11学部・45学科・コースの一覧です。
神奈川大学に着いたよ⚓ 1928年、創立者・米田吉盛が「教育は人をつくるにあり」の理念で開学した総合大学なんだって。「質実剛健」「積極進取」「中正堅実」を建学の精神に掲げているみたいだよ。
大学・大学院・附属校あわせた学生生徒数は約2万人、卒業生は約26万人にのぼるんだって。2021年にみなとみらいキャンパスを開設して、2023年には全11学部が横浜エリアに集結したんだって。横浜キャンパス(法学部・経済学部・人間科学部・理学部・工学部・建築学部・化学生命学部・情報学部)は東急東横線「白楽」駅から徒歩約13分、みなとみらいキャンパス(経営学部・外国語学部・国際日本学部)はみなとみらい線「みなとみらい」駅から徒歩約6分でアクセスできるみたいだよ。
1年次から一貫したキャリア教育や、返還不要の奨学金制度など、教育サポートが充実しているんだって。
法律学科の1コース。法科大学院進学や公務員(国家・地方)、警察官志望の学生向けで、憲法・民法・刑法を基礎に法律専門家となる基礎力を身につける。PBL(問題解決型学修)科目を通じて、学んだ知識を実務上の問題解決に応用する力を養う。
法律学科の1コース。民間企業就職希望者が対象で、民法・会社法を中心に商法・経済法・労働法などビジネスと関わりの深い法を重点的に学ぶ。PBL(問題解決型学修)科目を通じて実務上の問題解決に応用する力を養う。
法律学科の1コース。福祉・環境・消費者問題・国際人権など現代的テーマに関心のある学生向けに、興味や関心に合わせて専攻科目を体系的に配置している。PBL(問題解決型学修)科目を通じて実務上の問題解決に応用する力を養う。
地方自治のしくみを法学と政治学・行政学の両面から学び、「社会保障法」「環境法」など福祉・環境分野の科目も充実している。自治体の実務家を講師に迎えた「まちづくり行政特論」などの実践的な科目も設け、地域の課題を対話を通じて解決する実務力を養う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。法学・自治行政分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
経済学科の1コース。ミクロ・マクロ経済学を基礎に、福祉・環境・公共政策に関わる専門科目を通じて政策分析力を養う。2年次から始まる少人数の経済ゼミナールでプレゼンテーションや議論を重ね、データに基づいて考える力を養う。
経済学科の1コース。ミクロ・マクロ経済学を基礎に、市場や産業構造の仕組みを分析する専門科目を学ぶ。2年次から始まる少人数の経済ゼミナールでプレゼンテーションや議論を重ね、データに基づいて考える力を養う。
経済学科の1コース。ミクロ・マクロ経済学を基礎に、国際経済や世界の社会情勢に関わる専門科目を学ぶ。2年次から始まる少人数の経済ゼミナールでプレゼンテーションや議論を重ね、データに基づいて考える力を養う。
現代ビジネス学科の1コース。国際ビジネスの世界で活躍できる人材の育成をめざし、貿易都市横浜から世界を臨むというテーマで国際経済や各国の経済事情を学ぶ。1・2年次にマーケティングの基礎科目を学んだのち、2年次からこのコースに分かれる。
現代ビジネス学科の1コース。顧客との共創から新たな市場を創造することをテーマに、マーケティングの実践的理論や企業組織、物流構造などを習得する。1・2年次にマーケティングの基礎科目を学んだのち、2年次からこのコースに分かれる。
現代ビジネス学科の1コース。会計の目で不確実な時代を見透すことをテーマに、会計の役割を重視しながら財務分析や企業評価などを学ぶ。1・2年次にマーケティングの基礎科目を学んだのち、2年次からこのコースに分かれる。
経済データ分析学科の1コース。経済学の考え方とデータ分析の方法を学び、経済の課題に即した政策を立案して社会に提案できる力を身につける。学科全体では、単なる数字を意味あるデータとして解釈するために経済史・経済制度・経済の論理・プログラミングなどを網羅的に学び、データを駆使して国や自治体の政策に生かす力を養う。入学定員80名を細分化し、基礎理論や分析実践の授業は15〜25人程度の反転授業で行う。
経済データ分析学科の1コース。金融機関の融資判断から企業分析、市場調査まで、データを活用する力を磨く。学科全体では、単なる数字を意味あるデータとして解釈するために経済史・経済制度・経済の論理・プログラミングなどを網羅的に学び、データを駆使してビジネスを成功へ導く力を養う。入学定員80名を細分化し、基礎理論や分析実践の授業は15〜25人程度の反転授業で行う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経済学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
