6学部・20学科・コースの一覧です。
東京家政大学に着いたよ⚓ 1881年、日本で最初の服装を教授する専門学校として創立されて、1949年に大学として設置されたんだって。
家政学部・児童学部など家庭生活関連の教育に特化していて、栄養学や保育、看護など幅広い分野の学部と大学院研究科を持っているんだって。板橋キャンパス(東京都板橋区)はJR埼京線「十条」駅から徒歩5分、狭山キャンパス(埼玉県狭山市)は西武池袋線「稲荷山公園」駅近くでアクセスできるみたいだよ。
建学の精神と生活信条(愛情・勤勉・聡明)に基づき、専門的な知識・技術・技芸を身につけ社会に貢献し活躍することを志す人、広い教養と健全な常識を有し自主的自律的な人生を望む人、現代の諸課題に対し感性と知性を発揮し将来希望の持てる世の中にしていくことを目指す人、自己のみならず他者への愛情も持ちそれに報いるための勤勉さと妥当で正当な判断の出来る聡明さを身につけようと志す人を求める。
繊維や素材の科学的理解に基づいた専門知識・技能を深めるコース。3D CADによるデザイン実習など実践的な授業を通じ、資源循環やサステナブルファッションといった課題にも取り組み、超臨界CO2染色など先端技術を扱う卒業研究も行われている。2026年4月に家政学部から共創デザイン学部へ移行した。
アパレル業界での実践的なビジネススキルを習得するコース。1年次から企画・演出・モデル選定まで学生が主体となって行うファッションショーなど実践的な授業を通じ、資源循環やサステナブルファッションといった課題にも取り組む。2026年4月に家政学部から共創デザイン学部へ移行した。
日本の服飾文化と造形技術を中心に学習するコース。デザイン・縫製技術から服飾文化までを総合的に学び、1・2年次の基礎を経て3・4年次に専門性を深める。中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)、1級・2級衣料管理士、学芸員などの資格取得にも対応する。2026年4月に家政学部から共創デザイン学部へ移行した。
デザイン・アート・映像・工芸・建築・インテリアを基礎から総合的に学び、生活空間を美しく創造する力を養う学科。2026年4月に家政学部から共創デザイン学部へ移行し、「造形系」「表現系」「デザイン系」「表現と社会系」の4領域を横断的に学ぶ構成となった。絵画・彫塑・日本画から情報メディアデザイン、住環境デザインまで幅広い実技科目を通じて感性と表現力を磨く。
少人数のオールイングリッシュ教育を通じて実践的な英語運用能力を磨く学科。1年次の「英語IA(スピーキング)」「英語IB(リーディング)」、2年次の「英語IIA(ライティング)」「英語IIB(リスニング)」など必修科目で基礎力を積み上げながら、英語教育・観光航空・ビジネス・ICTなど進路別の専門科目や海外留学プログラムで応用力を養う。
2026年4月の学科再編で新設されたコース。消費行動やマーケティングなど社会に関連した心理学、個人や組織のウェルビーイングに関する心理学を学び、共感型(サーバント)リーダーシップを発揮して組織マネジメントに貢献できる人材を育成する。
1・2年次に心理学の基礎とジェネリック・スキルを幅広く学んだのち、3年次から心理支援を専門的に学ぶコース。公認心理師・臨床心理士の資格取得を見据えた大学院までの一貫教育で、心理職に必要な実践力を習得する。
1・2年次に心理学の基礎を幅広く学んだのち、3年次から養護教諭養成に特化するコース。心理学の視点を生かし、子どもたちの心のケア・サポートを強みとする養護教諭一種免許状の取得をめざし、学校現場での実習を通じて専門性を高める。
社会教育・社会福祉・心理の3分野を総合的に学ぶ学科。1年次に発達心理学や社会福祉概論など基礎科目を幅広く学び、2・3年次には児童・家庭福祉論、高齢者福祉論、社会教育経営論などの専門科目と演習を重ねる。社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験合格率は全国平均を大きく上回る。
2026年4月に新設された学部等連係課程実施基本組織(定員25名)。「手を動かして発想する」を軸に、社会デザイン・プロジェクトマネジメント・デジタルデザインの3領域を学際的に学ぶ。企業や自治体と連携した課題解決型学習(PBL)を重視し、3Dプリンターやレーザー加工機を備えたスタジオでデジタル技術を習得しながら、社会的課題の解決に向けたプロトタイプを試作する力を養う。ITパスポート(国家資格)や3Dプリンター活用技術検定などの取得にも対応する。
2026年4月に新設された学部等連係課程実施基本組織(定員25名)。社会で日々生み出される膨大な文化情報を収集・分析し、自分なりのストーリーとして発信する知識・技術の習得を目指す。プロジェクト学習(PBL)を通じて探究力を深めるほか、博物館・美術館での実習を通じて学芸員資格に必要な知識を得られる。図書館司書資格の取得にも対応する。
あらゆる年代の個人・家族・地域社会を対象に、「医療」と「生活」の両方の視点から健康の保持増進を支援する看護実践力を養う学科。初年次からの臨地実習を積み重ね、看護師に加えて保健師・助産師の国家資格取得も目指せる。
1年次から専門講義と演習で身体の動きを学びながら、1・2年次の病院での臨地実習を皮切りに、3年次には約8か月をかけて病院・福祉施設・保健施設・保育園など多様な現場で実習を重ねる専攻。4年次の「統合実習」では各自が関心のあるテーマを選んで理学療法の実践力を仕上げる。
「作業評価学総論」「身体機能評価学」「精神機能評価学」「地域作業療法学」などの科目を通じて、身体・精神・発達領域にわたる作業療法の知識を学ぶ専攻。医療・福祉施設での実習では、評価から治療プログラムの立案・実施・再評価までの一連の過程を経験し、学内併設の放課後等デイサービスなども実習の場として活用する。
保育士養成の基礎カリキュラムに加え、「健康保育科目群」「特別支援教育科目群」「子ども芸術・文化科目群」を設置する学科。特別支援教育科目群では視覚・聴覚障がいやLD・ADHDなどへの対応力を実践的に養い、希望者は特別支援学校教諭一種免許状の取得も目指せる。保育所や子どもクリニックが併設された狭山キャンパスで日常的に子どもと関わりながら学ぶ。
全員が栄養士資格を取得することを軸に、調理・食文化から食品産業、食の安全・安心、食教育までを学ぶ学科。1年次の基礎実験から、大量調理を経験する給食管理実習、4年次の学校・施設・病院等での校外実習まで実践的な学びを積み重ね、フードスペシャリストや中学校・高等学校家庭科教諭免許の取得にも対応する。
卒業と同時に管理栄養士国家試験の受験資格を得られる学科。1年次の生化学実験に始まり、解剖生理学実験や公衆栄養学実習、臨床栄養学実習、給食経営管理実習、栄養教育実習など、人体のしくみから栄養管理の実践までを段階的に学ぶ実験・実習科目を重ねて専門性を養う。
保育理論科目・保育実践科目を基盤に、「児童学特講」「児童学特別演習」などの研究科目を通じて子どもの感受性や創造力を育む方法・環境づくりを学ぶ専攻。保育技術や表現力を実践的に磨き、保育の現場で子どもの発達を支える保育士・幼稚園教諭としての専門性を高める。
少子高齢化や核家族化など子どもを取り巻く社会の変化を踏まえ、子どもと親がともに育つことを支える保育者の育成をめざす専攻。「育児支援特講」「育児支援特別演習」などの研究科目を通じて、障がい児支援や育児カウンセリングなどソーシャルワークの視点を備えた保育士・幼稚園教諭を目指す。
全教科の学習指導力と学級経営力を備えた小学校教諭の養成を目的とする学科。特別支援教育やいじめ・不登校といった今日的な教育課題への対応力もあわせて身につけ、英語科教育に対応したカリキュラムも用意されている。
全学共通方針に加え、家政学分野への強い関心を持つ学生を求める。
全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
全学共通方針に加え、看護学・健康科学分野への強い関心を持つ学生を求める。
知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を有している人を求める。
全学共通方針に加え、栄養学分野への強い関心を持つ学生を求める。
全学共通方針に加え、児童学・保育分野への強い関心を持つ学生を求める。