9学部・18学科・コースの一覧です。
目白大学に着いたよ⚓ 1923年に佐藤重遠・フユ夫妻が新宿区で「研心学園」を創設したのがルーツで、1994年に目白大学が開学、2023年には創立100周年を迎えたんだって。今は心理・人間・社会・メディア・経営・外国語・保健医療・看護の8学部を擁する大学に育ったみたいだよ。2027年4月には日本で初めての韓国学部が新宿キャンパスに加わって、9学部になる予定なんだって。
建学の精神は「主・師・親」、モットーは「育てて送り出す」なんだって。一人ひとりの個性を育てて伸ばす教育環境を大事にしているみたいだよ。新宿キャンパスは西武新宿線・都営大江戸線の中井駅から徒歩約8分、もう一つのさいたま岩槻キャンパスは埼玉県さいたま市岩槻区にあるんだって。
キャリアセンターには経験豊かな職員とキャリアコンサルタント資格を持つカウンセラーが常駐していて、エントリーシートの添削や面接練習、少人数のゼミ形式での就職指導までしてくれるんだって。3年生には全員面談も行っていて、相談しやすい環境が整っているみたいだよ。
目白大学は「主・師・親」という建学の精神にもとづき、次の3つの姿勢をもつ人を迎え入れたいと考えています。第一に、社会の発展に貢献したいという考えと明確な目的意識をもち、それを実現しようとする人。第二に、大学で学ぶために必要な知識・技能を高校までにしっかり身につけたうえで、自分の関心のあるテーマを自ら探究していこうとする人。第三に、年齢・立場・文化などさまざまな背景をもつ他者と協力しながら、目の前の課題の解決に主体的に取り組もうとする人です。入学者選抜では、総合型選抜・学校推薦型選抜・全学部統一選抜・一般選抜・共通テスト利用選抜など多様な方法を用意し、学力だけでなく意欲や適性を多面的に評価して選考します。
保健医療・福祉・教育・司法犯罪・産業労働・子ども家庭・対人関係・多様性という8つの心理学領域を基礎から幅広く学び、心の問題に適切に対応できる力を養う学科。「臨床心理学モデル」「対人心理学モデル」「応用心理学モデル」という3つの履修モデルが用意され、公認心理師やスクールカウンセラーなど心理専門職を目指す学生から、企業の人事・営業・マーケティング部門への就職を目指す学生まで幅広い進路に対応する。施設見学実習や小学校でのメンタルサポートボランティアなど体験学習も充実している。
人の心のはたらきや行動のしくみに関心をもち、心理学の知識と技法を学びたいと考えている人を求めています。心理カウンセリング学科では、心理学の基礎を体系的に学んだうえで、地域・福祉・教育・医療といった現場で人を支える力を身につけ、「誰もがよりよく生きられる社会の実現」に貢献したいという志をもつ人を歓迎します。入学までに、他者の話をていねいに聴く姿勢、自分の考えを言葉で伝える力、そして高校までの基礎学力を身につけておくことが期待されます。
「福祉と人間と社会」のあり方を見つめる視点から、人間の心理や行動理解に加え人権・共生・国際的視点も交えて現代福祉の多様な課題に取り組む人材を養成する学科。社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士という3つの国家資格のうち、学生が目指す資格に応じて専門科目を履修できる柔軟なカリキュラムが特徴で、経験豊富な教員による現場に強い実践的指導のもと、社会福祉分野だけでなく行政や一般企業でも通用する力を磨く。
保育・教育・福祉などさまざまな現場に対応できる保育士・幼稚園教諭の養成を目標とする学科。実習中心のカリキュラムを通じて、子どもの成長・発達や子育て支援についての幅広い知識と援助技術を習得するとともに、子どもの遊びをより豊かにするための専門的な技術と多彩な表現方法を学ぶ。保育士と幼稚園教諭の両資格を同時に取得することも可能で、実践力と豊かな感性を兼ね備えた保育者を育成する。
