2年次後期から分かれる4コースの一つ。「食品が秘めた力を引き出し、付加価値や安全性を高める」をコンセプトに、食品学・微生物学・食品安全学を融合し、食品機能学の授業などを通じて食品が持つ生体調節機能に着目した機能性成分の薬理評価を学び、食の安全・安心と付加価値向上を追求する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく生物生産学科は、卒業認定・学位授与の方針に定める人材を育成するため、次のような知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・協調性を備えた人を求めています。(1)食と農の分野に強い関心があり、生命・健康・環境を支えるための熱意を持っていること、(2)生命科学、作物園芸システム、フードサイエンス、アグリビジネスの各分野で専門知識・技能を身につけるために必要な基礎学力を備えていること、(3)物事をよく観察し客観的にとらえ、論理的に考えて判断できること、(4)物事に主体的に取り組み、自分の考えをわかりやすく表現して多様な人々と協調的に行動できること、(5)食と農に関わる地域社会や国際社会の動向に幅広い興味・関心を持っていること。
食品を科学的に理解し、食品の製造・調理・包装・流通・保存までを工学的な視点で学ぶプログラム。健康や美容につながる機能性成分、食の安全・安心、…
「生体成分の化学」で炭水化物・脂質・タンパク質など食品構成物の化学的性質を学び、「フューチャーフードサイエンス」で気候変動やバイオテクノロジ…
「おいしい×ヘルシー」をキーワードに、食品・栄養・食ビジネスを幅広く学び、食を開発するスペシャリストを養成する学科。卒業と同時に栄養士免許を…
農産物を「育てる・加工する・売る」まで一貫して手がけ、農業の6次産業化に新しい価値を生み出す力を養う学科。農産物の加工方法研究や未利用農産物…
食に関する知識、データサイエンスの技術、社会科学の方法論(マーケティング・経済学・経営学など)を組み合わせて学ぶ、文理を問わず学べる学科。1…
食生命科学科2コースのうち国際食産業科学コース。バイオサイエンスのエッセンスに加え、食品の化学と機能、加工、保蔵、流通、安全管理技術など食品…
人間栄養学科3コースのうち食品開発コース。調理学・食品学関連を中心に学び、食品企業・学校給食・食の現場・メニュー開発をめざす。食品学や一流の…
化学・微生物学・物理学・工学など複数の視点から食品の製造過程を理解し、栄養があり安全でおいしい食品をつくるための理論と技術を学びます。食品化…
生産者から消費者に食品が届くまでの製造・流通・販売という産業構造を学ぶとともに、「食品安全学実験」などでリスク管理に関わる科学知識を身につけ…
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