マネジメント・会計・マーケティング/デザイン経営・国際理解の4分野の科目群(「ショップ」)を自分の関心に応じて自由に組み合わせる「キャリアショップシステム」を採用している。加えてX-Businessプログラムや国際ビジネスコミュニケーションプログラムなど実践型のプログラムを通じて、貿易や海外進出を含む国際的な企業経営を実地に近い形で学ぶ。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経営学・現代ビジネス分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
文法の初歩から始め、ネイティブスピーカー教員による少人数クラスで指導を受けたのち進む、運用能力を高めるコース。会話・文学講読・時事文講読・通訳翻訳など多岐にわたる授業を通じて、ビジネス社会でも通用する実務的なスペイン語運用力を養う。2年次には4か月間の集中留学プログラムも用意されている。
文法の初歩から始め、ネイティブスピーカー教員による少人数クラスで指導を受けたのち進む、スペイン語圏の社会・文化理解を深めるコース。政治経済・歴史・文学・地域文化・国際関係を学問と実践の両面から学び、多種多様な価値観に柔軟に向き合う力を養う。2年次には4か月間の集中留学プログラムも用意されている。
習熟度別の「初習者クラス」「既習者クラス」から学びはじめたのち進む、運用能力を高めるコース。中国語によるコミュニケーション・翻訳・リスニングなどを徹底的に学び、ビジネスシーンで実用的な中国語スキルの習得をめざす。海外研修・留学制度を組み合わせて実践的な言語能力を磨く。
習熟度別の「初習者クラス」「既習者クラス」から学びはじめたのち進む、中国語圏の社会・文化を学ぶコース。現代中国の理解に欠かせないアジアの文化・歴史や、日中の関わりを探究する。中国の社会・文化・歴史・メディアなどの知識を広く深く学び、急速に発展するアジアを多角的に分析・理解する力を養う。
IESプログラム(定員160名)の1コース。専門科目をすべて英語で学び2年次に1学期の留学が必須のGECプログラム(定員40名)と並ぶ学びの形で、3年次からこのコースと英米文学・文化コースのいずれかに分かれる。英語教員養成に対応したカリキュラムのもと、英語学や第二言語習得論など英語教育に関する科目を系統的に学ぶ。
IESプログラム(定員160名)の1コース。専門科目をすべて英語で学び2年次に1学期の留学が必須のGECプログラム(定員40名)と並ぶ学びの形で、3年次からこのコースと言語コミュニケーション・英語教育コースのいずれかに分かれる。英語圏の文学作品の分析・研究を通じて言語・人間・社会・歴史への理解を深め、国際的な感性を養う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。外国語運用能力と異文化理解への関心を持つ学生を求めているとみられる。
文化交流コース・観光文化コース・国際日本学コース・言語メディアコースの4コース制で、世界と日本の文化を多角的に学ぶ。「ポップカルチャー論」「観光文化事業論」「地域文化論(中国・韓国・東南アジアなど)」といった具体的な科目を通じて、異文化理解から観光・メディアに関わる実務知識まで幅広く修得する。
日本語の仕組みや成り立ちから古典文学・近現代文学までを学ぶとともに、江戸時代の浮世絵や歌舞伎、茶道・華道・書道といった伝統文化から、アニメやミュージカルなどの現代文化まで幅広く扱う。英語ともう1言語の履修が必修で、博物館や劇場などを訪れるフィールドワークを通じて実践的に理解を深める。
日本の古代から現代までを扱う「歴史」、各地の信仰や儀礼を探る「民俗」、それらの文化資源を地域おこしや観光に生かす「文化創生」の3分野を横断的に学ぶ。伝統ある日本常民文化研究所の研究蓄積をもとに、古文書や民具の扱い方などをフィールドワークを通じて実践的に習得する。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。日本文化・歴史民俗・国際文化交流分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
心理・教育・福祉の視点から人のこころの発達や特性を学ぶコース。心理学実験・知覚認知心理学などで科学的研究方法を、児童心理などで発達支援を、人間関係論・心理療法などで対人関係を築く力を学ぶ。2年次は心理学実験・研究法などの基礎科目、3年次は司法・犯罪心理学や児童心理などの応用科目に進み、4年次に卒業研究に取り組む。心理職・福祉職をめざす「心理福祉型」と、研究職・行政職・教育職をめざす「人間発達型」の2つの履修モデルがある。