少人数制授業を通じて教員に必要な「現場力」を身につけ、公立小学校採用試験で高い合格率をあげている学科。科目を「発達・福祉と支援」「多文化共生」「こども環境と教育デザイン」「教育現場と実践」「学校と教科教育」という5つの系列に分け、児童の発達・福祉理解から多様な文化・価値観への対応、学びやすい環境づくり、学校現場での実践、小学校各教科の指導法まで幅広く学ぶ。2年次には小学校体験活動など早期から現場経験を積む。
人と人との関わりを通じて社会に貢献したいと考える人を求めています。人間福祉学科は、福祉の視点から「人びとの幸福と社会の発展に貢献したい」という意欲をもつ人を、子ども学科・児童教育学科は、子どもの育ちや教育に強い関心をもち、保育者・教育者として子どもと関わることで社会に貢献したいと考える人を受け入れます。入学までに、相手の立場に立って考える力、人と協働する姿勢、そして高校までの基礎学力を身につけておくことが求められます。
社会を適切に認識する分析力、情報を活用するデザイン力、社会生活で役立つ実践力の養成を掲げる学科。コース分けではなく「社会心理・コミュニケーション」(SNS・広告・人間関係)、「生活創造」(ファッション・食・デザイン)、「社会デザイン」(社会貢献・ボランティア・文化)、「マーケティング・ブランド」(商品開発・広告戦略)という4つのユニットを興味・関心に応じて自由に組み合わせて履修する「ユニット制」カリキュラムが特徴で、企業や実務家から社会の現場を体感できる授業も用意されている。
入学後に分かれる2コースの一つ。地域社会の現場に出て地域の人々とともに課題を発見・解決する力を養うコースで、観る・聴く・話す・体験するといったフィールドワークを重視する。社会調査士や教員免許の取得もサポートしており、地域に根ざした業務で活躍する人材の育成を目指す。少人数ゼミで1年次から学生一人ひとりの学びをきめ細かく支援する体制も整っている。
入学後に分かれる2コースの一つ。課題発見能力やコミュニケーションスキルなど社会で生き抜く力を磨くことに重点を置くコースで、インターンシップを通じて幅広い業種・職種への就職を目指す。国際性や公共性を備えた人材養成を特徴とし、観光・まちづくりの視点から地域社会の課題に取り組む。少人数ゼミやフィールドワークを重視する点は「地域・ひとづくりコース」と共通する。
社会の動きに主体的な関心をもち、課題の解決に取り組もうとする人を求めています。社会情報学科は、多様な社会課題に関心をもち、データや情報を手がかりに課題を解決していきたいという意欲のある人を、地域社会学科は、地域社会の担い手として文化・観光・まちづくりなどに創造的に取り組みたい人を歓迎します。入学までに、身のまわりの社会の出来事に目を向け、自分なりに調べて考える習慣と、他者と協力して行動する姿勢を身につけておくことが期待されます。
「人に伝わり、人を動かすメッセージを創造する」ことを掲げる学科。1年次にメディア学の基礎を学んだうえで、2年次以降は「メディア社会」「メディア文化」「インタラクティブメディア」「メディアクリエーション」「映像表現」「情報デザイン」という6分野から2つを選択して専門性を深める。出版・映像制作・イベント企画・Webデザインなど幅広いコンテンツ制作技術を習得し、インターンシップや現場と連携した調査・企画・制作を通じて発想力・企画力・プレゼンテーション能力を養う。
テレビ・新聞・広告・インターネットなど、多様なメディアと関わることを通じて社会の発展に貢献したいと考える人を求めています。メディア学科では、情報を受け取るだけでなく自ら発信し、社会にどう影響するかを考えられる人材を育てます。入学までに、日ごろからさまざまなメディアに触れて情報を読み解く習慣、自分の考えを表現しようとする意欲、そして他者と協力して制作や発信に取り組む姿勢を身につけておくことが期待されます。
個別指導に重点を置いた教育により、現代社会で活躍する経営理論に強い人材を育成する学科。1・2年次に経営学の基礎を幅広く学んだのち、経営戦略論やベンチャービジネス論などを扱う「経営管理分野」、商品企画や消費者行動論・デジタルマーケティングを扱う「マーケティング分野」、財務会計や簿記など会計士・税理士を目指す「会計学分野」という3つの専門分野から選択して学びを深める。少人数制ゼミによる個別指導とプレゼンテーション能力の育成、資格取得支援も特徴。
