7学部・29学科・コースの一覧です。
明治学院大学に着いたよ⚓ 1863年、宣教師ヘボンが横浜に開いた英学塾「ヘボン塾」がルーツで、1887年に白金の地に明治学院が設立されたんだって。2023年に創立160周年を迎えた歴史ある大学だよ。
学生数は学部・大学院あわせて約1万2,800人だよ。1・2年生と国際学部・情報数理学部の学生が学ぶ横浜キャンパス、3・4年生と大学院生が学ぶ白金キャンパスの2キャンパス体制なんだって。白金キャンパスにはヴォーリズ設計のチャペルや国重要文化財のインブリー館といった歴史的建造物も残っているみたいだよ。地下鉄「白金台」駅から徒歩約7分でアクセスできるんだって。
"Do for Others(他者への貢献)"を教育理念に、「グローバルマインド」「ボランティアスピリッツ」「キャリアデザイン」の3つを重点に学生を支えているんだって。
「キリスト教による人格教育」を建学の精神とし、教育理念に"Do for Others(他者への貢献)"を掲げる。
1・2年次に少人数授業で英語の四技能を徹底的に鍛えたのち、3・4年次はコースに分かれて専門を深める学科の1コース。作品に密着した文学研究と文化・地域研究を相互補完的に組み合わせ、演劇・音楽・映像・歴史・社会問題など英語圏のさまざまな文化的側面から多角的に考察する。約30名のネイティブ教員による指導や海外大学とのCOIL型授業も特色。
1・2年次に少人数授業で英語の四技能を徹底的に鍛えたのち、3・4年次はコースに分かれて専門を深める学科の1コース。作品に密着した文学研究と文化・地域研究を相互補完的に組み合わせ、演劇・音楽・映像・歴史・社会問題など英語圏のさまざまな文化的側面から多角的に考察する。約30名のネイティブ教員による指導や海外大学とのCOIL型授業も特色。
1・2年次に少人数授業で英語の四技能を徹底的に鍛えたのち、3・4年次はコースに分かれて専門を深める学科の1コース。英語という言葉の仕組みや英語を教える方法論を、音声・文法・意味の研究から言語習得・言語使用の側面まで学ぶ、明学ならではの伝統ある専門分野。約30名のネイティブ教員による指導も特色。
1年次からネイティブ教員の授業でフランス語をゼロから着実に学び、文学だけでなく歴史・哲学・美術・映画までフランス語圏の文化を横断的に扱う点が特色の学科。3・4年次は演習と卒業論文が必修で、シュルレアリスムや19世紀の犯罪小説など多様なテーマで研究を深める。
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、2年次からコースを選択し、現代における音楽の諸相を歴史と理論をもとに、映像芸術や美術史学との関連から多角的に探究する。3・4年次には必修の卒業論文に取り組み、学芸員資格も取得できる。
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、2年次からコースを選択し、映画史・表象論・映像文化・映像記号学など多様なアプローチで映像を探究する。3・4年次には必修の卒業論文に取り組み、学芸員資格も取得できる。
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、2年次からコースを選択し、美術史理論から現代アートまで、西洋・東洋・日本の美術を体系的に学ぶ。3・4年次には必修の卒業論文に取り組み、学芸員資格も取得できる。
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、2年次からコースを選択し、従来の芸術の枠に収まらないさまざまな文化的事象に、メディア・コミュニケーション・文化社会学の視座から迫る。3・4年次には必修の卒業論文に取り組み、学芸員資格も取得できる。
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、2年次からコースを選択し、演劇・バレエ・ダンス・ミュージカル・伝統演劇など舞台芸術の知識・理論・歴史を学ぶとともに、声や体のベーシックな身体技法の実習も行う。3・4年次には必修の卒業論文に取り組み、学芸員資格も取得できる。
美術史や音楽史を軸に、芸術のさまざまなジャンルを横断して幅広く体系的に学ぶ学科の1コース。1年次に6コース全ての入門講義で基礎を固めたのち、2年次からコースを選択し、芸術の多様な領域を横断的・学際的に学び、総合的に理解することをめざす。3・4年次には必修の卒業論文に取り組み、学芸員資格も取得できる。
全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
1・2年次にミクロ・マクロ経済学の基礎を固め、2年次には3年次からのゼミに備える「プレ演習」を行う学科。ゲーム形式で市場取引を体験する実験経済学の授業や、アメリカ・オーストラリア・中国などで現地調査を行う2週間の海外フィールドワークが特色で、公認会計士・税理士・FPなどの資格試験対策講座も用意されている。
経営学・商学・会計学の3分野を柱に、1・2年次に基礎を固めたのち3・4年次は10名程度の少人数ゼミで専門を深める学科。理論と企業実務を橋渡しする学びを重視し、実在する企業を想定した経営戦略の提案演習や、簿記・FP・ITパスポートなど資格取得を支援する講座も用意されている。
経済学・経営学・会計ファイナンスの3分野をバランスよく学びながら、原則として全員が2年次秋学期にヨーロッパ・アジア・北米など14以上の協定校へ留学する学科。留学前は少人数の基礎ゼミやビジネス英語を学び、留学先では現地の市場調査を行って帰国後に発表する。一部の専門科目は英語で開講される。
全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。