生体機能や生涯発達を踏まえた健康管理を学ぶコース。運動がもたらす「からだ」と「こころ」の健康を理論と実践の両面から修得し、バイオメカニクス・スポーツ医学で健康に生きる力を、スポーツ心理学・コーチング論で指導者としての力を、スポーツ社会学・スポーツの行政と公共政策でスポーツ文化を支える力を養う。企業・NPOなどでのスポーツ振興をめざす履修モデルと、教育者(保健体育教諭の資格取得が可能)をめざす履修モデルの2つがある。
調査や実習を通じて多様な人間社会を実証的に学ぶコース。理論とフィールドワークの両面から社会を理解し、社会の構造と実態を観る力、量的・質的データを収集・分析して地域社会の事象を認識する力、人と社会との関わりを築く力を養う。調査研究職・福祉関係職をめざし現代社会心理学・横浜学などを学ぶモデルと、教育職・公務員行政職をめざしフィールドワーク入門・地域社会学などを学ぶモデルの2つがある。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。人間科学の諸分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
1・2年次に解析学・線形代数学などの基幹科目を少人数の演習とあわせて学び、3年次前期の「数理科学演習」でそれまでの内容を教員とともに総復習したうえで、後期からの少人数ゼミナールにつなげる。中学・高校の数学教員免許取得に必要な科目も卒業要件の中で自動的にそろう。
力学・電磁気学・量子力学・熱統計力学という物理学の基幹4科目を、それぞれ段階的な3科目(I・II・III)で3セメスターかけて体系的に学ぶ。各科目に対応する演習を同じセメスターに配置して知識を定着させるほか、物理学実験I・IIを必修として実験による検証も重視している。
有機化学・無機化学など化学の基礎を固めたうえで、工学や環境学、考古学など幅広い分野への化学の応用についても学べる授業を用意している。化学の基礎に不安がある学生から、より深く探究したい学生まで対応できる段階的なカリキュラムを組んでいる。
1年次の生物学概論や基礎遺伝学などで生物学全般の基礎を固めたのち、2年次には分子生物学・細胞生物学に加え、森林実習・昆虫実習・臨海実習など野外で生物多様性を学ぶ特別実習を選択できる。3年次の必修「生物学実験II」では各教員の専門を生かした実験プログラムに取り組み、後期からの研究室仮配属につなげる。
神奈川大学で初めて設けられた地学系のコースで、1年次の地球科学概論や地球科学基礎実験を通じて地質学・環境科学の基礎を固める。3年次には地球環境科学・環境生物学・環境分析化学などの専門科目と「地球科学実験」を通じて、地球規模で広がる環境問題を扱うための実践的な技術を身につける。
数学・物理学・化学・生物学に地球環境科学も加えた5分野を、特定の分野に限定せず横断的に学ぶコース。1・2年次に幅広い基礎を身につけたうえで3年次から専門分野を選べるため、入学時に学びたい分野が定まっていない学生や、複数分野にまたがる教員免許取得をめざす学生に向いている。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。数学・物理・情報科学等の自然科学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
材料力学・機械力学・流体力学・熱力学・制御工学を柱に、1年次から「機械工学実習」で実際に機械に触れながら学ぶ。1・2年次には「メカトロデザイン」「メカニカルデザイン」「ロボティクスデザイン」という実験を伴う科目で簡単な装置を自ら設計・製作し性能を調べるなど、実践を通じて設計・開発に必要な原理を身につける。
「電気・エネルギー・制御」「電子・材料・デバイス」「情報・通信・インターネット」という3つの分野を横断的に学び、情報処理・回路設計・電磁解析の基本スキルを演習・実験科目で実践的に鍛える。基盤科目を通じて電気・電子・情報・通信の知識をバランスよく修得し、幅広い技術分野に対応できる力を養う。
理工学とマネジメントの基礎科目に加え、ビジネスデータサイエンス演習・UX/UIデザイン・金融工学・管理会計など先端的な科目を通じて、モノやサービスの生産・提供に必要な工学的知識と経営管理の手法を体系的に学ぶ。工業英語に加えて工業中国語の科目も設けられており、語学力を生かして海外で活躍する力も養う。
