社会を適切に認識する分析力、情報を活用するデザイン力、社会生活で役立つ実践力の養成を掲げる学科。コース分けではなく「社会心理・コミュニケーション」(SNS・広告・人間関係)、「生活創造」(ファッション・食・デザイン)、「社会デザイン」(社会貢献・ボランティア・文化)、「マーケティング・ブランド」(商品開発・広告戦略)という4つのユニットを興味・関心に応じて自由に組み合わせて履修する「ユニット制」カリキュラムが特徴で、企業や実務家から社会の現場を体感できる授業も用意されている。
社会の動きに主体的な関心をもち、課題の解決に取り組もうとする人を求めています。社会情報学科は、多様な社会課題に関心をもち、データや情報を手がかりに課題を解決していきたいという意欲のある人を、地域社会学科は、地域社会の担い手として文化・観光・まちづくりなどに創造的に取り組みたい人を歓迎します。入学までに、身のまわりの社会の出来事に目を向け、自分なりに調べて考える習慣と、他者と協力して行動する姿勢を身につけておくことが期待されます。
現代社会について理論的に学ぶと同時に、市民運動や地域活動の現場に出て実践的に社会学を行う専攻。環境保護、ジェンダー平等、多様な人々との共生、…
教育科学・社会学・子ども学の3プログラムを中心に、哲学・思想、歴史学、文化人類学、行財政学など多彩な科目も学びながら、人間についての理解を学…
福祉・ジェンダー・家族・都市・地域・住宅・ケア労働など幅広いテーマを、社会調査実習と理論研究の両面から扱う専修課程(行動文化系)。少人数の演…
政治・経済・法・社会・文化など社会科学の基礎領域を分野横断的に学びながら、現代社会の変容に由来する先端的な問題を問題指向のアプローチで総合的…
現代社会における人間関係のあり方を考察するプログラム。子ども・若者支援、規範意識、高齢社会の生と死といったテーマを、社会学・教育学・倫理学が…
文化的・民族的背景の異なる人々どうしの共生を探究するプログラム。ジェンダーとセクシュアリティ、障害(ディスアビリティ)、人種とエスニシティと…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →