4学部・27学科・コースの一覧です。
武蔵大学に着いたよ⚓ 1922年創立の旧制武蔵高等学校がルーツで、日本初の私立旧制高等学校だったんだって。1949年の学制改革で新制大学として設置されたみたいだよ。
学生数は学部・大学院あわせて約4,000人だよ。学習院大学・成蹊大学・成城大学とともに「東京四大学」の一つに数えられているんだって。建学の三理想「自ら調べ自ら考える力ある人物」の育成を掲げていて、少人数教育と面倒見の良さで知られているみたいだよ。江古田キャンパスは西武池袋線「江古田」駅から徒歩6分でアクセスできるんだって。
建学の「三理想」に基づき、本学の教育理念・教育目標を理解し、グローバル・リーダーとして成長したいという志、大学での学びに必要な学力、分野を横断して思考する力を身につけたいという意欲を持つ学生を全学共通で求める。
グローバル企業や国際金融、世界各地域の経済などを総合的に学ぶコース。各国経済論・歴史・金融論等の科目を通じて、国際貿易や多国籍企業の理論と実際を体系的に学び、国内外の経済・経営活動を理論的・実証的・歴史的にとらえる力を少人数ゼミを通じて養う。
経済のしくみを理論・歴史から学び、経済分析の手法を習得するコース。経済統計学によるデータ分析や中級ミクロ経済学、財政学、環境経済学など幅広い選択科目を通じて、理論的思考力・歴史的考察力・実社会で活用できる専門性を養う。
経営管理・戦略から人事・組織、マーケティング、イノベーション、国際経営までを総合的に学ぶコース。製品購入の背景にある企業活動を学ぶマーケティング論や、サービスマネジメント、ベンチャー企業論など、理論とケーススタディを組み合わせた幅広い授業を通じて実践力を養う。
情報技術を活かした起業・新規事業立案のための実践力を、インターンシップやプロジェクト型授業を通じて養うコース。ベンチャー企業論などの科目もあわせて学び、新規事業を構想し実行できるビジネスパーソンの育成をめざす。
会計の基本から、経営学・法律・ファイナンス等と交わる応用論点までを積み上げ方式で学ぶコース。財務会計論をはじめ会計基準やルール、計算方法を体系的に習得する専門科目を通じて、実務に強い会計人材の育成をめざす。2027年度入学生からは経営学科のコースがビジネスコース・企業会計コースの2つに再編され、ビジネスアナリティクスコースは学科共通のコースとして設置される予定(大学公式)。
金融の仕組みと理論を専門的に学ぶ学科。1年次の教養ゼミナールで学科独自テキストを用いて基礎を固めたのち、金融論・国際ファイナンス・証券市場論などを学び、証券アナリスト試験に対応する「証券分析とポートフォリオ・マネジメント」などの科目も少人数で学ぶ。
全学共通方針に加え、経済学・経営学・金融論分野への関心を持つ学生を求める。一般教育科目・外国語科目・専門科目の3区分と4年間の少人数ゼミナールを通じて批判的思考力・分析力を養う教育課程に対応できる学生を求める。
1年次に基礎的な英語力を養ったのち2年次から進む4コースの1つ。言語学や英語教育学の観点から外国語を研究し、言語の諸相・異文化間コミュニケーション・応用言語学・英語教育などを扱う。所属コースにかかわらず学科内の全講義・ゼミナールを履修できる。
1年次に基礎的な英語力を養ったのち2年次から進む4コースの1つ。英語圏の文学・芸術・メディアを学び、小説や絵画、映画といった具体的な作品に触れながら英米文化への理解を深める。所属コースにかかわらず学科内の全講義・ゼミナールを履修できる。
1年次に基礎的な英語力を養ったのち2年次から進む4コースの1つ。英語圏の社会文化を多角的に研究し、人々の生活から歴史、思想、宗教に至るまでさまざまな観点から学ぶ。所属コースにかかわらず学科内の全講義・ゼミナールを履修できる。
1年次に基礎的な英語力を養ったのち2年次から進む4コースの1つ。観光や文化交流を通じて英語圏を研究し、グローバルな視点から実践的に学べる点を特色とする。所属コースにかかわらず学科内の全講義・ゼミナールを履修できる。
ヨーロッパの言語・文学を専門的に学ぶ系。1年次からフランス語かドイツ語のいずれかを軸に集中的に学習し、海外実習や留学を通じて理解を深める。ギリシア・ラテン語学からフランス語学・ドイツ語学、伝統的および現代文学、日欧比較文学まで幅広く学べる点が特色。
ヨーロッパの芸術と生活文化を専門的に学ぶ系。1年次からフランス語かドイツ語のいずれかを軸に集中的に学習し、海外実習や留学を通じて理解を深める。美術・建築・音楽・映画などヨーロッパの芸術作品に加え、人々の日常に根差した生活文化にも目を向けた授業を通じて多角的に学ぶ。