力学・電磁気学・熱力学などの基礎を1・2年次でじっくり固めたうえで、3・4年次からは「宇宙」と「ナノ・量子」という2つの領域で物理学の応用を学ぶ。両領域に共通して必要となるデータサイエンスの手法を早期に学ぶほか、測定・観測技術や新材料の創製、コンピュータシミュレーションなど先端的な研究手法も習得する。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。機械工学・電気電子情報工学等の工学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
建築学系に属し、地震や台風に強く経済的で合理的、かつ環境に配慮した美しい建物をつくり残すことを目標に、構工法・材料・構造解析技術を学ぶ。3年次後期の「建築構造・材料実験」では実際の建築部材を用いた実験を行い、構造性能の定量的把握と建築挙動の体感的理解、データ解析手法などを実践的に修得する。
建築学系に属し、熱・空気・音・光などの要素からなる建築内外の環境を良好に創出することを目標に、省エネルギーや資源循環、地球環境負荷の削減に対応した知識と技術を学ぶ。空気調和設備設計演習では実際の建築物を題材に設計計算法と設計図面の作成手順を学ぶなど、理論と実施設計のバランスを重視した実践的なカリキュラムを特徴とする。
建築学系・都市生活学系の両学系にまたがる唯一のコースで、製図科目を柱に建築計画の基礎知識やデザイン理論・手法、建築史を幅広く実践的に学び、建築と都市計画を有機的につなげて「デザイン」を生み出す力を養う。持続可能な社会に対応した快適で美しい空間を創造するノウハウを、幅広い視点から習得できる点が特徴である。
都市生活学系に属し、人間の暮らしや住まいのかたちを家族・地域社会・地球環境という多角的な視点から見つめ提案する力を養う。住宅デザインや生活デザイン史、居住環境デザインを専門とする教員のもとで、国内外でのフィールドワークや設計演習を通じて、人が暮らす空間の歴史と未来を実践的に学ぶ。
都市生活学系に属し、社会・文化・法制度・暮らしなど多様な要素から「まち」を捉え、既存建物の保存活用や不動産デザインの視点も取り入れながら、社会ニーズに対応した新たな都市のあり方を提案する力を養う。建築デザインと不動産技術を結びつける研究室や都市計画・まちづくりを専門とする教員のもとで実践的に学ぶ。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。建築・都市計画分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次に化学・生物学の基礎を固めたのち、3年次から応用化学科の学生が進級するコースで、電池や燃料電池などのエネルギー化学、触媒化学、固体化学、セラミックス・高分子などの材料化学を中心に、これまでの学びをより専門的に深め、問題発見・解決に向けた実践力を養う高度専門職業人を育成する。
3年次から応用化学科および生命機能学科の両学科の学生が合流して進級するコースで、化学あるいは生物学を軸にそれぞれ学んできた学生が共に学ぶ相乗効果を活かし、化粧品・香料・衛生用品・医薬品などの身の回りの化学製品や機能性食品の開発・製造を行う高度専門職業人、および環境分析技術者を養成する。
生化学・分子生物学・細胞生物学・遺伝学・タンパク質工学を柱に、遺伝子やタンパク質の働きから生命現象を解明し、社会に役立つ技術やものづくりに応用する力を養うコース。1年次から実験・実習を重ね、食品衛生管理者などの資格取得も視野に入れて学ぶ。なお生命機能学科には、このほかに応用化学科と合流する「環境生活科学コース」もある。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。化学・生命科学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
米国のACMとIEEEが定める世界標準の情報教育カリキュラム「CS2013」に準拠した体系で、1・2年次に情報数学とプログラミングの基礎を固め、3・4年次にAI・セキュリティ・画像処理などの専門分野を選択履修する。演習・実験を重視した少人数教育により、変化の速いIT業界でも長く通用する知識と技術を養う。
数学と情報学を基盤とした数理モデリングによって社会課題の解決をめざす学科で、3・4年次には代数・位相を応用する「高信頼システム」、暗号理論に基づく「セキュアシステム」、確率・統計を用いる「複雑知能システム」、データの特徴抽出を扱う「データ分析システム」の4分野で専門性を深める。「最適化数理」「ゲーム理論」など実践的な応用科目も揃う。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。情報科学・データサイエンス分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。