社会や組織が抱える課題を「経営」の視点から発見・分析し、新しい価値を創造しようとする意欲をもつ人を求めています。経営学科では、企業や地域社会のしくみを学び、実践的に活用できる力を養います。入学までに、社会や経済の動きに関心をもつこと、数量的な情報を扱う基礎的な力、そして仲間と協力して目標に向かう姿勢を身につけておくことが期待されます。簿記などの資格取得に取り組んだ経験も評価されます。
英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)を集中して鍛える「Core Program」を軸とする学科。1年次は週8回、2年次は週4回の少人数制授業で総合的な英語運用能力を養い、2年次秋学期にはアメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・ニュージーランドの大学で約4か月間学ぶ「Power English2」で海外語学研修を体験する。欧米の政治・歴史・文学・映画・音楽など多様なテーマを扱う「Topic Studies」も設置され、3年次からは進路に応じてBusiness Communication・English Language & Culture・English Language & Educationという緩やかな3コースに分かれる。
「聞く」「話す」「読む」「書く」「訳す」の5技能習得を目指す学科。少人数・週6コマの徹底した語学教育により会話・文法・作文・読解・翻訳を基礎から学び、通訳やプレゼンテーションなど実践的なスキルも養う。中国の歴史や文化、現代社会への理解を深めながらコミュニケーション能力を高め、3・4年次には語学・文学・歴史など多彩なテーマを扱うゼミに所属して専門性を深める。検定・資格対策など習熟度に応じた授業も充実している。
ネイティブスピーカーの教員が担当する週7コマの基礎科目で会話・文法・聴解・作文の4技能を習得し、留学やビジネスで通用する生きた韓国語を学ぶ学科。学期初めのプレイスメントテストに基づき4つの少人数クラスに分ける習熟度別クラス制を採用する。2年次には希望者全員を対象に韓国の協定大学への交換留学(1年間)またはデュアル・ディグリー留学(2年間)が用意され、留学先と本学で修得した単位を相互認定することで日韓両国の学位取得も目指せる。
「日本語の知識と指導法の習得」と「日本の社会・文化に対する深い理解」を学びの柱とする学科。日本語・日本文化を学ぶ領域と日本語教育を学ぶ領域を組み合わせることで、国家資格「登録日本語教員」と中学・高校国語科教員免許の両資格取得を目指せる。中国や韓国など各国からの留学生と共に授業を履修する国際的な環境が特徴で、韓国・台湾での教育実習や文化研究など国内外での臨地研修を通じて実践的な学力を伸ばす。
外国語と、その言葉が使われる地域の文化に強い関心をもつ人を求めています。英米語学科・中国語学科・日本語・日本語教育学科の各学科では、言語と文化を学ぶことを通じて国際理解を深め、その力を社会に還元したいと考える人を受け入れます。入学までに、高校までの外国語・国語の基礎学力を身につけたうえで、異なる文化を尊重する態度と、外国語を実際に使ってみようとする積極性を持っていることが期待されます。
2027年4月に新宿キャンパスへ開設される日本で初めての韓国学部の学科。入学定員80名、修業年限4年、学位は学士(韓国語・韓国語教育)。韓国語を中心に、社会・文化・歴史を含む韓国学全般を深く広く学び、日本と韓国の懸け橋となってアジアと国際社会の平和や共生に貢献する人材を育てる。1年次は会話・文法・聴解・作文の韓国語基礎科目を1コマ90分で週7コマ履修し、学期初めのテスト結果で分ける習熟度別4クラスの少人数制で、すべてネイティブスピーカーの教員から生きた韓国語を学ぶ。韓国語能力試験(TOPIK)対策の授業もあり、1年次で3級以上の合格をめざす。2年次は韓国の協定大学への1年間の交換留学に進むことができ、留学先の授業料は原則無償で、単位互換により4年間で卒業できる。選考に合格した希望者は2年間のデュアル・ディグリー留学に進み、留学先と本学の単位を相互認定して日韓2つの学位取得もめざせる。3・4年次のゼミでは韓国学、比較文化論、韓日翻訳、韓国語教育学、対照言語学、韓国語検定対策研究などから研究テーマを選び、卒業論文または翻訳などの卒業制作をまとめる。K-POP・韓国ドラマ・映画・K-ビューティーといったKコンテンツの背景となる専門知識も体系的に学べる。
