅広く学び、グローバルスタディーズ・カルチュラルスタディーズの理論的視点を組み合わせて異文化理解を深める。
第1外国語(英語)と第2外国語を学びながらヨーロッパ地域を研究するコース。ヨーロッパ文化論・文学論・政治社会論など多岐にわたる専門科目を学び、グローバルスタディーズ・カルチュラルスタディーズの理論的視点を組み合わせて異文化理解を深める。
英語学科は、英語をはじめとする外国語を習得したい人、異文化理解に関心を持ち異文化体験を通して視野を広げたい人、国際的な場での社会貢献をしたい人、海外関連業務や英語教育の分野で活躍したい人を求める。国際教養学科は、国際交流への意欲、異文化理解に必要な知識・技能を積極的に吸収する姿勢、異なる社会・文化背景を持つ人々と積極的にコミュニケーションできる力を求める。
日本・中国・韓国などの思想・哲学を中心にアジアの文化を学び、西洋の思想や学問との比較を通して現代の身近な問題を自分で考え解決する力を育成する専攻。「東アジア文化総論」では庭園など東アジア共通の文化的モチーフを題材に映像・絵画資料も用いて学び、基礎演習ではグループでの文献調査・発表・討論を通じて論文作成の基礎も身につける。
西洋の哲学者たちの思索を多様な講義科目や著作から学び、哲学の理論的・歴史的知識を修得。「哲学概説」では幸福とは何か、道徳の原理、知識とは何かといった現在進行形の哲学的問いを扱い、演習での議論や卒業論文の執筆を通して自分の思考を哲学的に緻密な言葉で表現する能力を身につける専攻。
図書館における情報の流通・組織化・提供方法についての知識を修得するとともに、ソーシャルメディアなどデジタル情報にまで広がる情報コンテンツの意義や活用技術を探る高度な調査力・分析力を身につける専攻。「司書」資格課程と併せて学べる「学校司書プログラム」も開講しており、学校図書館で活躍する専門職をめざすこともできる。
映像表現とアーツ・マネジメントを軸に、演劇やダンスなどの身体表現、グラフィック・デザインなど多様な表現メディアについて理論と実践の両面から学ぶ専攻。「マルチメディア制作実習」で映像の撮影・録音・編集を実践的に学ぶほか、地域と連携したアートプロジェクトの企画運営を通じて批評眼と発想力を養う。
社会調査に関わる科目を通して社会の構造や動きを実証的に捉える技法を学び、現代社会の抱える諸問題に多角的に迫る専攻。必修の「社会調査実習」では実際にインタビューやアンケート調査を行い分析結果を報告書にまとめ、例年30〜50人程度が民間資格「社会調査士」を取得している。
英語コミュニケーション能力を伸ばすとともに、英語圏の文化・文学や英語そのものも研究対象とする専攻。標準的な英語だけでなく世界各地で独自の変化を遂げた英語にも触れ多様性を理解するほか、英米文化研究や英語学の授業を通じて言語の背景にある文化的規範や民族性の違いへの理解も深める。
EU最大の話者数を誇るドイツ語の修得と、ドイツ語圏の文学・文化の本質に迫る専攻。歴史、環境問題、クラシック音楽からポップカルチャーまで多様なドイツ語圏文化に接するほか、「ドイツ語圏文化講読」ではジャーマン・ポップスの歌詞やグリム童話の原文を教材に読解力を養う。
国連の公用語でもあるフランス語を基礎から学び、世界に広がるフランス語圏の文学・文化を探究する専攻。フランス語での対話を通じて言葉の背景にある文化やライフスタイルを学ぶとともに、「フランス語圏文学史」では中世から現代までの文学作品を原文で講読する。
知覚・認知、学習・行動、発達・教育、臨床、比較、産業・社会の6領域から心理学を学び、実験・調査を重視した科学的アプローチをとる学科。2018年度から公認心理師養成に対応するカリキュラムを備え、臨床現場での心理実習も課される。
日本史を専門的・主体的に研究する力を育てる専攻。2年次から講義・史料講読で基礎的な知識を身につけ、3年次以降は専門的な演習で研究能力を高めて卒業論文に結実させる。現場に赴く歴史的景観のフィールドワークや史料重視の教育も大きな特色。
世界各地域の歴史過程の理解を通じ、歴史学の手続きと社会で役立つスキルを磨く専攻。誰にでも受け入れられる客観的な歴史は存在しないという立場から、「実証的」とされてきたさまざまな歴史像の成り立ちとその背景にある意図を見極め、私たちが縛られている歴史観を問い直す力を養う。
