🏛️ 大学ガイド

高崎健康福祉大学の学部・学科一覧

📍 群馬県私立

5学部・15学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

高崎健康福祉大学に着いたよ⚓ 前身は1936年創立の須藤和洋裁女学院で、2001年に高崎健康福祉大学として開学したんだって。健康福祉学部・薬学部・保健医療学部・人間発達学部・農学部の5学部9学科体制で、2006年に薬学部・看護学部、2012年に子ども教育学科、2019年に農学部と、少しずつ学部を増やしてきた大学みたいだよ。

岬トモルン(考え中)

キャンパスは615万㎡を超える広大な敷地で、JR高崎駅東口からスクールバスで約15分の場所にあるんだって。専任教員1人あたり学生2.8人という「顔の見える教育」を掲げていて、チーム医療や副専攻など学科の枠を越えて学べるプログラムも用意されているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

就職の相談は「キャリアサポートセンター」と「教職支援センター」の2つが窓口になっていて、資格取得から進路探しまでサポートしてくれるんだって。

出典: 沿革・学部 / 沿革 / 教育の特色・就職支援

🎓 求める学生像(全学共通)

高崎健康福祉大学は、健大精神「自利利他」(自分を鍛えて他人を幸せにすることが自分の幸せである)を建学の精神とし、「人類の健康と福祉に貢献する」という建学の理念の実現を目的としています。アドミッション・ポリシーとして掲げているのは、この理念に強い関心を持ち、それを実現するための力を生涯にわたって主体的に研鑽したいという意欲を持つ学生を求める、という点です。選抜では、高等学校等で修得した基礎的な知識・技能、それらを活用する能力、他者と協働して学ぶ態度などを多面的・総合的に評価します。医療・栄養・食と農・生命・福祉・子どもの教育など多様な分野を備えた大学として、Well-being社会を支える人材の養成を目指しています。

出典: https://www.takasaki-u.ac.jp/guide/educational.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

人間発達学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 群馬県

乳幼児期の保育・教育を担う専門職の養成をめざすコース。幼稚園教諭一種免許状・保育士資格の取得を柱に、選択により小学校教諭免許状も加えられる。1年次から免許・資格に応じた授業や実習を重ね、学生主体の模擬保育などを通じて実践力を養う。

小学校教員の養成を主軸とするコース。小学校教諭一種免許状に加え、特別支援学校教諭一種免許状や中学校教諭一種免許状(英語)を組み合わせた履修モデルを選択できる。学生主体の「模擬授業道場」や現場ボランティアを通じ、実践的な指導力を養う。

心理学の基礎から応用までを段階的に学ぶ学科。心理学実験や社会心理学など実証的な科目を通じて心のしくみを科学的にとらえる力を養い、多職種連携における心理専門職の役割も学ぶ。大学院進学等で公認心理師国家試験受験資格をめざせるほか、認定心理士・社会調査士の取得も可能。2026年度新設。

🎓 人間発達学部の求める学生像

子ども教育学科は、建学の教育理念「自利利他」に基づき、子どもたちの「いのち」と「未来」を預かる重責に応えられる保育者・教育者、保育・教育現場でリーダーシップを発揮できる高度専門職の育成を目指しています。豊かな人間性を持ち保育・教育を志す強い意志と協調性・コミュニケーション能力があること、高等学校卒業程度の基礎学力があること、自ら問題を発見・解決しようとする姿勢を持つこと、子どもをとりまく環境や多様な背景を持つ子どもへの幅広い関心と課題意識を持つこと、探究心を持って粘り強く課題に取り組めることを求めています。同学部の心理学科は、心理学の専門知識を活かして「人類の健康と福祉に貢献する」ことに強い関心を持ち、高校レベルの基礎学力を備え、生涯にわたり主体的に研鑽したい意欲があり、修得した知識・技能を活用しながら他者と協働して学ぶ態度を身につけている人を求めています。