1年次から社会調査の手法と倫理を体系的に学び、「社会調査士」資格の取得をめざせる学科。2年次には関心に応じて専門領域を選び、放送・出版・広告の現場経験を持つ実務家が指導する表現・実践科目も開講される。3・4年次はゼミで研究を深め、卒業論文をまとめる。
ソーシャルワークの知識と実践力の獲得を目標としたカリキュラムを編成するコース。1・2年次は横浜キャンパスで基礎を固め、3・4年次は白金キャンパスでソーシャルワーク実習・社会福祉調査実習・韓国研修を含むフィールドスタディなど実践的な科目を重ね、社会福祉士または精神保健福祉士の国家試験受験資格取得をめざす。
NPOや企業の社会貢献・国際援助・多文化共生を学ぶコース。「グローバル共生エリア」「子ども・若者エリア」「リサーチ&イノベーションエリア」の3領域の視点をもとに、国内外フィールドワークを通じて福祉開発を実践的に学ぶ。
全学共通方針に加え、社会学分野への関心を持つ学生を求める。
民法・刑法など基本科目を1・2年次に固めたのち、3年次以降は法学部内の科目を自由に選び、知的財産法や労働法など先端分野まで学べる学科。早稲田・中央・慶應など6つの法科大学院と提携し、学部3年・法科大学院2年・司法修習1年の計6年で法曹をめざす「法曹コース」も設置されている。法曹コースは学科全体が分かれるものではなく、1年次秋学期のプレエントリーを経て2年次から任意でエントリーする選抜制のプログラム。
必修科目を絞り込み、学生自身の関心に応じて「ガバナンス」「メディア政治」「グローバル政治」の3つの専門領域を自由に選べる学科。1年次から少人数ゼミで学び、国会議員事務所や省庁、NGOへの取材を伴うフィールドワークのほか、政治家を招く講演会を学生自身が企画・運営する取り組みもある。
消費者法・企業活動法・環境法の3分野を柱に、法律の知識と情報技術を組み合わせて学ぶ学科。1・2年次には情報検索・プレゼンテーション技術を法的思考と結びつける「法情報処理演習」が必修で、Pythonを用いたプログラミングやデータ分析の科目も設けられ、AIに関する法的課題も扱う。
2年次の秋学期に原則全員がイギリス・アイルランド・オーストラリア・カナダなど英語圏の大学へ留学する学科。留学中は英語で学ぶ日本法やビジネス英語を履修し、帰国後は国際私法・国際人権法・気候変動法・グローバル企業法など英語も交えた専門科目で国際的な法律問題を学ぶ。返還不要の奨学金制度もある。
全学共通方針に加え、法学分野への関心を持つ学生を求める。
文化・経済・政治を横断的に学び、1年次から12名程度の少人数ゼミで批判的思考力とコミュニケーション力を養う学科。3年次まで続く語学教育に加え、サンフランシスコ州立大学とのダブルディグリー制度や、オーストラリアでの日本語教育インターンなど多様な留学プログラムを持つ。
全学生が英語による専門教育を受けるカリキュラムを持つ学科。1年半の徹底した英語教育で基礎力を固めたのち、国際機関・国際NGO・多国籍企業・ジャーナリズムなど多様な進路を見据えた学際的な学びを進める。サンフランシスコ州立大学とのダブル・ディグリー・プログラムもある。
全学共通方針に加え、国際関係分野への強い関心を持つ学生を求める。
1学科で15名という国内トップクラスの専任教員数を擁し、基礎心理学から臨床心理学まで幅広くカバーする学科。犯罪心理学ではポリグラフやVR、AIアバターを使った取調べ場面の実習を行うなど実践的な授業もあり、公認心理師の国家資格取得に対応したカリキュラムが組まれている。
心理学・初等教育学・障害科学の3領域を統合した「教育発達学」を学ぶ学科の1コース。学習理解のプロセスや学習のつまずき、教授学習心理学、生涯発達心理学、教科教育、就学前教育、学校教育を中心に学び、幼稚園教員・小学校教員などをめざす。公立学校での教育実習補助など実践的な学びを重視する。
心理学・初等教育学・障害科学の3領域を統合した「教育発達学」を学ぶ学科の1コース。特別支援教育、障害児・者心理学、障害児医学、就学支援、キャリア支援、保護者支援を中心に学び、特別支援学校教員や小学校特別支援学級担任などをめざす。大学の心理臨床センターでの特別支援臨床実習など実践的な学びを重視する。
心理学・初等教育学・障害科学の3領域を統合した「教育発達学」を学ぶ学科の1コース。多文化共生教育、多文化支援心理学、多文化社会教育計画、実践英語コミュニケーションを中心に学び、外国人児童・海外帰国児童を担当する小学校教員や多文化共生支援のコーディネーターなどをめざす。地域での多文化社会教育実習など実践的な学びを重視する。
全学共通方針に加え、心理学分野への関心を持つ学生を求める。
2024年に開設された明治学院大学初の理系学科で、数学と情報科学を融合して学ぶ学科の1コース。2年次以降、数学的理解に基づく応用力と問題解決力を養い、符号理論・暗号数学、情報幾何、数理モデリング、量子コンピューティングなど、大学・企業で国際的に活躍できる最先端分野の研究者・開発者をめざす。
2024年に開設された明治学院大学初の理系学科で、数学と情報科学を融合して学ぶ学科の1コース。高度なICTの基盤となるAI・データサイエンスの理解とスキルを養い、AI・データサイエンスの数理的基礎、パターン認識・機械学習、自然言語処理などを学び、多様な分野・職種でグローバルに活躍する力を身につける。
2024年に開設された明治学院大学初の理系学科で、数学と情報科学を融合して学ぶ学科の1コース。情報科学の数理的理解と高い倫理観をもって情報システムと情報セキュリティ技術を理解し、多様な職種に対応できる人材を養成する。3年次にはPBL科目で実際の企業で使われるプロセスを体験する。
全学共通方針に加え、情報数理分野への強い関心を持つ学生を求める。