自然・人間活動が地表空間にどう展開するかを解明する専攻。現地調査を通じて都市や産業がその土地に成立した理由を読み解く。「フィールドワーク実習」でデータを収集する技術を身につけ、演習や「地図学」を通してデータを図表に表現し伝える技術も修得する。
日本文学・日本語学・言語学・教育を専攻分野とする学科。日本語の歴史的な成り立ちや特性を起点に、そこから広がる日本文学や日本語表現を探究する構成が特色で、教員・司書・学芸員など言語や文章を扱う多様な進路につながる。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。人文学の諸分野(文学・歴史・言語・心理等)への関心と、それを探究する意欲のある学生を求めているとみられる。
法学・経済学・社会学等を通して公共団体の仕組み・制度を理解し、政策立案から実施までを学ぶコース。地方自治体論・政策評価論・地方財政論などの基幹科目に加え、環境政策論や国際通商政策論、NPO論など幅広い展開科目群から、公共的な問題を発見し解決策を提案する力を養う。
企業の事業活動、行政の産業政策等を地域と関連づけて学ぶコース。中小企業論やマーケティング論、6次産業化論、地域イノベーション論、国際ビジネス論など専門科目を通じて、自治体の経済政策・産業政策を提言できる実践力を養う。
地域活性化のための実践的スキルや歴史学・異文化論等を学び、新たな文化を創造できる人材を育てるコース。地理学やツーリズム、都市計画、文化に関する知識とデータ分析・フィールドワークの技術を組み合わせ、社会実験による地域課題の発見・解決手法を実践的に学ぶ。
健康・スポーツ政策の現状と課題を学び、スポーツ振興に役立つ人材を育成するコース。スポーツ生理学やスポーツ・バイオメカニクスといった科学的な科目から、スポーツ経営学やクラブ運営論など地域に根ざした健康づくり・スポーツ振興を担う実践的な科目まで幅広く学ぶ。
食の安全や農業・環境問題を地域の視点でとらえ、農業・水産業を地域活性化につなぐ人材を育てるコース。食品加工論やフードシステム論、森林政策論、水産資源論など幅広い専門科目と、実習形式の「食農環境演習」を通じて、6次産業化など新たな地域ビジネスを創出する力を養う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。公共政策・経済産業・まちづくり・文化・健康・スポーツ・食農環境の5コースを通じて地域社会に貢献する力を身につけたい学生を求めているとみられる。
2027年4月開設の社会情報学部の1コース。学部全体の入学定員は185名。導入科目の社会科学入門I(経済学)、学部共通科目のマクロ経済学・ミクロ経済学など経済学の基礎的分野を土台としたうえで、関心に基づいてコース基幹科目・コース発展科目を段階的に履修し、データを使った実証的な分析手法を学ぶ。学部では1年次に社会科学の基礎と、分析ツールとしての統計学・情報・AI分野の基礎を学び、2年次から3コースに分かれる。企業や自治体からのデータ提供を受けた分析ツールを使うPBL型演習が置かれている。
2027年4月開設の社会情報学部の1コース。学部全体の入学定員は185名。導入科目の社会科学入門II(経営学)、学部共通科目の会計学・企業論など経営学の基礎的分野を土台とし、コース基幹科目で流通やファイナンスなどの各分野を学んだうえで、関心に基づいてコース発展科目でデータを使った実証的な分析手法を学ぶ。学部では1年次に社会科学の基礎と統計学・情報・AI分野の基礎を学び、2年次から3コースに分かれる。企業や自治体からのデータ提供を受けた分析ツールを使うPBL型演習が置かれている。
2027年4月開設の社会情報学部の1コース。学部全体の入学定員は185名。情報システムとAIの基礎理論から学び、実習を通して知識の定着を図る。あわせて統計学を学ぶことで、AIが導き出す解釈しにくい答えについても数理的に説明できることをめざす。社会科学の基礎も学ぶことで、身につけた知識・技能を現代社会でどう活かすかを学ぶ。学部では1年次に社会科学の基礎と統計学・情報・AI分野の基礎を学び、2年次から3コースに分かれる。