理学療法士として必要な専門知識に加え、多彩な教養科目を通じて豊かな社会性を身につける学科。基礎系理学療法・運動器系理学療法・生活環境支援系理学療法・物理療法・内部障害系理学療法・神経系理学療法という6つの学問領域を学び、チーム医療の中で他職種と連携できる能力を養う。段階的・系統的な臨床実習を重視し、障がいのある人の心理や福祉問題を理解する科目も設置することで、患者を支える人間性を育む。
1年次から段階的・系統的な臨床実習を実施し、臨床を強く意識した授業を展開する学科。身体領域(脳卒中・骨折など)、精神科領域(統合失調症など)、発達領域(発達障害児への遊びを使った治療)、老年期領域(認知症・加齢に関わる支援)、地域領域(地域での社会復帰支援)という5つの学問領域を学ぶ。臨床実習前には実技試験を行うなど臨床を深く意識した授業内容に加え、臨床場面で生じる問題を自己解決できる能力の育成、「地域」をキーワードとした教育・研究・臨床も重視している。
言語聴覚療法に必要な一般教養と読解力・表現力を身につけ、コミュニケーション力や心理的サポートを重視した人間理解を基礎に人格形成を目指す学科。「話す分野」(失語症・発達問題・発声発語訓練)、「聞こえ分野」(聴覚評価と聴覚リハビリテーション)、「食べる分野」(摂食・嚥下の検査と訓練)という3つの専門領域を、講義・演習・実習を核に体系的に学ぶ。目白大学耳科学研究所クリニックでの演習と学外での臨床実習を実施し、1学年40名の少人数編成で一体的に学ぶ。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士といった医療専門職として、地域や社会に貢献したいという明確な志をもつ人を求めています。理学療法学科・作業療法学科・言語聴覚学科のいずれも、人のからだと心のしくみを学ぶための基礎的な知識・技能(特に理科・数学・国語)を身につけていることが前提となります。入学までに、対象者の立場に立って考える姿勢、チーム医療の一員として他者と協働する態度を養っておくことが期待されます。
看護経験豊富な教員が寄り添い、看護師としての資質と実践力を養う学科。臨床現場で求められる専門知識や技術に加え、患者に寄り添うための心のあり方も育む教育方針を掲げる。基礎看護学・成人看護学・老年看護学・地域在宅看護学・小児看護学・母性看護学・精神看護学・公衆衛生看護学という8つの看護専門領域を学び、専門性の高い病院での実習を通じて高度な看護実践能力を習得する。看護師国家試験受験資格に加え、保健師国家試験受験資格(選択制)、養護教諭二種免許状の取得も目指せる。
人々の健康や生活に関心をもち、看護を通して社会に貢献したいと考える人を求めています。看護学科では、生命を尊重する姿勢を土台に、科学的な根拠にもとづいて考え行動できる看護職を育てます。入学までに、英語・国語・数学・理科(特に生物)の基礎学力を身につけたうえで、相手の思いを受け止めるコミュニケーション力と、チームの一員として協働する姿勢を持っていることが期待されます。
韓国語と韓国の文化・社会に強い関心をもつ人を求めています。韓国語学科では、韓国語の運用能力を高め、韓国文化の理解を通じて社会の発展に貢献し、国際的な視野で諸問題の解決に取り組もうとする人を受け入れます。入学までに、国語・外国語の基礎学力を身につけたうえで、韓国について自ら調べ学ぼうとする姿勢と、異文化を尊重する態度を持っていることが期待されます。
外国語学部韓国語学科を廃し「韓国学部」を新設予定(2026年8月時点で構想段階)。