出典: https://www.takasaki-u.ac.jp/assets/pdf/admission/index/admission-policy.pdf

健康福祉学部

学部公式ページ

📍 群馬県

医療情報学科(医療コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

2年次から分かれる2コースの一つ。基礎医学・臨床医学・予防医学など医学の知識と、病院経営・医療事務の実務スキルを重点的に学ぶ。診療情報管理士や医療事務管理士などの資格取得をめざし、医療機関の運営を情報・事務の両面から支える人材を養成する。

2年次から分かれる2コースの一つ。プログラミング・情報セキュリティ・ネットワーク・マルチメディアに加え、人工知能学やデータサイエンスを学ぶ。医療現場の情報システムを支える医療情報技師をはじめ、ITパスポートや基本情報技術者など情報系資格の取得をめざす。

1年次から分かれる2コースの一つ。社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格取得をめざす。1年次に基礎知識と学際的視点を身につけ、2年次で問題解決力やコミュニケーション力を養い、3年次の現場実習で相談援助の実践力を高める。

1年次から分かれる2コースの一つ。社会福祉士に加えて介護福祉士の国家試験受験資格もめざす。社会福祉コースと同様に基礎から現場実習までを段階的に学びつつ介護の専門知識・技術を重ね、相談援助と直接的な介護支援の双方を担える人材を養成する。

栄養学・食品学・調理学・衛生学・臨床栄養学・公衆栄養学・給食経営管理などを横断的に学ぶ学科。栄養管理や栄養教育に加え多職種連携やマネジメント力の育成にも重点を置き、管理栄養士国家試験受験資格や栄養教諭一種免許状の取得をめざす。

🎓 健康福祉学部の求める学生像

医療情報学科は、健康・医療と情報技術の両方に関心を持ち積極的に学ぶ意欲があり、自発的に物事に関わり、自分の意見をわかりやすく伝えつつ相手の意見も丁寧に聴くことができ、粘り強く問題解決に取り組める人を求めています。社会福祉学科は、福祉の知識・技術の習得に積極的で、福祉実践に必要な文書を読み解き表現する力と対人関係の課題解決に必要なコミュニケーション能力を持ち、現代社会の課題を発見して自分の言葉で表現でき、人々への思いやりと援助したいという心を持つ人を求めています。健康栄養学科は、健康・栄養・食品の問題に関心があり、化学・生物・数学など栄養学の基礎となる分野で高校卒業相当の学力を持ち、物事を多面的に考察して自分の考えをまとめられ、他者を理解し適切に表現できるコミュニケーション能力と、目標に向かって粘り強く努力する向上心を持つ人を求めています。

出典: https://www.takasaki-u.ac.jp/assets/pdf/admission/index/admission-policy.pdf

保健医療学部

学部公式ページ

📍 群馬県

病院から在宅看護まで、疾病予防から人生の最終段階における医療・ケアまでを幅広く学ぶ学科。1年次の基礎知識・技術から4年次の専門分野深化まで段階的にカリキュラムを構成し、看護師国家試験受験資格に加え選択制で保健師国家試験受験資格・養護教諭一種免許状も取得できる。

身体機能の回復を通じて人々の生活を支える理学療法士の養成をめざす学科。医療・健康の基礎知識から専門スキル、実践力へと段階的に学び、4年次には卒業研究と国家試験対策に取り組む。理学療法士国家試験受験資格に加え、選択制で健康運動実践指導者・健康運動指導士の認定試験受験資格も取得できる。

🎓 保健医療学部の求める学生像

看護学科・理学療法学科とも、人類愛・生命倫理の精神に基づき、チーム医療を担う質の高い医療専門職者(看護職のリーダー/リハビリテーション専門職)の育成を目指しています。そのため、人間の健康と生活のあらゆる面に関心を持ち、科学的知識や論理的思考に裏付けられた高度な専門的知識・技術を主体的・創造的に修得でき、異文化の人々と相互に理解しあいながら国際社会に貢献しようとする人を求めています。具体的には、(1)医療および社会貢献への関心が高く、思いやりと責任感を持って看護職・理学療法士を目指す意欲があること、(2)高等学校卒業相当の学力を持つこと、(3)物事を客観的にとらえ論理的に考え判断できること、(4)自分の考えをわかりやすく表現し他者と協働して学修に取り組めること、(5)国内外の保健医療に関する問題に幅広い興味・関心を持つこと、が挙げられています。