ヨーロッパの歴史と思想を専門的に学ぶ系。1年次からフランス語かドイツ語のいずれかを軸に集中的に学習し、海外実習や留学を通じて理解を深める。古代から現代に至るヨーロッパ史や他地域との交流史に加え、神話・伝説やキリスト教などの思想・宗教についても幅広く学ぶ。
ヨーロッパの環境と社会を専門的に学ぶ系。1年次からフランス語かドイツ語のいずれかを軸に集中的に学習し、海外実習や留学を通じて理解を深める。社会が抱える諸問題や地域研究、自然環境と文化の関係性を扱う授業を通じて、ヨーロッパの現代社会を多角的に読み解く力を養う。
2年次から進む3コースの1つで、日本の文化をことば・文学・思想、芸術・身体・環境、歴史・民俗・宗教という分野横断的な切り口から学ぶ。遺跡調査などのフィールドワークを重視し、コースの垣根は低く他コースの講義・演習も履修できる。
2年次から進む3コースの1つで、中国・台湾・韓国を中心とした東アジアの文化をことば・文学・思想、芸術・身体・環境、歴史・民俗・宗教という切り口から学ぶ。中国・台湾・韓国への留学を通じて現地理解を深める点も特色。
2年次から進む3コースの1つで、日本と東アジアの文化を比較し、両地域間の交流の歴史や現代的なつながりを学ぶ。遺跡調査などのフィールドワークや中国・台湾・韓国への留学を通じて、比較の視点から地域理解を深める。
全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
1年次必修ゼミで社会調査の基礎を学んだのち進む4コースの1つ。貧困や格差、福祉といった社会問題を扱い、当事者のエンパワーメントの視点から課題の背景や構造を分析する。実地調査を重ねて社会問題を読み解く力を養う。
1年次必修ゼミで社会調査の基礎を学んだのち進む4コースの1つ。文化とアイデンティティの関わりに焦点を当て、ジェンダーやサブカルチャーなど現代社会における自己と文化の関係を実地調査を通じて分析する力を養う。
1年次必修ゼミで社会調査の基礎を学んだのち進む4コースの1つ。グローバル化が進む国際社会と人々のつながりに着目し、国境を越えた社会ネットワークや移民・多文化共生などの課題を実地調査を通じて分析する力を養う。
1年次必修ゼミで社会調査の基礎を学んだのち進む4コースの1つ。社会学の視点にデータサイエンスの手法を組み合わせ、統計解析やデータ分析を用いて社会現象を定量的に読み解く力を養う。他の3コースが人文的な分析視点を重視するのに対し、数理的なデータ処理能力の習得を重視する点が特色。
メディアと社会の関わりを学ぶ学科が置く4コースの1つ。メディアが伝えるべき内容とその方法を学び、メディアを読み解く力を養う。アンケートやインタビュー調査に加え、コンテンツ制作を通じてSNSや映画、マンガなど現代的なメディア現象を分析する。
メディアと社会の関わりを学ぶ学科が置く4コースの1つ。行政や企業、NPOなどが社会に向けて発信する広報・パブリックリレーションズの視点からメディアを研究し、社会に向けた情報発信の企画力を養う。世論調査やアンケート調査の手法もあわせて学ぶ。
メディアと社会の関わりを学ぶ学科が置く4コースの1つ。SNSや映像、マンガなどのコンテンツ制作の実践を通じて、メディアを活用して情報を発信する力を育む。企画から制作・発信までを一貫して手がける実践的な演習を重視し、クリエイターやプロデューサーとしての表現力を養う。
メディアと社会の関わりを学ぶ学科が置く4コースの1つ。メディア研究の視点にデータサイエンスの手法を組み合わせ、データ分析を通じてメディア現象や情報社会の実態を定量的に読み解く力を養う。他の3コースの質的な分析に対し、統計的なデータ処理能力の習得を重視する点が特色。
全学共通方針に加え、社会学分野への関心を持つ学生を求める。
経済学・経営学を英語で学ぶ専攻(EM専攻)。統計学・計量経済学など数的分析力を重視するカリキュラムと、英語による日々の授業を通じて高度な語学力を養う。全員がロンドン大学との学位取得をめざすパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)を履修する。2027年度に経済・経営・国際関係(EMIR)専攻へ拡充され、ビジネスデータサイエンス(BDS)専攻を加えた3専攻体制になる予定(大学公式)。
歴史・政治から言語・表象、社会・文化まで3分野を横断的に学ぶ専攻(GS専攻)。語学力を軸に国際教養を身につけ、短期の海外フィールド実習や長期留学など海外での学習機会も豊富。4年間の学びの集大成を卒業論文(Capstone Project)にまとめ、ロンドン大学との学位取得をめざすPDPも履修できる。
全学共通方針に加え、国際教養・グローバルスタディーズ分野への強い関心を持つ学生を求める。