出典: https://www.takasaki-u.ac.jp/assets/pdf/admission/index/admission-policy.pdf

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 群馬県

2年次後期から分かれる4コースの一つ。「生命を探究し、新たな可能性を導く」をコンセプトに、細胞工学・遺伝子工学・バイオインフォマティクスなど生命科学の基礎を探究し、酵素反応やタンパク質・脂質の分析、遺伝子組換え実験などの実験手法を習得する。

2年次後期から分かれる4コースの一つ。「新しい農業のあり方を拓く」をコンセプトに、作物栽培・園芸学を土台としながら、ドローンや衛星画像、植物画像診断学、植物工場といった最新技術を活用したスマート農業の生産システムを学び、次世代の農業を担う技術者を育成する。

2年次後期から分かれる4コースの一つ。「食品が秘めた力を引き出し、付加価値や安全性を高める」をコンセプトに、食品学・微生物学・食品安全学を融合し、食品機能学の授業などを通じて食品が持つ生体調節機能に着目した機能性成分の薬理評価を学び、食の安全・安心と付加価値向上を追求する。

2年次後期から分かれる4コースの一つ。「地球にやさしい食料・農業関連ビジネスのあり方を探る」をコンセプトに、アグリビジネス論などの科目で農業経営やマーケティング、食育を学び、プロの農業経営者の助言も受けながら持続可能な食料・農業関連ビジネスのあり方を実践的に探究する。

🎓 農学部の求める学生像

生物生産学科は、卒業認定・学位授与の方針に定める人材を育成するため、次のような知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・協調性を備えた人を求めています。(1)食と農の分野に強い関心があり、生命・健康・環境を支えるための熱意を持っていること、(2)生命科学、作物園芸システム、フードサイエンス、アグリビジネスの各分野で専門知識・技能を身につけるために必要な基礎学力を備えていること、(3)物事をよく観察し客観的にとらえ、論理的に考えて判断できること、(4)物事に主体的に取り組み、自分の考えをわかりやすく表現して多様な人々と協調的に行動できること、(5)食と農に関わる地域社会や国際社会の動向に幅広い興味・関心を持っていること。

出典: https://www.takasaki-u.ac.jp/assets/pdf/admission/index/admission-policy.pdf

📍 群馬県

6年制で薬剤師の養成をめざす学科。基礎科学から臨床薬学までを段階的に学び、医療系他学科と連携したチーム医療プログラムを通じて、地域の患者に寄り添った薬物治療を実践できる薬剤師を育成する。薬剤師国家試験受験資格に加え食品衛生管理者の資格も取得できる。

🎓 薬学部の求める学生像

薬学科は、卒業認定・学位授与の方針および教育課程編成の方針に定める教育を受けるための素養として、次のような知識・技能、思考力・判断力、主体性・協働性を備えた人を求めています。(1)高等学校の教育課程を幅広く修得し、基本的なコミュニケーション能力と倫理観を身につけていること、(2)高等学校までの履修内容のうち生命科学の基礎となる科目、特に化学についての基礎学力を有していること、(3)知識や情報をもとに筋道を立てて考え、社会的規範に照らして正しく判断できること、(4)薬剤師になることを強く希望し、薬学を通じた知の創造や地域医療への貢献に情熱を持っていること。こうした入学者を多様な評価方法によって適正に選抜するとしています。

出典: https://www.takasaki-u.ac.jp/assets/pdf/admission/index/admission-policy.pdf

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 群馬県高崎市中大類町37-1

🚉 アクセス: JR高崎駅東口から市内循環バス「ぐるりん」で「高崎健康福祉大学」下車徒歩5分

📋 学部学科の新設・統廃合・募集停止、大学名の変更

2020年以降に判明している変更点をまとめています。最新の情報は必ず大学公式サイトでご確認ください。

🆕 学部学科新設2026

人間発達学部心理学科(定員40名)を新設。

出典